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教主様のお言葉 - 最新エントリ
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2019/02/13
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月11日、謹行164日目。

建国記念日を迎える。

我が家の国旗掲揚役が統理次男から小三の妹に変更となった。

これもまたよしではある。

善導の大きく進みし一日となる。

昨日朝は先の見えない気の重い状であったが、一夜明けて次々と明るき報が飛び込んできた。

もう一息ではある。

ご神助あれと祈る。

震災より7年11ヶ月目を迎えた。

翌12日、謹行165日目。

美しい星空であった。

開祖様奥都城にて、『頑張ります』と繰り返しお誓いさせて頂いた。

7日より東京・板橋道場への出向者が帰仙してきた。

巫女の力をもってして大きお救いをなしたることを称え労わせて頂いた。

今日より15日まで連日の特別神事が執行される。

三界調和の大神業である。

深き苦悩をお救いせねばない。

ご神導あれ。

我が身の精神も護り給へや。



        平成三十一年二月十二日 教主
2019/02/11
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月9日、謹行162日目。

天空に北斗七星が静かに佇んでいた。

昨日は宮内庁より天皇皇后両陛下御即位30年記念の宮中茶会へのお招きの書状を拝し奉った。

誠に有り難く栄誉ではある。

今朝の御神託にては欠礼の示しとはなる。

私的には両陛下に御目文字の叶うは最後となるであろう。

是非にもの心が強くある。

明朝再びお伺いお願い申し上げたいものと念ずものである。

今朝も諸々の気づきを賜り、事を為すべくの頭脳・心・体の使い方を解析指導した。

学ぶことの楽しさ、知る事の有り難さを体感してほしいものである。

現教団事情にては絶対に有り得ないことが、

今、強き大神の力にてその扉が開かれようとするを私は観念している。

御神導、御神助あれと手を合わすものである。

翌10日、謹行163日目。

実務教座にて仕事の何たるか、運営の何たるかを教義に照らし言説く。

何れもまだまだの感性にて、神明奉仕なる使命感は遥かなるを観るばかりではあるが、

教育こそが私に課せられた修行と言い聞かすばかりである。

教報2月号の校正依頼があり、一頁目の写真を参拝者の光景より、

雪に包まれた御本殿に入れ替えた。

荘厳なる御社に得もいわれぬ想いを拝すなり。

我が早朝の謹行も天象の様々な変化に身を委ねしの神ながらの道ではある。



         平成三十一年二月十日 教主
2019/02/09
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月7日、謹行160日目。

今朝は暖かい朝となった。

天空に美しく星が煌めいている。

昨年11月28日の一年の御神託祭での神告の如く、世の中におぞましき事が次々と現れている。

幼き子を死に至らしめる虐待、火災、人を死に至らしめる運転行為、

動物の菌の感染による殺処分等々の時間が加速している。

異常気象にての天変地異の懸念や、2月27日、28日の米朝再会談など、

世界情勢も予断を許されずの現状ではある。

正月行事も終え、職員等も神明奉仕と労働との働き方について、

次第に明確なる意識の変化が観られるようになった。

私たちは祭祀に勤しみ、世の為、人の為に仕え奉るを仕事としている。

労働の労働ではない。

如何に世の中が変化しても、大和大道の法に順うを旨としなければならない。

そのような意識の人間の集う庭であるを承知せねばない。

翌8日、謹行161日目。

雪が舞う厳しい寒さの朝となった。

虐待に対してようやく政府も動き始めた。

全国で8万件余と報道された。

先祖代々の大和魂の精神が崩れしを慨むばかりである。

虐めの連鎖が血を汚しはじめている。

宗教者の精神教育が急務である。

信仰者にアンテナを張り、情報をキャッチして何らかの行動を起こすことも必要であろう。

何としても幼き生命を救うべく道を図らねばない。



         平成三十一年二月八日 教主
2019/02/07
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月6日、謹行159日目。

