| 教主様のお言葉 - 最新エントリ |
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2025/11/24
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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11月23日、9時15分、神社へ。 祈祷殿にて修行者の光景を観る。 横尾教師の先達の声がか細くて弱々しい。 始めのトホカミも弱い。 修行者も姿勢が余りよくないなと。 10時10分、幽顕和合火祥神事火祭祈祷に入る。 先ず、皆に祈願を大神様に願う心得を話す。 本部教師には殊の他に厳しく諭す。 1時間15分の厳儀となる。 祈祷の深きを示す。 後、記念写真を撮り、小休憩なし結びの講義に入る。 十種大行の神秘の力、祈りと感謝と奉仕の信仰生活の力をも併せ解き示す。 これからのことを教務総長に託し下山、奥都城を拝し、十種大行の感謝を申し上げ帰庁す。 身支度を解き体をゆるりとす。 果物など頂き寛ぎて、事務整理す。 夕刻、潔斎なし、大相撲を観る。 関脇安青錦が優勝決定戦で勝った。 見事、天晴れな優勝となった。 ウクライナの方々に少しでも勇気を与えたものと思うものである。 米国の和平譲歩案は、ロシア100%寄りの案であった。 コロコロ変わるトランプ氏も何を考えているのか理解できない。 己れの折々の考えで動いているを観ぜざるを得ずである。 中国代表も仏頂面で顔も見ず、情けない子供の如きである。 力をもてばこれでも通用する国際情勢なのであろうかと。 我が国も何らかの力を持たねばない時期がきていると。 神和殿で謹行に入る。 終りて十種大行の感想文が届けられしに目を通す。 夫々の心に夫々が感動をもたれたようである。 信仰生活に取り入れて頂きたいものと念じている。 今日の有り難い一日に拝謝せん。 令和七年十一月二十三日 教主 |
2025/11/23
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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11月22日、自修行少し早目とす。 9時過ぎ、神社へ。 10時過ぎより教主第一座講義をなす。 教務部長より行次第内容の説明はあったものを更に深きを説き習礼をもす。 1時間半程の講義とす。 私はこれで下山、奥都城を拝し帰庁す。 身支度を解き少し寛ぐ。 後、諸々の事務をなし、夕刻より潔斎、謹行に入る。 教務部長より、今日の行の終了せしの報告を受く。 急用にて初参加の男性が夕食もとらず下山、明朝戻るという。 事情のある人なれば、それも詮なきかと。 明日、私は幽顕和合火祥火祭祈祷を執行す。 その後、結びの講義となる。 明日は3人の参行者が増えるとのこと。 夕刻より潔斎、謹行に入る。 今日は少し体がだるい感あり。 気を入れねばない。 令和七年十一月二十二日 教主 |
2025/11/22
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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11月20日、自修行常の如し。 9時45分、神社へ。 本殿後背地の剪定清備の状況を検分する。 鏡君を呼びて、細かき指導なし業者さんと密に打合せするを伝う。 今年中に終ればと思うのだが。 10時45分より特別神事執行、一時間余の神儀となる。 神霊交感を受けながらのものとなった。 下山時、帰神墓を拝し、帰庁す。 道中諸々のことのご神意を拝す。 執務座に座し、ご神意による御諭しを資料に表現、まとまりが出てきた。 立正佼成会庭野会長米寿の集いに参加した教務部長より「大変素晴らしい集いでした。 勉強になりました」と。 今、仙台に向かっておりますと。 よい勉強をしたようである。 何よりである。 夕刻、潔斎、謹行に入る。 沢山の資料ありて時間を要す。 10時を回るであろうことを。 翌21日、自修行常の如し。 今日は終日事務整理、遂行す。 十種大行での講義内容をまとめる。 夕刻より潔斎、鎮魂、神託を仕える。 総長の清書をした永代奉斎・合祀墓奉斎のパンフレット、大変綺麗にできた。 十種大行のリーフレット、一年の御神託のお尋ねの資料も完成した。 頑張りしに感謝すなり。 明日、明後日の大行を過つことなく行修せねばない。 ご神導あれと乞い祈まん。 令和七年十一月二十一日 教主 |
2025/11/20
