教主様のお言葉 - taiwa2さんのエントリ |
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最新エントリ
2025/03/11
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月10日、自修行常の如し。 大船渡の山林火災鎮圧が宣言され、大船渡避難指示全て解除となった。 先日の雨、雪が恵みとなりしと。 本当によかった。 白浜の別当さん宅へ5回もかけたが、通電信号はあるも出ずという。 早くに様子を伺えればと願うものである。 今日は終日事務遂行、総長等に業務指示をす。 明日の特別神事の準備も終えたとのこと。 神霊に叶う神儀と為さねばないを心すものである。 教化事業にて教師等の動きが鈍い。 しっかり奉仕をと嗣親、総長、教務部長等に檄を飛ばす。 上期半月にて夫々の目標を達成せねばないものと。 夕刻より鎮魂に入る。 令和七年三月十日 教主 |
2025/03/10
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月9日、自修行常の如し。 終日事務遂行。 新聞では『トランプ氏、露へ大規模制裁検討。早期和平交渉迫る』 『韓国、尹大統領を釈放。非常戒厳巡り拘束。応援に深く感謝』と。 何れにしても先は見えずである。 日本はどのような状況になろうとも政府は国を、国民を守らねばない。 テレビでは東日本大震災の報道が多く放映されている。 教師の両親が車で流され亡くなったを今も忘れることはできない。 三陸支教会は流失、気仙沼教会は一階の天井まで浸水するも厳然として存立す。 周りは大規模被害を蒙ったのだが、教会は神々に護られし証左ともなった。 神社では二ヶ月程、50人余の信者の皆が合宿した。 新宗連関係教団をはじめて、宗教関係の皆様には有り難きご支援を賜った。 信者の皆様のご協力も拝した。 決して忘れてはならぬ御恩ではある。 夕刻より鎮魂に入る。 令和七年三月九日 教主 |
2025/03/09
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月8日、自修行常の如し。 朝6時半、初江さん等が東京に出立す。 皇宮警察隊に入隊した孫の秀隆君が皇居儀上は終りで、3月17日より京都御所に転属という。 私も楽しみにしていたが、諸事情ありて慎むことにした。 ビデオ撮ってくるとか。 楽しみに待つとす。 9時頃に教務部長より相双分祠を今から出ますと。 私も10時40分に家を出て、奥都城を拝す。 丁度、水道組合会長がわざわざ車を止めて、『今、原水槽みてきました。一杯でした』との報告を受く。 心より感謝申し上げる。 11時15分より特別室にて、いわきより初めて来られた方に神事内容を説明、それなりの理解をもったようである。 後、執行、2時間程の厳儀であったが、全く時間気にならず、あっという間に過ぎてしまったと。 儀式前にその旨伝えおきしごとではあるが、少々驚いていた。 三次元世界より四次元世界へ少しく入るを体感すの証左ではある。 熊川次長に今日の不手際を厳しく指導す。 帰庁すると、孫娘が帰宅せしとのことにて、母娘を呼びて神和殿にて卒業証書を大前に献奉り中学卒業の旨ご報告申し上げ、 これよりの高校生活を過ちのなきごとを祈念申し上げた。 初江さんがいないとやはり淋しいものを感ず。 そして不自由である。 夕べの謹行に入る。 令和七年三月八日 教主 |
2025/03/08
