| 教主様のお言葉 - taiwa2さんのエントリ |
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最新エントリ
2010/10/15
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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10月14日の新聞に「チリ作業員69日ぶり生還」とあった。 チリ北部のサンホセ鉱山の落盤事故で地下に閉じ込められている 作業員33人の救出作業が12日深夜(日本時間13日午前)始まり、 13日午前(同日夜)までに唯一のボリビア人や最年長者を含む 13人が救出された。 その後次々と救出され、全員が奇跡の生還をした。 地下約700mでの生活、 地上との密なる連絡により励まし励まされ、 それぞれが持ち場持ち場を守りての生還である。 一糸乱れぬ連帯感。 決してあきらめぬ強い精神が醸成されゆく。 神々の偉大なる御手が差し伸べられた。 心から皆、共にこのよろこびを共有したいものである。 これからの数年は世間と己が心の戦いとなろう。 金、地位、名声という恐ろしい邪念がはびこりだす。 過ぎることは人の身を滅ぼす悲劇となる。 その如きならぬをも祈らねばない。 平成二十二年十月十四日 教主 |
2010/10/13
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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10月12日、嗣親、総長を連れ立ち、 妙智会開教六十周年の式典、祝賀会に参列させて頂いた。 生れて初めて千葉の幕張メッセに行った。 9時半に到着、受付をすませ会場に入るとほとんどの人は着席、 事前催しがなされていた。 オーケストラによる演奏を楽しむ。 法衣の方が大勢いる。 仏教系教団にての交流の広さなり “ありがとう基金”を立ち上げユニセフ、国連との関わりをもち、 大きく世界貢献されている新宗連加盟教団の中で、 佼成会さん、PLさん、妙智会さんが 世界へ大きく発信され貢献されているようだ。 本当に素晴らしいことである。 我が教団も立教六十周年の平成二十九年は妙智会さんのごとく一万人、 二万人規模の大集会のできる力をもたねばない。 嗣親も燃えている。 若い青年等の力が教団で如何に活動するかである。 妙智会さんの開教六十周年100万人信徒達成に心よりお祝い申し上げたい。 平成二十二年十月十二日 教主 |
2010/10/10
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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10月9日、第二回清備事業の打合せす。 石工業者の方の協力により大分予算が軽減されそうである。 これも御神智によるものであったは云うまでもない。 私も本当にいろいろな勉強をさせて頂く。 二十才代より教団にてどれ程の事業に関わってきたか。 その経験がなければ人間は成長しない。 今の職員は誰一人関わりし者は居なくなった。 私が皆をけん引するしかない。 鹿島香取社の三層の屋根が美しく甦ってきた。 実にきれいだ。 この社の下にある100坪余の神倉の改修にても このような社殿風を計画している。 神倉とは云い難き荘厳な外観となろう。 風邪気は消えたようであるが、体調は今一つというところか。 私も66才。 少し年を感じる年代にかかってきたのかもしれない。 回復には若い時より時間を要すようだ。 それでも決して寝込まない力あるは有り難きことである。 平成二十二年十月九日 教主 |
2010/10/07
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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10月6日、最終日を迎えた。 鳥羽の戸田屋さんより外宮参拝。 この日も神楽殿の特別室にて着替えす。 今日も崇敬会の方のお世話を頂く。 昨日に引き続き素晴らしき参拝をさせて頂いた。 この後、猿田彦社さんを参拝。 初参加の娘さんらとも写真をとのことにて撮って頂いた。 無事帰仙。 体を守って頂いたことに感謝である。 体重3kg落ちていた。 食事はほとんどせずであったのである。 やはり帰宅していささか疲れた。 早い就寝とした。 床の中で思慮思考、祈念と、この三日間を反省させて頂いた。 何事あれどもやらねばなきことはやらねばない。 人任せのできぬことは多々ある。 職員の協力に感謝せん。 神変大神、金剛蔵王大神の大御蔭に手を合すばかりである。 平成二十二年十月六日 教主 |
2010/10/06
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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10月5日、午前1時起床。 身ずくろいす。 4時半より私の先達にて祈願行。 浄霊行を執行す。 体調は思わしくはないが御神導の任(まにま)にである。 皆さんも元気である。 よい行を奉仕した。 私にも神気が漲る。 今日もお守りをと。 朝食後、吉野神宮を参拝す。 此度は宮司さんが会議で不在なれど、温かいおもてなしを頂いた。 社頭にてもお正月が来たようですと。 教団の人たちによっていささかでも貢献できたこと有り難い。 伊勢内宮へ。 神楽殿で教団のみの神楽奉仕となった。 私の姿では御垣内参拝にまずいとなり、 崇敬会の方がワイシャツ、背広、ネクタイを持参下された。 ズボンははけずワイシャツとネクタイ、背広を借用し参拝させて頂いた。 洋風着物のイメージがありよしと思ったが、甘い考えであった。 大いなる反省であった。 参加者にも参拝服装がゆき届きかね二人の人が背広を借用した。 誠に恥かしきことであった。 平成二十二年十月五日 教主 |