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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11月19日、自修行常の如し。 9時15分、神社へ。 熊川君と少々打合せす。 これより東京の佼成会本部に出向する田中君、畠山君、品川君、教務総長等が挨拶に来る。 後、篤信者の特別神事執行、一時間半程要した。 甚き霊験の立つを乞い祈まん。 本殿後背地の剪定清備に業者さんが入った。 大樹の高い所の枝打ち作業もある。 怪我災難なきを祈る。 帰山時に奥都城を拝し帰庁す。 少し寛ぎて事務遂行、夕刻より潔斎、謹行に入る。 夕刊を見ると『大分火災、延焼170棟超。一人不明、県自衛隊に派遣要請』と。 市によると焼損範囲は約4万8900平方メートルに及ぶと。 最大180人が避難したとのこと記事にあり。 大変な事態になっている。 火の災禍の恐ろしきをみるものとなった。 行政の力にて早い復旧を乞い祈むばかりであるが。 『日中局長協議、溝埋まらず。邦人の安全確保求める』とも。 写真を見ると中国の局長は両手をズボンのポケットに入れ、日本局長を見下すごと横柄極まりない姿であった。 実に品位品格なき人間像を見るものである。 彼の国はすぐに経済制裁を科すごとの国である。 高市政権どうしのぐかではある。 令和七年十一月十九日 教主 |
2025/11/19
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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11月17日、自修行に入る。 午前中は22日からの十種大行の講義資料リーフレットの素案まとめる。 午後よりは永代奉斎、墳墓合祀のパンフレットの素案を作成、事務総長にFAX送信清書を依頼する。 この後、19日の特別神事の祈願、霊璽簿作成、諸々の事務遂行にて一日を要した。 もう午後5時半となった。 作成への力を大神より授かりての仕事であった。 拝謝せん。 腰、首が少々痛む。 長時間座してのことと思いつつも、のっている時に書き続けねば消えてしまう故のことではあるが。 これより潔斎なし謹行に入る。 翌18日、自修行常の如し。 教務部長依頼の相談事を神託、教導す。 朝食後、十種大行の時間日程表を大巾に修正す。 修行者位次表をも修正なした。 大分時間を要した。 今朝の相談者が神事を願われしとのことにて、諸々整理し祈願詞、霊璽簿を作成す。 20日の執行とした。 もう16時を回った。 一息つく。 17時より潔斎、夕べの謹行に入る。 令和七年十一月十八日 教主 |
2025/11/17
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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11月15日、自修行常の如し。 明日の教化会議要項をまとめ、11時過ぎ頃まで帰神墓・永代奉斎のパンフ文案をまとめる。 11時半に月の内科検診へ行く。 殊にの変化はないが、血圧が高止まりにて塩分に気をつかうべく指導を受くる。 食事の中に見い出すのは中々に難しい問題でもあるが心さねばない。 帰宅し、新聞では『大谷4度目MVP。満票3年連続。二刀流進化見せつけた』と。 二度の手術をなしながらも身体を調整すべくの努力をみるものである。 『マンション高騰、外国人取得調査拡大。国交省、都心に続き関西、転売実態も把握』とあった。 また『日中、高市氏答弁で応酬。双方が大使呼び抗議』とも。 中国の勝手なる解釈で国民にも制約をかける。 大国らしからぬ国でもあるをみるばかりである。 夕刻より謹行日課に入る。 翌16日、自修行に入る。 8時45分、神社へ。 参集殿にて定例教化会を開く。 教化対策表に基づきて、教師一人ひとり自らの実績を発表さす。 次に私が累々教導す。 12時半に終了、社頭は七五三祈祷や多くの参拝者で賑わったようだ。 下山時に奥都城を拝す。 帰庁なし、少し寛ぎて十種大行時の講義内容を思考、夕刻より潔斎、常の謹行日課に入る。 今日も大神のみちびきを拝する一日となった。 拝謝せん。 令和七年十一月十六日 教主 |
2025/11/15
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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11月13日、自修行常の如し。 朝食後、教報の写真編集をなす。 中々よいものが撮れていないにて難儀するが。 横尾君にFAX打合せす。 昨晩の文字校正、今日の写真編集と、相応の時間を要した。 午後2時過ぎ、田中君随行にて出かける。 車中、16日の教化会の準備の打合せなし教導す。 夕刻戻りて潔斎、鎮魂に入る。 晩に神事部次長が信者さんよりの預りものを持参す。 教団の柱としての教師の一人ではある。 日々の奉仕に感謝すものである。 謹行終りて事務遂行す。 翌14日、自修行常の如し。 朝に田中君に教務指示す。 9時に事務総長より昨日の私の指示FAX書の確認ありて教導す。 朝食後は事務遂行、今日は午後より鏡君の母親が94歳で身罷りての葬儀に両総長夫婦にて参列す。 夕刻、タイワトラベル社長が私が依頼していた資料持参す。 この数日、高市早苗首相の国会答弁にて、中国側が恫喝とも云える言動を繰り返している。 高市首相の答弁は『中国が台湾に武力侵攻する台湾有事を巡り、集団的自衛権の行使が可能となる「存立危機事態」に該当し得る』と。 この答弁に、薛剣駐大阪総領事は高市首相に向けて『その汚い首は一瞬の躊躇もなく斬ってやるしかない』と投稿した。 目を疑う悪罵で、処断は急を要すると、13日の産経抄にあった。 その後、首相に謝罪するどころか恫喝を続けているその姿は『戦狼外交官というより、躾がなっていない子犬だ』とも。 精神未熟の子供の如きといえよう。 首相には経済界よりも圧轢が入るであろうが、大死一番の力の発顕をと期待するものである。 夕刻よりは常の如く謹行に入る。 令和七年十一月十四日 教主 |
