ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
教主様のお言葉 - 最新エントリ
 最新エントリ配信

カテゴリ


最新エントリ
2015/09/08
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
内戦の続くシリアなどから欧州に流入した難民や移民らを乗せたオーストリア発の特別列車が、

5日から6日にかけて、ドイツ南部ミュンヘンの中央駅に次々と入ったようだ。

証言によると『荒れ狂う海に何人もの子供や女性の遺体が浮かんでいた』とのことである。

何故に内戦が続くのであろうか。

そしていつも弱い者が犠牲になる。

国連も何の力にもならず、我が国に対しても中国、韓国、ロシアなどは言いたい放題、やりたい放題である。

馬耳東風の観ではあるは否めない。

私は9月6日より一千日大行にて大國神社にての神庭踏神行百日間が加行された。

まず大鳥居前より正参道5往復、そして巡拝と一時間程の行をなす。

次第に回数が増え11往復二時間余となっていく歩行である。

大和の庭の開催による出向、特別神事執行も多くなる。

本教外の出張は出来る限り慎まねばと思うところである。



         平成二十七年九月七日 教主
2015/09/05
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
9月4日の報道で、『3日に北京の天安門広場で行われた抗日戦勝70年を記念する行事での演説で

習金平国家首席が「不撓不屈の精神で血を浴びながら奮戦し、日本軍国主義の侵略者を

徹底して打ち負かした」と述べ、戦勝国の立場を強調した。』とあった。

後続に控えていただけなのにである。

この日のたった一日の為に6千億のお金を使って演出したようだ。

国家権力で国民を犠牲にしての催事であることは云うまでもないが、

これ見よがしのインスタント大国ぶりを世に示したに過ぎない。

環境汚染にて太陽を見ることのできない日常生活を強いられている国民、

軍事大国を見せつける姿、物量大国を示さんとする、その精神の未熟さは憐れなものである。

その中国にかしずくが如くの韓国もである。

歴史の流れの中で、日本は自分たちの文化に育てられてきた小国との観念があり、

日本が自分たちより発展するを許さない気持ちがあるのかもしれない。

厄介なる嫉妬心である。

人類の始まりは霊の元、日本にあるを知らずやである。



         平成二十七年九月四日 教主
2015/09/04
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
9月2日、巫女教師3人の補講をなした。

巫女の霊言は人に殊の他左右する力を持つので、魔事魔言のなきよう身魂を清めなくてはならない。

9時より4時間程の指導をした。

正しき霊言の常なるには相応の禊に精進せねばない。

翌3日は七家一故人の永代奉斎慰霊之儀を祖霊殿にて奉行した。

種々の供え物が盛大に奉献され、美しい祭壇が準備された。

一家一家ごとにどれほどの先祖が降霊奉鎮されたであろうか。

生きている側の知る三代四代のみの先祖ではない。

それが故の先祖代々なのである。

何十人、何百人、何千人ともなるのである。

全ては幽冥大神の導きとはなる。

胸が熱くなる。

涙がこぼれる。

御霊の声が、姿が感応してくる。

そして感謝と変化する。

此度もよい御霊祭を奉仕させて頂いた。

大国主大神様の膝元にて、日々の祈りにて更に霊の進めあらしめ給うことを

乞い祈む奉るものである。



         平成二十七年九月三日 教主
2015/09/02
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
9月1日、教主特別講習会2日目、午前2時起床、潔斎後、鎮魂奉行した。

5時より月始祭を斎行した。

7時15分より参列者に講話し、朝食を頂き、9時30分より言霊祓行をなし講義に入った。

深き因縁の解除法について説いた。

昼食を頂き、総括講義で終了となった。

2日に亘りての高学びとなったものと思うが、深解すべく努力をして頂きたい。

世の人々の善導救済の為に、大和の救済法を正しく身につけて頂きたいものと希うものである。

巷の祈祷師や霊感師の類であってはならない。

大道を歩む教師でなければならない。

学ぶということの尊さ、楽しさを知ってほしいものである。

2日間の日程を無事にこなさせて頂いたことに感謝するものである。

この後、教職員の問題ごとの為に指導した。

団体生活の中に、奉務に、魔事魔言が飛び交うことも仕方なきことである。

心づくりの難しさも知る日となった。

感謝です。



         平成二十七年九月一日 教主
2015/09/01
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
8月31日より9月1日の2日間、本部教師の特別講習会を開催した。

立教60周年を迎えるにあたり、一つ心となりてのお道広めの為である。

全課程を教主一人での教導となった。

一千日大行とも相まりなかなかハードなお務めではあるが、これも御神意なればやりこなさねばない。

1日目は昨日の会議での布教活動の確認をなし、『大和乃大道』三部作の一つ、大和教典を紐解いた。

『人間は心そのものである』の御教えには、いつも私は仰天するものであるが、

通解、教導にて我が言霊は神変自在に発露する奇毘さを感応するばかりである。

食事作法にも独特の作法ありて、夫々がしっかりマスターすべく習礼をさせた。

夜は大國神社創社40周年のDVDを大型スクリーンで鑑賞、累々指導をした。

私も随分と柄の悪いところありて反省しなくてはならないと感じた。

それでも私の大声に元気に応えてくれる姿が嬉しく感じるものであった。

1日目、無事に終える。感謝です。



         平成二十七年八月三十一日 教主

« 1 (2)

カレンダー
«  «  2015 9月  »  »
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 1 2 3