| 教主様のお言葉 - 最新エントリ |
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2026/03/17
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カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月15日、自修行常の如し。 教務部長よりの相談書の神託をなし、教導す。 昼前に熊川君より19日の義兄の五十日祭並びに納骨祭の日程報告ありて、 平松総長に連絡して宮城霊園に連絡段取りを指示す。 1月30日に帰幽して50日かと。 その後は16時まで明日の会議講義のまとめをなし、書き上げる。 大神様に誘われての文書となった。 大き力となって皆の心を清め、団結心をもって道を開く力となるを乞い希う次第である。 今日も穏やかな一日となった。 夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 翌16日、自修行常の如し。 8時45分神社へ。 奥都城を拝し、これよりの教化会議運営に大神様、開祖様の大御心を垂れ給うべくを祈る。 9時半より会議を開き、予めの如く教導す。 会津若松教会での大和の庭開催における諸々の問題を裁定なし厳しき判断を下す。 13時に退席、下山、帰庁す。 昨夜は睡眠時間も浅く、少し疲れをみる。 少し休みて、潔斎、謹行、日課に入る。 今日の一日の御神導に拝謝申し上げる。 令和八年三月十六日 教主 |
2026/03/15
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月13日、自修行常の如し。 日拝鎮魂にて天津大霊を全身全霊に拝す。 朝食後、事務遂行、御歌を起し、数日ぶりにて習字す。 午後より明日の崇敬者母娘への特別講義の内容を配布資料と共に準備す。 教務総長が神社参拝に来られた人と話をしている時に、古神道に興味あるとのことが御縁で始まりて5回目を迎えるという。 5回目を節目として1時間程教導することにした。 夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 翌14日、自修行常の如し。 10時過ぎに神社へ。 10時より教務総長、田中君が受講者と拝神行を奉行、その後、11時より私が講義す。 13時となっていた。 予定より1時間もオーバーしていた。 受講者も2時間が流れていたことに驚いていた。 時空間を超えた世界となっていたものと。 その後、娘さんに悩みがあるようなので30分程、話を聞き力強く励まさせて頂いた。 お母さん手作りのゆべしを沢山頂いた。 機会をみて、また開かせて頂きたいものと思う。 勉強は実に楽しいものである。 御神導に感謝せん。 夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 令和八年三月十四日 教主 |
2026/03/13
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月12日、自修行早目とする。 9時前には田中君随行にて所用にて出かける。 車中、諸々の話を聞く。 大切なこと故、報告書の提出を指示、正しき報告のなされずを慨むなり。 昼前に帰庁、遅い朝食を頂く。 美味なり。 今朝の新聞に大震災の記録があった。 「平成23年3月11日午後2時46分、三陸沖、マグニチュード9.0、最大震度7(宮城県栗原市)、 津波最大波高9.3m以上(福島県相馬市)、死者15,901人、行方不明者2,519人(令和8年3月11日時点)、 震災関連死全国3,810人(令和7年12月31日時点)」とあり。 行方不明者も2,500人余もあられることに無念さを覚ゆるものである。 また、「石油16日にも放出、首相表明。日本単独で」とも。 米・イスラエルのイラン攻撃は長期化するやもしれぬものと。 世界経済界にも大き打撃となろう。 更に『ロシアが一人勝ち』ともあった。 教団も此の月を乗り越えねばない事案が山積みである。 教職員の頑張りに期待するものではある。 夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 令和八年三月十二日 教主 |
2026/03/12