2025/11/13
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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11月12日、自修行常の如し。 9時過ぎに神社へ。 本殿を参拝、銅鑼を吊り下げる紐他等を整うべく指示するも、まだ為しておらず、職員を呼びて改めて指示ことなす。 若いカップルが参拝、御神像重軽神託に興味を示し、手本を示し指導す。 2人はピクリともせずであったが、御神像御前にて願いを念じさせ、 私が代人となりて持つと、女性は軽く、男性は重くの象となり、その不思議さに驚いていた。 10時半より特別神事執行、1時間余の厳儀となる。 下山時に奥都城を拝し帰庁す。 地元紙に『参政仙台全5区擁立へ。知事選で市内全区勝利』とあった。 この風がいつまで続くかではあるが。 名優の『仲代達矢さん死去。92歳、映画・影武者、無名塾主宰』と。 死ぬまで修行として続けてこられた人でもあった。 ご冥福を心より祈る。 また「一日一食・女児虐待、30代母と内縁夫逮捕」と。 人間としての人格を持たぬ者が子を産む。 快楽だけのことで孕みてなりゆきで産む。 この如き人でない者が増えてゆくのであろうかと。 私共、宗教人は何ができるのかではあろうを。 夕刻より潔斎、謹行に入る。 令和七年十一月十二日 教主 |
2025/11/12
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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11月10日、自修行常の如し。 9時過ぎ所用にて出かける。 10時過ぎに帰庁し、今朝程事務総長にFAX指示せし事、確認す。 その後、明日、明後日の特別神事のまとめを行う。 夕刻より潔斎、謹行にて諸々のこと神託をなし、心得ものとす。 その後、日報他等検分なし、夫々に教導FAXをす。 午後9時を回り、祈り間にて感謝の祈りを仕う。 国会での代表質問での立憲民主党の女性の質問議論に、誠に低次元のものにて慨嘆すばかりであった。 情けなき質問であった。 翌11日、自修行常の如し。 9時過ぎに神社へ。 祈祷殿にて神座舗設検分、横尾君を召して永代奉斎帰神墓のパンフの素案の確認をなし、指導す。 中々に難点ありを観るものだが、私が作成せねばないかとも思う。 10時半より特別神事執行す。 熊川君祭員にて1時間程の神儀となる。 下山時に板橋君が本殿広前敷地の舗装工事をなしていた。 感謝の言葉をかける。 帰庁し、パンフの文章を作文すも、よくまとまらずである。 もう少し考えねばないかと。 夕刻より謹行に入る。 もう9時を回った。 これより感謝の祈りを仕える。 令和七年十一月十一日 教主 |
2025/11/08
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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11月6日、自修行常の如し。 7時頃に田中君、畠山君等に今日の10時に教務支庁にて打合せを通知す。 朝食後、資料整理準備す。 10時より11時半まで経理部データ、教化部データに基づいて整合性をもつべく指導す。 また、教化推進策の実行力に問題のある点を精査、実行プランを策定するをも指示。 その後、事務をなし、夕刻より潔斎、謹行に入る。 終りて、教務部長と8日の教化会運営について説く。 翌7日、自修行常の如し。 9時前に畠山君より、私の確認事項に対しての報告を受く。 10時過ぎから山形より実家の家相相談にて来庁者あり。 1時間半程、地相、家相を検分、教導す。 建築費がかなり高騰しているようである。 数社の見積りの必要があるのではと助言する。 鏡君も来庁、雑事を願う。 新聞を見ると「客60人に性的サービスか。12歳タイ人少女、店の台所で寝泊まり」と。 読むうちに何と酷いことをするものかと、憤りを隠せずであった。 人身取引をする母親、貧しさ故のこととは云え、無抵抗な幼き少女を貪る大人どもと。 このような人間はもはや人とは云えない獣の類であろうことを。 タイ国に送還されるが少しでもよい環境での受入れを、そしてこれからの人生を願うばかりである。 夕刻より潔斎、謹行に入る。 令和七年十一月七日 教主 |



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