教主様のお言葉 - taiwa2さんのエントリ |
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最新エントリ
2012/09/15
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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9月14日、30日間と神定め給えし祓禊・神庭踏行も25日を経た。 巫女修行者も一所懸命頑張っている。 毎朝、私より厳しき叱責を受けながらもへこたれず同行している。 本教巫女修行は深き心の目覚めを図らなくてはならない。 これまでの人生での歪みを矯正することが第一の行となる。 甚だ難行ではあるが、薄皮を剥ぐように一つ一つの事象を観て指導しなくてはならない。 不服高じればそれで離脱となる厳しき行でもある。 私はあと5日間の修行ではあるが、巫女修行者はこれからである。 自己の健体康心を保持、行修しなくてはならない。 そして『行ほど尊いものはない』の心境を獲得してほしいものと願うものである。 明後日の16日夕刻より万燈慰霊大祭を迎える。 お天気も心配されたが大丈夫のようである。 しかしながら、雨が降らず水不足になってきていることが案じられる。 今日も良い日となった。 御神導に感謝するばかりである。 平成二十四年九月十四日 教主 |
2012/09/12
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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9月11日、尖閣諸島が地主との契約により20億5千万円にて国有化されたという。 しかし、石原都知事等が提言したことは何一つしないという。 地権者の名義を変えたに過ぎないのでは何の力にもなり得ないであろう。 現に反日運動は激化しつつある。 中国政府も野放しであろう。 現政府の弱腰政策では日本国を守ることは甚だ難きものと杞憂するものである。 大震災より早や一年と六ヶ月を経た。 復興事業の動きで、生コン、砕石、土砂がなくなってきた。 教団の事業もやや辛くなることは予想しておかなくてはならない。 今日は11日の月例祭と併せて延命長寿祈願祭が斎行された。 参列者で89歳の方が3人程おられたようだ。 皆さんお元気である。 私は常々思うことであるが、殊更の敬老祭ではなく、 日々敬老の心をもっての家庭生活こそが大切なのである。 されど独居老人の社会現象では家庭内での親孝行も難きではある。 嫌な世の中となった。 平成二十四年九月十一日 教主 |
2012/09/04
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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9月3日、秋田の湯沢へ出向した。 現秋ノ宮道場の将来のために、御神縁を賜りて300坪ほどの土地を購入、 契約、登記を済ませた。 国道に面しており、大変よい地形である。 役員さんの所有する土地であったが、奉仕価にてお譲り頂いた。 平成26年中には道場を建設したいものと念じている。 契約完了後、大変美味なるお昼を賜り、しばし歓談をさせて頂いた。 改めて土地を検分し、法務支局にて登記を済ませ、秋ノ宮道場へ立ち寄る。 昨日の2日は皆でバーベキュー交流会を催し、大変楽しんだという。 山形教会の信奉者も5、6人参加したようである。 よいことである。奇しくも村の祭礼でもあったようだ。 4時を回り帰路についたが、途中で道路整備のための渋滞箇所があり、 到着は7時近くになった。 それでもよい一日を神授け頂いた。 関係者の皆に感謝申し上げるばかりである。 平成二十四年九月三日 教主 |
2012/09/02
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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暑い8月も過ぎ、9月の長月を迎えた。 満月一夜後の美しい月光を拝しながら、神庭踏神行七度拝を行修した。 開祖様の奥都城巡拝の折、清澄なる月光が真上よりかざされた。 えもしれぬ神秘現象の光景であった。 汗ビッショリの肌着を取り替え、休む間もなく5時よりの月始祈願祭を奉行した。 身体にはなかなかハードであるが、御神助を拝し奉りて厳修させて頂いた。 青森、秋田よりも参列された。 儀式後引き続いて『教主告諭之儀』をもって、 第二期善導教化活動への大神様の大御心を教職員一同に伝え申した。 平成24年9月より平成26年3月迄の活動指標を発表し、 第一期活動にての300余の新支部、600人余の新役員の組織を固め、 更なる布教活動の拡充を誓願申し合わすものであった。 私の自修行も早や12日を迎えた。 残り18日間、御神導の任に努め上げたいものと心するものである。 平成二十四年九月一日 教主 |
2012/09/01
