教主様のお言葉 - 最新エントリ |
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最新エントリ
2025/02/28
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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2月27日、自修行常の如し。 9時過ぎ大船渡綾里地区で山火事発生、延焼しているという。 立石神社別当さんに電話するも不通とも。 直ちに祈念す。 その後、新聞を見ると山火事延焼、住宅地にもその被害が及んでいると。 午後1時のテレビのニュースでも延焼の情景が放映されていた。 大難が小難にと祈るばかりである。 ウクライナのゼレンスキー氏が28日にも訪米、米と鉱物協定合意へともあった。 これもトランプ帝王への力の一つか。 「万機公論に決すべし」の如の自由主義国家である米国が覇権主義国家と同類国となるのかの危惧をするものである。 私の略歴書を補則する文言を書き記めた。 書き綴りながら当時を想い起すものともなった。 令和七年二月二十七日 教主 |
2025/02/27
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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2月25日、自修行常の如し。 朝食後、事務整理をなし、10時に田中君と所用にて出かける。 昼過ぎに帰庁し、23日の大和交流会の内容を聞きて教導す。 参加者はアットホームな集いの中で、信仰の力、有り難さを学んだようである。 次回の開催が楽しみともなったようである。 その後、私の大和神随らの歩みを少しずつ書き始めている。 教務部長より篤信者の方の有り難い報告を受くる。 潔斎、鎮魂の時間となる。 翌26日、自修行常の如し。 運営上の件にて総長に指導す。 後、教報大和の光の校正をなす。 今月号より「教主様随想記・大和神随らの道」として、掲載させて頂くことにした。 新聞では『安保理紛争終結初決議、ウクライナ侵略米提出。露批判避ける』と。 トランプ政権は真の正義を貫くことはできぬ商売人の域を脱しきれぬを観るものである。 慨嘆極まりしである。 米国第一の強き権限を振りかざし、弱者を虐げているに過ぎない米トランプ政権かとも。 日本も対等に立ち向える力、智恵をもたねばない。 米、露、中の国々に経済最優先の対応対処だけでは、日本国の意味はない。 大勇猛道の道を歩むを希うものである。 また、『自公維合意予算成立へ』私立高無償化、8年度からとも。 医療費の増大を含めて、予算収入を得る道は多難であるは云うまでもないが、 為政者の力を結集して、良案良策を見い出して頂きたいものと乞い希うものである。 令和七年二月二十六日 教主 |
2025/02/25
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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2月24日、自修行常の如し。 新聞紙上にはロシアのウクライナ侵略の記事に 『侵略3年民間死者1万2300人超・ウクライナ疲労限界・停戦早く合意してほしい』 トランプ氏は支援の見送りにレアアースの供与をと。 ウクライナをのいてプーチンとの交渉にどのような策を考えているのだろうか。 欧州諸国をも無視してのことなれば、自国のみの利益だけの策か。 自分の野心を遂げるべくか。 何れにしても地球という星は一つなのである。 天変地異が発災しようが、各地で戦争、争いがあろうが、地球生命体は一つだけなのである。 小さな考えではなく大き視点より考えるべきであろうをと。 枝葉末節のものの見方ではならない。 全一観の物のとらえ方を、中心帰一の観方をもってほしいものである。 人類を始めて万物の生命を産み育むのはこの地球生命体であることを夢忘れてはなるまい。 私も81歳となる。 あと何年の生命があるのかと。 美しい地球生命体を穢れなきをもって後世に残さねばない任がある。 私が思うに天変地異は地球生命体の調和を図るべくの甦りの禊、戦争等の人災は母胎傷め虐ぶる愚かなる枉事なるをと。 令和七年二月二十四日 教主 |
2025/02/24