謹行に帰仙した明大生の孫が参行した。

教座では祖霊祭歌の一首を通解させた。

突然にてもそれなりに解くは嬉しいものであった。

春休みにて自動車の免許を取得するという。

明大合気の先輩のご招待日も4月15日と決定した。

わざわざお越しを頂く。

本当に有り難きことである。

また悲しき訃報も入った。

開祖様時代からの篤信者であった女川支部長が帰幽された。

東日本大震災の折も山に這い上がり九死に一生を得た方である。

山の神社で教団の行衣を身につけ、出羽三山山伏の法螺貝を吹いて

慰霊し続けた人として新聞でも紹介された。

此の年に2人の大切な人を見送った。

開祖様の膝元より私共を見守り頂きたい。

御生前の貢献に心より感謝申し上げる次第である。



         平成三十一年二月六日 教主
2019/02/06
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月5日、3日の禁厭祈祷、節分厄除祭に引き続き5日の午前1時より

福神招福祭が統理斎主の許にて斎行された。

参列者は残念乍ら少なかったという。

連日のことで信者さんもやはり大変ではある。

謹行前に山形の支部長が喜びて挨拶に走ってきた。

福神招福祭で金の御像が当たり拝受したという。

誠におめでたいことである。

常に一所懸命奉仕して下さる方に当たりて本当によかった。

参列者皆で祝福をした。

祖霊万霊日供謹行にては代々御祖慰霊祭も併せて執行した。

教座では祖霊祭歌を紐解いた。

新年行事もこれで一段落となった。

奉仕者の皆さんに、そして教職員もよく頑張って頂いた。

心より感謝を申し上げるものである。

日本国内も世界も異常気象が続いている。

天変地異のなき事を祈るばかりである。

『編⊃声匍椹福退任始末』を通読した。

感想は控えるものとする。

英霊に恥じぬ神明奉仕の精神を編⊃声劼凌誠Δ粒Г気鵑砲

持って頂きたいものと願うばかりである。



         平成三十一年二月五日 教主
2019/02/05
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月4日、謹行157日目。

常に参行される女性が見えず案じられた。

教座にては神拝詞の御祭神の頁を解かせるも、教師もまだ不完全ではある。

続いての実務教座にては昨日の節分祭についての情報を得た。

不快極まりなき2事件ありて当事者に厳しき指導をするように通達した。

喜びは昨年よりも家族連れがかなり多く、子供等の笑い声が響き渡り、

皆さん楽しかったと喜ばれていたことだ。

この背景には大和劇団の田中団長のパフォーマンスの力によるものと漏れ聞く。

マイナス面の全てを払拭する神人幸栄の節分厄除祈願祭並びに豆まきとなったようである。

朝方は久しぶりの雨であったが、7時には上がっていた。

もう少し雪や雨がほしいものである。

沢水が枯れないか心配ではある。

正参道の国旗列立の景観が日増しに高まっている。

参拝者が自らネットで紹介もされているという。

世界に類を見ない我が御国の御旗ではある。

日本万歳である。



         平成三十一年二月四日 教主
2019/02/04
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月3日、午前2時30分、潔斎、四方拝、息吹行事を行う。

今朝は暖かい感じがする。

星が綺麗に輝いている。

5時より第二座の禁厭祈祷神事を統理外教師にて執行した。

孫さんの病気平癒を願って第二座にも参列された方が、

人形代と禁厭お餅を食してから奇毘なる変化をみているという。

明るい表情で感謝を申していたそうだ。

5時45分より私は謹行156日目を行修した。

禁厭終わりし人も参列をした。

祖霊殿日句の後、教座を開く。

今朝も2組に分けて御歌を奉唱した。

即座にリズム感が取れていた。

心の通い合いなる血統霊統が少しく清められしを観る。

父親の虐待にて殺められた事件を皆に訴えた。

それが為の一千日謹行なるを改めて心に刻むを指導した。

その後、教職員との実務教座にて一日にも増して厳しく仕事遂行を檄する。

そして和みの場ともなった。

この後は節分祭である。

夜明けの日、春を迎える。

仕事にも甦りの張るである。

天気もよい。

昨年にも増しての参拝者となろう。

大いに福を振舞って頂きたいものと乞い祈むものである。



          平成三十一年二月三日 教主
2019/02/03
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月2日、2時過ぎ頃は空が澄んでいたが、