2010/10/05
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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10月4日、いつもの如く午前2時に目覚める。 体温を計ると38度5分ある。 我が身に気合を掛け離床す。 仙台空港へ、7時集合にて皆さん元気に明るく挨拶を交す。 身体不調のこと人には云えない。 咳が出ないことが救いである。 予定通り平城京へ。 1300年記念遷都の行事にて大極殿、朱雀門が立派に復元されている。 私は一人記念館にて映像観賞す。 なかなか迫力があった。 歩くこと一時間余にて皆も大分疲れたであろうと。 九十才に近き人もおる。 金峯山寺にて副住職の柳澤先生にご挨拶す。 しばし腹臓なき話となる。 昔の私の修行の師の一人でもある。 その恩は忘れてはならない。 蔵王権現三仏ご開帳。 何とも迫力がある。 そして色彩が美しい。 素晴しい権現像である。 そして柳澤先生外七人による護摩修法、実に見事であった。 私の身魂に、大和宗教樹立への使命感が煌々と輝けるを感応す。 感謝であった。 平成二十二年十月四日 教主 |
2010/10/03
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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10月2日、職員が新しい家を求めた。 新宅清祓、神棚祭の儀式を奉仕した。 建売だがよい場所である。 一人で住むのだがよい伴侶がと願うものである。 家人、信者も参列、和みの儀式となった。 心より祝福したい。 この数日、祈祷中も寒気が走る。 朝の行後、足元が嫌に寒く悪寒が走っていた。 膝掛等して防寒していたのだが、明日も大き神事がある。 そして4日より6日まで、吉野・伊勢の巡拝がある。 何事あっても奉仕せねばない。 直会の後、帰宅。 今日は早目に床に入り養生す。 熱は大丈夫かとも。 油断禁物と云いながら、 やはり少しの油断があったのやもしれない。 大神にお守りを頂くしか道はない。 平成二十二年十月二日 教主 |
2010/10/02
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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10月1日、早いものだ。 神無月の月始祈願祭となった。 誠祷厳修である。 我が身魂の充つるを感得す。 青森より遠路通ってくる人たちがいる。 介護施設をたくさん経営しているという。 大きご加護をと乞い祈むものなり。 この後、月毎の全体会議、教化会を午前通して開催される。 新しく雇用されし者も己が心の問題にて去る者もおる。 様々の出来事がある。 善きも悪しきもその方途(ほうず)を描くは己の心次第である。 かく善きか悪しきかも近視眼的には見られない。 その迷いがあり反省がありそして立上るのが人間でもあるからである。 人間の力は大きものを内蔵している。 神仏の啓発にてその力を我が身に頂けるかにかかってくるのである。 信仰には偉大な力がある。 如何なることがあっても神々は見捨てはしない。 自分が離れるだけであるを忘れてはならない。 平成二十二年十月一日 教主 |
2010/10/01
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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9月30日、新宗連理事会にて東京杉並の立正佼成会さんの法輪閣へ出向す。 此度は仙台からは随行者なく一人東京となる。 たまにはよいものだと。 東京駅ホームで職員に迎えられ法輪閣さんへ。 雨もよいのため少しタクシーも忙しそうであった。 大聖堂で拝礼をすませ第一会議、第二本会議と遂行す。 私もいささかの提案をさせて頂く。 これまでの会運営のあり方を根本的に考え直す 時期に来たものと私は観ている。 内部事情知ればどこまで立入ることができるかではあるが。 何れにしても世に稀な団体であるは確かである。 発足当初の熱い情熱を焦がさねばない。 会員相互の睦は本会の使命感を共有、 共感するから始めねばない。 今、その会の使命感を深く解する会員は70教団の中で どれほどかと思考すものである。 更なる力が世に発顕すべくである。 平成二十二年九月三十日 教主 |
2010/09/30
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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9月29日、第一回大國神社清備事業の打合せをなした。 造園、建築、石工業者の方々と、教団内関係者を交えて話す。 この事業は私の責任でなす旨を伝え、 各業者の人にも精一杯の奉仕を願った。 来春までにやれるところまで努力し、 他は一年の間の動きとした。 神社入口よりの参道、奥都城脇、入口、池辺り、神変社、滝行場、 鹿島香取社、天神社、本殿前と神倉の大中改修工事となる。 かなりの予算となるが、 信者さん、参拝者の為によい境内造りに努力したい。 一人でも多くの人がまた“おおくにさん”へお参りしようとの為に、 また、心の安らぎと信仰的力を拝受せる “おおくにさん”と親しまれて頂く為にも。 新たなことをするということは実に楽しき心となる。 物を生み出す、物を創り出すは喜びである。 人の心も神の心も拝せば無限大となる。 大物生(おおものうむ)の心となれる。 平成二十二年九月二十九日 教主 |



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