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月7日、自修行常の如し。 8時15分、総長等と本教顧問相澤光哉先生の告別式に参列させて頂くべく出立す。 道路事情を鑑み早く出る。 9時過ぎには曹洞宗大満寺さんに到着す。 ほどなく嗣親等も到着、受付に向う。 中学時代からの親友と会う。 彼は国分町飲食店会の関係で市議会議員に立候補された時からの熱い支援者で、 奥さん同士で旅行に行かれる親しい関係という。 2月28日にも奥様に招かれご挨拶、相澤先生はお声はしっかりとなされておられたと。 帰宅し、4時間後に亡くなられたとの報を受けたとのこと。 顧問の土井亨先生よりもご挨拶を頂く。 拉致家族の増元さんも参列、黙礼挨拶となった。 本堂が埋められる大勢の参列者で先生のご遺徳が偲ばれる。 相澤先生は、誕生日が開祖様と同じ12月7日との奇すしき縁を大切になされ、 本教の祭事行事にはご参列、ご挨拶を賜った。 また、東日本大震災の鎮魂を込めての復興祈念碑建立のために、私共の願いを快諾、 女川町長と面談、瓦礫土を願ってダンプ5台分を敷き庭園を造り建基させて頂いた。 有り難きことであった。 嗣親等は繰り延べ法要にも参列、霊柩車まで御枢を奉持させて頂いたという。 何よりのご供養であった。 私は欠礼させて頂いたが、奥様等が落ち着かれたらお参りさせて頂きたいものと念じおる次第である。 心より安らかなれと祈るものである。 有り難うございました。 令和七年三月七日 教主 |
2025/03/07
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月6日、自修行常の如し。 午前中事務遂行、大船渡の山火事にいささかでもよろしきを乞い祈まん。 思ったほどの雨、雪に非ずしてや。 田中君と午後2時半に所用にて出かける。 田中君より一つのアイデアが提示されたが、今一つを感じ神託をする。 良き智恵が授けられた。 早速まとめたいものと思う。 夕方6時頃教務支庁に戻る。 着替えなし、潔斎、鎮魂に入る。 教務部長より一つの事案が報告される。 自らが最良の策を考えよと。 教師、職員には自らが思念思考の上、巫女には神託力を養うごと教導すものである。 明日は顧問相澤光哉先生の本葬である。 10時の儀式だが8時15分に出立するとか。 身口意を清めおかねばない。 通夜祭には嗣親外5人の教師が参列とのこと。 感謝の心を捧げて頂きたいものと祈む次第である。 令和七年三月六日 教主 |
2025/03/06
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月5日、自修行常の如し。 外は一面の雪景色である。 車上には10センチ程の雪が積もっている。 大船渡地方にも雪降りて鎮火となればと。 予報にても雪や雨が降るの動きにて恵みの雪、雨となるを願うものである。 新聞では米国がウクライナへの軍事支援一時停止と。 また鉱物資源の契約方向の動きも。 一方的ロシアの侵攻三年、過去に我が国の北方四島をせしめし事と同じではあるが。 日本との約束を破るも何とも思わぬ為政者等、力を持てば何をしてもよい国なのであろうかと。 欧米列強国の獣性を強く観るものである。 卑怯、下劣を恥とする日本人とは異種の精神、異人種なのかも。 7時半には孫娘が面接試験にて出かける。 今朝も玄関先まで見送り励ます。 13日発表とか。 昨日、右首を少し傷めたようで少々辛い。 神光殿では神光龍神様の年祭が教務部長斎主にて斎行された。 雪で来られずとなった方もいらしたと。 奉仕の皆に感謝せん。 夕刻より謹行に入る。 令和七年三月五日 教主 |
2025/03/05
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月4日、自修行常の如し。 今日は9時前に総長と相澤先生の葬儀の件にて打合せ指導す。 お寺さんの葬儀にて駐車場が狭いとのことにて状況対応をせねばない。 昨日の東京の方の報告が教務部長よりあった。 大変感動、涙流されておられたと。 仙台駅でお別れの時も、手を握られ涙を浮かべ、 『本当に来てよかった。教主様の御供養を頂いて本当に有り難かった』と。 後日、教団に御礼申し上げたいと語られていたと。 神拝詞も受けられ、大和拝の拝み方も少しく教導したことも報告にあった。 開祖様のおみちびきに感謝すものである。 午後より9日の特別神事をなされる方の資料検分、まとめさせて頂いた。 神事部次長の相談にも適宜指導す。 孫娘が受験終えて帰宅、挨拶にきた。 明日は面接試験とか。 大神様ご一任なれば相応しきを授け下さるものと信念す。 人生試練の第一階梯ではある。 夕の謹行に入る。 令和七年三月四日 教主 |