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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2月23日、自修行常の如し。 天皇陛下が65歳のお誕生日をお迎えになられた。 一般参賀も行われ多勢の国民がお祝い申し上げた。 ウクライナに侵攻したロシアよりの発言をトランプ米大統領が云いたい放題吐いている。 ウクライナにも自国利益の為に強硬手段をとっているが、世界情勢のこれまでの流れが大きく変わるかの如き状を呈している。 何れにしても善きも悪しきも過ぎるものは必ず崩れるの事理がある。 神社では大和交流会が開かれ、他宗教を長く信仰していた母娘も参列、大和のアットホーム的な集いに驚いていたという。 また他の宗教はするな、寺社仏閣にも行ってはならぬとのことであった。 それなりに有名な大教団の一つではあるが驚きであった。 夕刻より潔斎、鎮魂に入る。 今日の事務処理分、夜遅くなるもできるだけなさねばない。 令和七年二月二十三日 教主 |
2025/02/23
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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2月22日、自修行常の如し。 今朝は睡眠をとれたせいで、体が軽い感じがする。 9時半過ぎに田中君の迎えにて神社へ。 奥都城を拝し、「生涯の志」を奉読させ、信仰の集いでは第一番に案内、開祖様のこと、奥都城形状等々の真義を説くことであるを伝う。 特別室に田中君、鏡君を召して、諸々の事にて訓戒指導す。 11時過ぎより相双分祠所属の篤信者の特別神事を執行す。 祭員は熊川君が仕える。 帰山後に鏡君に調査し得た『山形大黒舞』のDVDを観賞、開祖様の大国舞とをアレンジして、振付を考え『大和大国舞』を作るを指示す。 お披露目は4月29日の大國神社創社50周年記念大祭と思う次第である。 夕刻より潔斎、鎮魂に入る。 書斎にて事務遂行、祈り間にて今日一日の感謝を祈る。 令和七年二月二十二日 教主 |
2025/02/22
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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2月20日、自修行常の如し。 教務部長より巫女教師の問題報告を受くる。 自らの立場での考えはどうなのかと。 今後はただの報告ではならない。 それに対してどう対処するのかを述べる力をもてと指示す。 新聞に『「韓国軍と信じて戦った」北朝鮮兵捕虜2人が証言』と。 2人は部隊に配置された北朝鮮の監視要員から「ウクライナ軍の無人機の操縦士は韓国軍兵士」だと、 北朝鮮兵の士気を高めるための偽情報だったと伝えたとも。 戦闘の訓練もなきままに送られたという。 何の為に、己れの権威を守るべく、国民を犠牲にするのかと。 北朝鮮の国民の憐れさを観るばかりである。 日本の平和で自由な国の本当に素晴らしさを改めて知るものである。 午後2時過ぎに田中君随行にて出かけた。 所用を果し夕刻戻る。 車中、教化活動について諸々打合せす。 3月期の令和6年度より明くる年度に少しく光明を見るものとしたいものである。 翌21日、自修行常の如し。 10時半、熊川君が館教務支庁に私を迎えにて神社へ出向す。 まだ雪は残ってはいるが、大分溶けてはきている。 本宮を参拝、祈祷殿神座を検分、特別神事の準備をする。 11時過ぎより数日ぶりにて特別神事執行す。 午後1時過ぎに館教務支庁に戻りて、私の誕生よりの略歴資料を検分、まとめおかねばと作業に着手す。 人生の歩みを後世の為に残しおくも私の任と思うものである。 夕刻より洗体、鎮魂に入る。 ウクライナとロシアの停戦、その条件等々についてご神許の下、ご神託を仕へる。 諸々の動きを覚るものとなった。 令和七年二月二十一日 教主 |
2025/02/20
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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2月18日、自修行常の如し。 朝食後より教歌を6首ほど作歌し、総長に指示まとめさす。 教統継承後の事業経歴を検分、修正す。 この後、神光3月号の原稿を書き出す。 私の若き頃の神霊交感に至る出来事を書き始めていた。 400字の原稿用紙6頁となっていた。 しばらくは書き続けていきたい気持ちがあるが、その折々の御神意に順うものとした。 教主となりての事業経歴を見ると、これだけのことをなしてきたのかと改めて知るものであった。 6月8日予定の教主誕生祝賀の折りに、教統継承30年の佳節に小冊子として紹介したいものと思っている。 略歴書と合わせると私の宗教人生がよく解せるものと。 後年の為によき資料として記念小冊子となればと希うものである。 翌19日、自修行常の如し。 8時半頃、品川巫女教師より特別神事の取次あり。 9時半頃に教務部長に富山の方に大雪の様子を確認するごと指示す。 総長にも坂井さんにと。 総長よりは、さほどではないを知り安堵す。 この後、教報の続きともなる原稿を400字原稿4枚半ほど書く。 私も自分の修行人生、神々、先祖、開祖様、みちびきの人との縁を書いておくとの思いとなっている。 これも八十歳という年齢のこともあるのかと。 もう午後4時を回った。 これから潔斎、鎮魂に入ることになる。 令和七年二月十九日 教主 |
