教主様のお言葉 - taiwa2さんのエントリ |
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最新エントリ
2025/01/27
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月26日、自修行常の如し。 9時半に神社へ。 開祖様の奥都城を拝し、相双分祠に相談に来られた母と娘さんに会ってそれなりの励ましをす。 他宗の信仰をされ、やめたという。 大分2人共、苦労されたようである。 出羽三山神社の阿部宮司さんにご挨拶を申し上げる。 神職、楽人、巫女さんと総勢7名の出仕という。 午前11時より本年で17回目となる出羽三山山伏勧進新年祈願祭が斎行された。 羽黒古修験の作法も厳儀ではある。 神道はやはり祝詞の文に畏きをみるものである。 12時15分に儀式は終り、私のご挨拶、次に阿部宮司先生のご挨拶も賜った。 後、相双の篤信者の方を特別室に招きて、18日執行する特別神事についてお話させて頂いた。 私は直会に入らず下山す。 少し寛ぎ事務をとる。 夕刻、相撲をみて大関豊昇龍が三つ巴の決戦を勝ち残った。 横綱昇進は微妙なところにあるようだが。 後、潔斎、夕べの謹行に入る。 令和七年一月二十六日 教主 |
2025/01/26
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月24日、自修行常の如し。 今日の一日も事務遂行となる。 今日は暖かい一日ともなった。 内外共に殊更のことはなかったごと。 外寒行も残りわずかとなった。 月の祓いで出向をするが、外寒行で玄関での祈祷はまた格別のものを感じるようだ。 教団では内寒行祈祷と外寒行祈祷がある。 凛とした厳しい大気の稜威を拝しての祈祷の力を存分に発揮して頂きたいものである。 翌25日、自修行遅くなる。 朝陽が輝く。 昨日の新聞にて『中居さん芸能界引退。女性トラブル、フジ、第三者委設置』と。 社員の関与はやはり重いものであろうと。 人間は名誉、地位、権力を握ると崩れる者が多い。 政、財、官界にても同じである。 悪いと知りながら過ちをおかす。 人間の弱さ、業の厳しさでもあろうかと。 人間、有頂天にならぬごと、身口意を慎まねば魔に落ちる。 私も常に心掛けし心づくりの一つではあるが。 教務部長よりの相談書への回答を教導す。 その後、即決にて神事をの願い出となった。 深き因縁罪障の解除を為しお救いせねばないものと。 明日は出羽三山山伏勧進初祈祷が執行される。 開祖様が昭和3年に湯殿山での修行の御縁を頂いてから本年97周年目を迎える。 長いご神縁となる。 有り難きことではある。 これより夕べの謹行に入る。 令和七年一月二十五日 教主 |
2025/01/24
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月22日、自修行常の如し。 後、各部所に業務指示、朝食を頂き、事務遂行す。 鏡君よりの報告にて祈念串の見積書内容について再報告があった。 はじめよりその如き詳細報告のできるごと成長してほしいものである。 昼前に皇居での『歌会始の儀』を少し拝した。 正装なしての厳粛、独特の吟誦である。 三十一文字言の和歌に日本の尊きをみるものであった。 選者の姿も勿論男性はモーニング、女性は着物の正装であった。 これより潔斎、鎮魂に入る。 翌23日、自修行常の如し。 朝食後、外国情勢のニュースを観る。 石破首相とトランプ大統領の会談が何日になるのか、できるだけ早くをの思いがある。 日銀がまた利子を上げるごととなり。 新聞にてはイチローさんがメジャーの野球殿堂入りをしたと。 満票に1票欠けたが、アジアでは初めてと。 これまでの努力が報われたものと。 世界のスポーツ界で日本人の活躍が目を見張る時代となった。 全てに力を秘めしやはり不思議なる国、国民であるを知るものである。 嗣親、畠山君も二泊三日の秩父地区寒行出向を無事に終え帰山したようだ。 横尾教師の第一子の二歳児の施術も無事に終えたとのこと。 御神助に拝謝すものである。 令和七年一月二十三日 教主 |
2025/01/22