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月11日、自修行常の如し。 熊川君に用を伝え夕方来庁すの旨伝う。 吉野参拝の資料作成し、平松総長にFAX、神光殿では月例感謝祭と併せて東日本大震災15年祭を平松総長斎主にて斎行、 この時期が近づくと、あの当時の悲惨な状を思い出す。 思い出したくもない事ばかりの辛さが甦る。 震災を被り、3月、4月の祭事行事の中止を余儀なくされたが、5月には篤き信奉者の力にて全ての祭事行事を斎行させて頂いた。 こういう時だからこそ神祭をの願いが込められたを覚るものとなった。 私共に力を授け下された方も15年を経すなかに帰幽された方も多くおられた。 私も82歳となった。 それでも私にはやるべきことがまだまだある。 大神様、開祖様より授けられし仕事に、心よりの感謝をもって務めさせて頂かねばと心している。 夕刻、潔斎、鎮魂、日課に入る。 令和八年三月十一日 教主 |
2026/03/11
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月9日、自修行常の如し。 教務部長より特別神事の願いあり。 事務総長よりは予定事案の報告を受く。 11時前より田中君随行にて所用にて出向す。 諸々の打合せなし教導、不可解なことありて糺す。 午後2時頃帰庁、身支度を解き、事務整理に入る。 夕刻より潔斎、謹行に入る。 今日は少し疲れしなり。 翌10日、自修行常の如し。 8時半頃、神事部次長より報告ありて指導す。 事務総長再編集の一年の御神託記の校正す。 過日最終校正としたが、今日読むうちにかなり修正する点のあるに気づかされる。 午後3時頃に終りて事務総長へ送信す。 教務部長よりの相談事、神託を朝になし教導、即断即決で2人の特別神事となる。 お救いせねばと。 私も体に少々不都合なるところでてきているは否めずではあるが、皆に教えを説き、 神事執行のできるは、有り難きものと感謝すものである。 夕刻より潔斎、謹行に入る。 令和八年三月十日 教主 |
2026/03/09
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月8日、自修行常の如し。 朝に雪が降り出すもほどなくして陽光が昇る。 神社では家庭神棚、屋敷神、霊神称號神の大御祭並びに交通安全祈願祭が斎行された。 8時20分、鏡君、本田君来庁、私と教母さんの車をお山へ。 館支庁の修理箇所を見てもらう。 私は事務整理、御歌18首起す。 今日で一万首を達成できた。 しばし感慨にふける。 顧みれば五百首をもって一段落としたが、9年後に改めて起首に入る。 次第に思いは一万首を目標と決意し今日まで続けてきた。 何度もやめてしまおうとの誘惑もあったが。 御神導御神助に感謝すものである。 今度は三千首を目標とするかの想いが起きている。 高市総理が3月下旬にも訪米、トランプ氏と会談するという。 日本の立場が守られるか否かの報道がある。 厳しい立場にあるは否めずではあるが。 御神助を乞い祈むものである。 夕刻、潔斎、謹行、日課に入る。 令和八年三月八日 教主 |
2026/03/08
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月7日、自修行常の如し。 陽光が昇る。 9時過ぎに福原社長に電話にて体調を尋ぬ。 段々と治療の副作用が出ているようだ。 吉野参拝の航空団券席の再確認す。 身体の大事なきを祈る。 事務総長より教職員提言書の確認ありて、昨夕届け分はこれから検分すを伝う。 事務の整理をなし、残りの提言書を検分、教導書を認め送信す。 御歌18首起す。 1万首に残り18首となる。 明日にも達成できるところまできた。 有り難きことである。 テレビにてあの東日本大震災の報道マンの撮影せし映像が放映された。 一瞬にて甦ってきた。 あれから15年かと。 教団もよく乗り越えてきたものと。 そして今また、大き壁を乗り越えねばない状にある。 御神導、御神助の元、やり抜かねばない。 夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 令和八年三月七日 教主 |
2026/03/07