4時頃になると一転して雪が降りだした。

例の如く神社の裏参道を上るのがやっとのことであった。

実に雪に弱い車である。

されど上れたので安堵した。

5時45分より謹行155日目を行修した。

教座にて驚くべきを体感した。

御教歌にて『和心は人の心のもといゆえ、いく末までも忘るなよ夢』を、

4人を1班、3人を2班として奉唱させた。

最初の班は音程がバラバラであったが、次の班は私もこれまで体感したことのなき

実に綺麗な美しいハーモニーの奉唱となった。

驚くほどの共鳴に一瞬にしてその場が高天原となり、

神の御声の響に包まれる感じであった。

我が身魂も清めに浄まりしは云うまでもない。

即興奉唱にて祈蹟現象となった。

皆も感動、共感した刻であった。

有り難い、嬉しき発見をさせて頂いた。

祭事行事に取り入れて多くの人に聴いて頂きたいものである。



         平成三十一年二月二日 教主
2019/02/02
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
1月31日、謹行153日目。

9時より自死されし実兄の霊魂の安鎮を願っての慰霊を斎行した。

大和帰神祝詞にて参列者も感涙していた。

引き続いて岩手より帰仙されし娘さんの嫁がれし家の先祖の

許々太久罪の因縁罪障解除の特別神事を執行した。

儀式中に大なる霊障を感応する。

容易ならざるの動きとなる。

霊の世界は侮ることはできない。

覚悟が必要である。

翌2月1日、如月に入る。

冬至にて陰陽に変化を生じ、2月節分にて大き変化となる春に入る。

生命力の膨張、ハルではある。

一般参列者も12月1日より参列されている。

私の教座にて涙を流されていた。

人は皆、大なり小なりの悩みを抱えている。

大神の愛に包まれて力強く生き抜いて頂きたい。

余命宣告のある幼児にも力がついてきているという嬉しき言葉を漏れ聞いた。

有り難きことである。

教職員等への特別指導も75分程行う。

謹行伸展への活動展開に心を大きく開いてほしいものである。

私も連日の謹行後の特別神事にて、少々疲労感がある。

それでもこうして日々の修行のできることは有り難きことである。

5ヶ月間を経て、6ヶ月目に入った。

総監も秀香君も1日も怠らずに行に勤しんでいる。

『行ほど尊いものはない』を体悟すべしである。



         平成三十一年二月一日 教主
2019/01/31
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
1月29日、謹行151日目。

神社付近に入ると猛烈なる雪となる。

奥都城を参拝した後、坂道を登るもスリップにて断念し、バックで駐車場に戻り止まる。

雪中行用のマントに雪を被りながら本宮へ。

総裁車は誠に雪に弱い車である。

美しくも厳しい雪降りをもって清め給へり。

教座は御教歌一首を参行者に通解させるもまだまだ未熟なりである。

私も日々参行者と対峙している。

必ずやよろしき信仰者に、役員に、そして教師になるを信じている。

昨日の大相撲初場所は34歳のモンゴル出身・玉鷲が初優勝となった。

横綱、大関陣の満足いかぬ土俵であったが、千秋楽に美しき感謝の涙を見せていた。

翌30日、謹行152日目。

教座中に横尾教師が体調不良となり中座を余儀なくされた。

9時よりの特別神事祭員奉仕は無理と判断し、統理の寒行巡拝をキャンセルさせて代行させた。

祭壇舗設には横尾君も具合を押して奉仕するも心配ではある。

疲れも大分たまっているのであろう。

2月5日の祭儀までは教職員も大変ではあるが頑張って頂きたい。

9時より特別神事を執行した。

1時間30分程の厳儀となった。

全身全霊をもっての神霊との対峙ではある。

御神導に感謝である。

参列者は涙を禁じ得ずであった。

必ずやよろしき道の開けるを信念するものである。

明日も謹行後に2座の特別神事を奉行せねばない。

心せねばない。



         平成三十一年一月三十日 教主

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