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月20日、自修行常の如し。 お山では大寒の日をもっての天真井の御神水をお汲み取りする神事がお仕えされた。 嗣親以下教師、信奉者のご奉仕にて、昔より大寒の水は腐らずとの云い伝えがあるほど強い生命力をもつ水である。 多くの信奉者の健康を守る力となろうことを。 心より拝謝するものである。 ご奉仕なされし教師、信奉者の皆に感謝申し上げる次第である。 新聞では『尹大統領を逮捕。韓国現職初。内乱疑い』 『ガザ停戦。3時間遅れ発効。ハマス人質解放リスト混乱』 『トランプ氏20日就任。大統領令100本超』とも。 トランプ氏の動きで世界情勢がどのように変わるかではあるが。 夕刻より鎮魂に入る。 翌21日、自修行常の如し。 田中君随行にて8時より出向、所用をなし午後1時頃に教務支庁に戻る。 教化事業の件にて諸々指導す。 遅い朝食を頂いて事務遂行、夕刻よりは潔斎、鎮魂、書斎にて資料検分、指導書を返信す。 日中は総長へ教導、晩は鏡君教導と、仕事の遅きをみるものであるが、詮なきかと。 しばらくは私が陣頭指揮せねばないものと慮るばかりである。 嗣親等は寒行で秩父へ出向す。 今日の一日に感謝せん。 令和七年一月二十一日 教主 |
2025/01/20
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月18日、自修行常の如し。 朝より本田君と再々に亘りて『一年の御神託記』の編集校正を行う。 11時過ぎまでを要す。 今日は12時半より所用にて外出、午後2時半帰宅す。 陽が射すも綿雪が降っている。 遅い朝食替りのパンを頂く。 後、事務遂行、夕刻より潔斎、謹行を。 書斎に上りて資料検分、コメントを付して送信す。 もう9時を回った。 これより祈り間にて今日一日の感謝を申し上げる。 翌19日、今朝も朝陽の輝けるを拝す。 昼前まで各部所の教職員に業務指示のFAX指導す。 遅い朝食を頂き、終日事務を執る。 明日は大寒のお水取りである。 天真井御神水大和生命水を心より感謝してお汲み取りを願いたい。 宇宙と心は水を媒介としてつながっている。 心も水も全てを感じ取る能力をもつ。 宇宙にも意識があるのである。 夕刻より夕べの謹行に入る。 令和七年一月十九日 教主 |
2025/01/18
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月17日、自修行常の如し。 朝陽を書斎より拝す。 今日は阪神大震災30年の日を迎う。 私も朝のテレビを観て一面が瓦礫となりし状、大空襲にでもあったかの光景に何事が起きたのかと、食い入るように画面を見ていたと記憶す。 そして、その6年後に私共は東日本大震災を蒙ることになる。 その後も熊本、能登と蒙っている。 されど命を授けられし限りは、身罷りし人の分まで気張って生き抜かねばない。 人間には不可思議なる生命力をも神は授けている。 新聞に「ガザ停戦合意19日発効。6週間、人質解放・物資搬入」と。 終結に向けて進むことを願うものである。 トランプ氏の力をも観るものではあるが。 今日は「一年の御神託記」の校正をなし、本田君と連係をとる。 パソコンの機械操作にても一つの知識を得た。 一つの作業に分業で同時にできることを知った。 著書の編集も3人で作業すれば能率が上り早い編集が可能になるをも知る。 朝の8時半過ぎに教務部長より、昨晩、相双分祠に相談に伺った方が、2月9日に特別神事を是非にも願いたいとなったとのこと。 後日、諸々の資料送りますという。 9時半には田中君来宅。 諸々打合せす。 そして、一つの知識を確認するものとなった。 更なる編集活動のできるに心明るくなるを憶ゆ。 物事を知らぬと遅れをとることも改めて自覚す。 夕刻よりは常の謹行に入る。 令和七年一月十七日 教主 |
2025/01/17
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月16日、自修行少し遅れし。 9時半神社へ。 祈祷殿神座検分、祭員の横尾君を呼びて、祝詞座、受者の座のストーブの位置を指導す。 10時半より神事受者の家族、おみちびきの役員さん、担当教師、1歳児の子も、最初は少しぐずっていたが、ほどなく鎮まる。 今日の神事の内容を一通り説く。 満年齢と数え歳のことにて、日本人の歳を頂く生命への感謝を解析す。 この後、神事執行、幼な子も1時間半静かに母親に抱かれていた。 四次元への時空間を体感されたようである。 後、下山、少し寛ぎて、潔斎なし、鎮魂祈念に入る。 新聞にては「尹大統領を拘束、非常戒厳で内乱容疑。現職初、尹氏は供述拒否」とあった。 また、「女子医大背任、別工事でも5,000万還流か。元理事長、(岩本絹子容疑者)同じ建築士から」と。 人間は名誉地位権力を持つと、金銭にても崩れる者が多いの典型的事例である。 心が貧しきが故の結果である。 哀れな女性ではある。 令和七年一月十六日 教主 |