2025/03/04
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月2日、自修行常の如し。 神社にては「神棚屋敷神御位神大御祭」「交通安全祈願祭」が斎行された。 お天気に恵まれ暖かい日となった。 テレビにてゼレンスキー氏とトランプ大統領の会談が放映された。 米国側の傲慢さと品性品格のなさを観るものとなった。 昼前より、明日の特別神事の霊璽祈願詞を再検分、修正をす。 数日ぶりで2時間余の神事遂行となる。 気力、体力、霊力、智力を漲らせねばない。 東京より数十年ぶりに来山されるごと、清美されしお山にきっと驚かれることであろう。 翌3日、自修行常の如し。 9時半出立、奥都城を参拝、今日の特別神事受者の方の報告を申し上げ、おみちびきを乞い祈み申した。 予定より早くに仙台駅へ到着したという。 特別室にて今日の神事内容をお話させて頂いた。 他のところ拝みし時の因縁を申され、どんなものでしょうかのお尋ねがあった。 ストレートに申し上げさせて頂いた。 この後、特別神事に入る。 2時間程要す。 厳儀執行ではある。 今日の祭員は嗣親が勉強の為に祭員奉仕をす。 儀式後には緊張も和らかくなり穏かな表情と変わっていた。 私の話に涙を浮かべていたのが印象的であった。 これからしっかり信仰して、より幸せな人生にみちびかれるを祈るものである。 テレビにて悠仁さまが成年皇族として初の記者会見に臨まれた。 一言一言をご丁寧におこたえなされておられたお姿を有り難くも尊く拝し奉った。 ご皇室を仰ぎみる私共国民の幸せを改めて覚るものである。 令和七年三月三日 教主 |
2025/03/02
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月1日、自修行常の如し。 9時半、奥都城参拝、10時より参集殿大広間にて特別講習会を開く。 12時半頃まで教導す。 嗣親、総長以下、全員が心を入れ替え熱い心で道を広めてほしいものである。 これまでのだらしのなき神明奉仕とは云い難き姿を深く反省し、目標に向かって邁進するを期待すものである。 館教務支庁に帰庁なし、一息つき事務をとる。 夕べの勤行に入り、今日一日の私の奉仕は大神様の大御心に副うものであったかを伺った。 応分の御言葉を拝す。 夕刊を見ると『米ウクライナ首脳会談決裂。鉱物文書合意至らず』と。 また『欧州首脳ら連帯を表明』とも。 どのような展開になるか。 神霊との交流をなしながらみてゆきたい。 大船渡の山林火災は焼失1,400ヘクタールに拡大、避難指示対象者は1,896世帯、4,596人になったとも。 心配である。 今日の講習会時に訃報が届いた。 本教顧問の相澤光哉先生が帰幽なされたと。 一月には電話でお声を聞いたが、本教にとって大切なお方を失った。 開祖様と誕生日を同じとの奇すしき御縁をもたれ、御教えを信解信行なされた先生でもある。 誠に無念である。 ご冥福を祈るばかりである。 令和七年三月一日 教主 |
2025/03/01
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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2月28日、自修行常の如し。 朝食後より、明日の特別講習会にての要項をまとめる。 令和6年度の期末月を迎えるが、稔りある学修会としたいものと。 一年間の総括もせねばない。 大船渡の延焼が倍となっているごと夕刊に報道されている。 綾里白浜地区も全世帯避難ではある。 立石神社別当さんとは携帯電話も知らずに連絡とれずでいる。 乾燥、風にあおられ広がりていると。 東北各県よりも消防隊が、自衛隊よりも応援隊が送られている。 大難を小難にと願うばかりである。 夕べの謹行に入る。 令和七年二月二十八日 教主 |