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月5日、自修行常の如し。 今日は陽光ありしも風の強い一日となった。 朝食後より事務遂行、御歌も24首起す。 他宗機関誌4誌通読す。 書籍も1冊発注。 新聞に『旧統一教会清算手続き開始。高裁、解散命令を支持』 『イラン、米公館を無人機攻撃。トランプ氏タンカー護衛』とあった。 権威者の考えで戦争を仕掛け力で制圧する。 何故に話し合いで解決できないのか。 我が国ならば、話し合いで解決できると思うが、異国は自国の利益だけでのこと。 つくづく精神レベルの低さを観るものである。 魂の質の違いと云う他はない。 異国は争いの国である。 今も続いているは、魂しい、精神、心の質の違いであろうと。 やはり世界を救うは日本にあるを信念すものである。 翌6日、自修行常の如し。 14日の個人講習の為に諸々の資料をまとむ。 言霊学他の資料は大変素晴らしいものであるを実感す。 紐解くも難解なところもあり。 午後よりは来年の70周年記念大祭への教職員の提言書を通読す。 夕刻16時を回る。 事務総長に私のコメントを入れた教職員の提言書を送信す。 教務総長には写しを渡す。 エアコン修理に10時頃に来て14時頃に終り、歩君が立会いしとか。 その報告が夕方となる。 少し説諭す。 夕刻より潔斎、鎮魂、日課に入る。 令和八年三月六日 教主 |
2026/03/05
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月3日、自修行常の如し。 10時に内孫の大学卒業発表とのことであったが、不具合をおこして15時以降と変更になったとのこと。 こういうこともあるものかと。 神社に向かい特別神事の神壇を検分、熊川君と打合せ、11時執行す。 1時間の厳儀となる。 後、下山時に奥都城を拝し祈念す。 帰庁なし、少し寛ぎ事務整理をなし、15時過ぎ、歩君より孫が卒業となりましたとの報告を受く。 スマホの画像を見せられる。 今はこういう世の中かと。 私一人では生き辛き世となりしを実感するものであった。 まずは安堵す。 神棚前に座し、事の由を報告、拝謝申し上げる。 夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 トランプ氏の意にてイラン攻撃の映像が流れる。 戦争にての被害者は市民となる。 対立を何百年も為し争いを繰り返す。 愚かな人間の業をみるものである。 共存共栄の道の図り難きに神々は如何にと。 私はいつもこの如きを考えてしまう。 早くに争いのない大和の境とならねばと切に乞い希うものである。 翌4日、自修行常の如し。 庭は真白き雪にて寒さを覚ゆ。 積雪もそれなりし、三寒四温と云うなるも、それにつけても変化の激しき象を観るなり。 終日事務遂行、午後より万霊慰霊祭の祝詞を検分、心読。 神霊の動きありて諸々に気づかされる。 趣くままにペンを走らす。 御神意を拝し、更に修正、加筆す。 素稿の清書をなすべく本田君に送信。 22日の斎行なるも御霊の動き覚る日ともなん。 朝にスクワット50回、少々体重きなり。 御歌も12首起す。 1万首達成に進まねばない。 もう夕方5時となる。 潔斎をなして謹行に入る。 謹行後、教務総長、歩君を召して、人としての諸々儀礼のことにて教導す。 卒業の決まりし孫よりも御礼の電話が入り、お祝いす。 令和八年三月四日 教主 |
2026/03/03
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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3月1日、3月弥生の令和七年度の結びの月に入った。 お山では5時半より月例祈願祭奉行、10時教化会開催、教主より1時間40分教導、 結びの月にまとめねばない教化事業、運営事業面を教導す。 この後は両総長、教務部長、教化次長班に分かれての教導の場を設ける。 私は下山時に奥都城を拝し、道の開きを祈念す。 帰庁なし、少し寛ぎて教導書をまとめ関係者に送信、夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 今日の稔りありし日に感謝せん。 翌2日、自修行常の如し。 11時頃、横尾君より3月号教報再々修正原稿を検分、一ヶ所のみ修正、他はよしとす。 11時半頃、総長より健康検査の結果報告ありて癌ではなきことに安堵せしごと。 私の方よりは昨日の教化会議の精査なし、教化活動のあり方の深きを諭す。 資料の整理、御歌起し、スクワット、クスロ等行う。 今月も諸々の問題を抱えしの月にて一つひとつ乗り越えてゆかねばない。 何事も自分に科せられし行として受け納めねばない。 今月も8日、22日の神祭がある。 22日の開祖様23年祭並びに万霊水児慰霊祭は斎主奉仕を予定している。 要の神儀、大御祭は私が奉仕をさせて頂かねばとの想いが強くある。 来月の4月6日より8日は奈良吉野・比叡山の参拝もある。 過ちのなきごとつとめてゆかねばと祈念すものである。 夕刻より潔斎、謹行に入る。 令和八年三月二日 教主 |



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