2025/02/18
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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2月17日、自修行常の如し。 10時過ぎより田中君随行にて所用の為出向す。 午後2時頃帰宅、車中にて春の大祭等の提案等を確認、私の考えを話しおく。 また、昨日の教化会にての詳細も報告を受く。 微かな光をみるようである。 嗣親は上京す。 新宗連の会議に出席という。 よい会議となるを祈る。 神棚室の窓の風、雨の吹き込みを山田工務店さんが見に来て下された。 サッシ戸の建付けを見て締められたようである。 様子をみて下さいとも。 教団も私もいつもお世話に預り感謝すばかりである。 午後4時過ぎより潔斎、鎮魂に入る。 鎮魂にて開祖様との神縁を賜りし神々のご存在が明らかになされきた。 驚くべきことを諭されしに伏して拝謝すものとなった。 後、書斎にて感謝の祈りお仕えす。 令和七年二月十七日 教主 |
2025/02/17
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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2月15日、自修行常の如し。 午前中は教歌を作首、習字をなす。 その他終日事務をとる。 教務部長に東京の信者さんのお伺いに対して詳細を伝う。 特別神事3月3日という。 私も身上を整えゆかねばない。 今月は強き霊のものは慎みたいと思うのだが。 霊の動きの恐ろしさも熟知にてや。 夕刻より潔斎、神和殿にて産霊気吹を少し稽古す。 これから日々の拝神、鎮魂の前に執行なし、少しく身を整えることにす。 この月も半月経しなり。 後期月は大き教化伸展を期待するものである。 翌16日、自修行常の如し。 神社にては教務部長が座長となりて第二回目の教化会の会議となる。 宜しき会となるを祈る。 今日は東京の方の特別神事の神託霊査をなし、内容をまとめる。 祈願霊璽簿を記むる。 午後より再読確認すると漏れのあるを気づかされる。 後、関係者にFAX送信す。 午後3時30分頃、教務部長より今日の会議の報告ありて、よい会議となりしを感ずる言葉であった。 益々力をつけてゆくを乞い希うものである。 夕べの潔斎、鎮魂に入る。 此度も産霊気吹を仕える。 これより書斎にて教職員の日報、資料等検分、今日一日の無事を祈る。 令和七年二月十六日 教主 |
2025/02/15
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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2月13日、自修行常の如し。 朝から雪が降り続く。 午後よりお陽様が出るも不順なり。 総裁車の車検とかで車を入れる。 今回は代車なしとした。 一週間程は車を運転せずとなるが、よい体験としたい。 日中は事務遂行、紺野神事部長より相談の電話ありて教導す。 夕刻より潔斎、鎮魂に入り、御神託を拝す。 翌14日、自修行常の如し。 今日は信者さんのお孫さんが結婚をとのことで内々の儀式の願いありて、嗣親斎主にて斎行されたという。 今回は本殿にてとなった。 如何ような条件でも生涯の想い出となる儀式をと念ずるものである。 新聞では『米露ウクライナ停戦交渉』とあった。 ウクライナとの事前交渉なきままとなったという。 一歩間違えば強権にて中国も台湾を自国領土化する動きともなりかねないと。 トランプ氏の心の内は・・・。 第二次大戦ともなったごと第三次大戦にならねばよいがと案ずるものである。 時をみて大神の御許しあれば神託をとも心すものである。 夕べの鎮魂にて久しぶりに灯明とお香を点ける。 30分程すると左灯明が立ち昇り、続いて右灯明も立ちて高く昇りしなり。 輝ける御光りに勇気を拝す。 我が御魂に稜威込もるごととなん。 我が身上の事にてこの一ヶ月余、難渋せしも改善良化するを信念すものとなった。 令和七年二月十四日 教主 |