2025/01/16
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月14日、今朝も天照神の稜威を拝す。 神社では午前6時より禁厭神事の第一座が嗣親斎主にて執行される。 開祖様が遺されし尊き神事である。 悪しき縁を断ち切るには甚き霊験を現す秘神事ではある。 終日、事務遂行、早目に潔斎、鎮魂、昨日分と合わせ教歌18首を作歌す。 今年の新年行事は天候に恵まれ、これまでの一番の参拝者、社収ともなる期待がかかる一日となる。 結果は午後10時頃には判明すであろう。 昨年の如く、空缶暴発は断じて避けねばない。 心引き締め奉仕となるを。 明日は教主講習会を10時半より開講す。 教職員も疲れもあろうが、学びて救いし力としてほしいものである。 翌15日、自修行常の如し。 昨夜のどんと祭社収が大巾に減ず。 平日のこともあろうが、10年来の中で一番減じたのが残念ではある。 私の希いは叶わずとなったが、これからの道開きの考えは諸々あるを諭される。 10時半より特別講習会を開講す。 皆も睡眠不足の中、よく務めているを嬉しく思う。 私も3月期迄の道開きに、嗣親、総長等にも厳しく指導す。 私の大和心学講座は今日で終りとする。 あとは皆でなせと断ず。 午後2時となる。 下山すと急に疲れが出て、しばらくソファで寛ぐ。 夕刻より鎮魂、書斎、感謝拝を仕う。 もう9時を回った。 鎮魂時、教務部長より大変有り難き報告があった。 嬉しき限りである。 疲れも消ゆる程の喜びを頂いた。 ご神導に感謝す。 令和七年一月十五日 教主 |
2025/01/14
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月12日、自修行常の如し。 教務部長、遠藤巫女教師より特別神事の相談を受く。 明日の神事2座をはじめ、今日分の相談をもまとめる。 神社にては進学合格祈願祭が斎行された。 進学祈願は他神社では個人祈祷が多いが、教団信仰者にては祈願祭が執行されている。 大國神社の働きと教団の働きが相まって多種多様なお救いのお働きとなっている。 考えみれば有り難いことである。 14日のどんと祭日まで、連休のこともあり参拝、祈願者は来山されているようである。 翌13日、自修行常の如し。 9時半神社へ。 本年初めての参拝奉仕となる。 奥都城を参拝、初詣の人数、社収は昨年を上回る動きとなっているようだ。 明日のどんと祭にての動きとなるが。 10時、祈祷殿神座検分、祝詞座を少し下げさせた。 10時半より特別室にて相双分祠所属の篤信者の特別神事の内容を教導す。 二十代からの信仰の縁があり30年余、私も関わっている一人である。 今日の深き因縁の解除、道開きの神事をお話しす。 2時間余の厳儀となる。 祭壇を入れ替え第二座を引き続き奉行す。 93歳で帰幽、42日目の父親の霊魂安定之御霊祭を執行す。 第一座にては喉の具合芳しくない点少しあったが、次第に調子も整えられ相応の奉仕となった。 その後、田中君と15日の会議他等にて指導す。 14日ぶりの神事執行となった。 疲れしなり。 下山時大勢の参拝者あり。 明日どんと祭に来られない人のようであった。 これから特別のお救いに対応できる体づくりもなしゆかねばない。 今日の一日に感謝せん。 令和七年一月十三日 教主 |
2025/01/12
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月11日、自修行常の如し。 真白き雪が天津大霊に照らされてキラキラと輝いている。 天津大霊なる太陽の輝きと雪の煌めく輝きと、正に天地の輝きの光景である。 新聞紙上には『ロス山火事1万棟損壊、死者10人「過去最悪」鎮圧見えず』と。 この現象に、風雨雪の大なる現象も、全てが地球温暖化によるものとの説もある。 大気圏の汚染が天、地、海と全てに悪影響を及ぼしているは否めぬものと私も思っている。 それは人間社会、生活、精神にまで異常をきたしつつあるも然りであろう。 10日には皇居・宮殿「松の間」で「講書始の儀」が行われたともあり。 両陛下をはじめて皇族の方々も学ばれる御姿は、国民もしっかり学びて巾広く知識を得て、 日本の伝統、精神をもっての人格形成をの御心を垂れ下されしものと私は受け止めさせて頂いている。 10時半より神光殿におて嗣親斎主にて初月祭が斎行されている。 年の初めの月例祭を称えての殊の他の月の御祭りではある。 教師職員は殊の他、心して奉仕をしてもらいたいものと乞い希う次第である。 令和七年一月十一日 教主 |