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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8月31日、我が早朝の御行も早や11日目となった。 祓禊祈願行の一時間半余に及ぶ拝神行にて一汗をかき、 引き続きての一時間程の神庭踏にて汗ビッショリとなる。 朝食はヨーグルト1個、生野菜のみにて、昼食はなし、 夕食は通例より少なめにての食生活である。 先日、白鷺が私の修行を見届けるかの如く、大鳥居に佇むのを観た。 その数日後、その白鷺と思われる鳥が透き通るような羽根を広げて 悠々と我が天空を飛翔していた。 その姿は誠に神々しいばかりであった。 これまでの朝行では私は遭遇したことはなかった。 行恵の一つかもしれない。 そして祈願行の折には何人かの人等が霊界より参侍りて共に行ずるを、 声音、振り鈴に感応するのである。 そして今朝は御神座下部板にピカピカと光が輝く神霊現象も顕現された。 祀られし龍神木像の眼も紅く燃えるが如きであった。 今日9人の同修者がおったが、 巫女修行せる者は木板にピカピカ光る現象をふと垣間見ていた。 強き神気にて我が身に大きな変化をもたらすものであった。 平成二十四年八月三十一日 教主 |
2012/08/29
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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8月28日、私の叔母にあたる方へのご挨拶に数十年ぶりに訪問した。 栃木の黒磯に日蓮宗の寺をもたれている。 私の祖父、祖母の養女となっている。 90歳の高齢だが耳も目も足腰も通常人と何ら変わりはない。 大変お元気であった。祖父等との生活の想い出語りをして頂いた。 私が知り得たいことのいくつかの裏付けもなされた。 これは大変有り難かった。 ご自分が養女になったことや、嫁に来たことなどの馴れ初めを楽しく聞かせて頂いた。 夫が亡くなって長女の夫がJRを退職後に継いだそうだ。 その長女の夫も他界し、今は孫が継いでいるという。 残念乍ら孫さんとはお会いできなかったが、 今後は親しくお付き合いをさせて頂く約束を結ばせて頂いた。 これからは東京の帰りにでも車ならちょこちょこ立ち寄らせて頂くことにした。 私たちを心から喜んで迎えて下されたことに有り難く手を合わすものである。 自修行8目の今日、大鳥居上空を一羽の白鷺が美しい姿で飛翔していた。 大神様のお使い鳥と思うばかりの光景であった。 感謝である。 平成二十四年八月二十八日 教主 |
2012/08/27
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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8月25日・26日、第4回準教師資格取得講習会と 神法教傳講習会を開催、指導した。 この講習会は4月より事新たに開催したものである。 生久栄人として善導救済・神業救済の二大奉謝行に献身すべくである。 大宇宙の大精神、御神意を感応、感体なし、 小宇宙たる我が身の小精神、意識の覚醒にある。 神身成就の講習であり錬成会である。 老若男女入り混じりての楽しい二日間を共に過ごす。 時間はあっという間に流れる。内容も濃いものである。 参加人数も回を重ねるごとに増えてきている。 年内には二回に分けて実施するようになるのではとも思うものである。 野田総理も報道によれば、尖閣問題、竹島問題には 不退転の覚悟で臨むと見出しに書かれていた。 日本国家、国民の繁栄のために、王道を歩んで頂きたい。 国民も少しは平和呆気症より国家の大事と目覚めてほしいものである。 平成二十四年八月二十六日 教主 |
2012/08/22
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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8月19日、尖閣に日本人10人が上陸した。 都議等10人である。日本の領土に日の丸が掲げられた。 中国の反日運動が激化されている。 日本も不正行為には敢然と立ち向かう気概を国際社会に示さなくてはならない。 『天晴れ、よくやった』と手を打ちたい。 山谷えり子参院議員等の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」があるという。 日本のために身を捨ててこそである。 8月20日にはオリンピックメダリストによる凱旋パレードが 東京・銀座で行われ、50万の人が祝福に出向いたそうである。 改めて祝福をしたい。 私は8月21日より自らの為に30日間の祓禊行並びに神庭踏行に入った。 此度は巫女修行を仕える若き教師も祓禊行の同行を許し、共に行修することにした。 午前3時の神社は凛とした神気に包まれている。 その神の懐に抱かれるだけで身の清めが図られ、 稜威を賜ることをいつも感じるものである。 巫女修行者は50日間の前行を明けて本行に入ることになる。 自らの為に、教団の為に、世人の為にである。 世の人を善導し、御霊をも救うべく 大和の一切を生かす修行に精進して頂きたいものと希うものである。 平成二十四年八月二十一日 教主 |
2012/08/19
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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8月17日の夜中に激しい雷雨が見舞った。 恐ろしい程であった。 今は平坦地にも無差別に雷が落ちる。 一つの異常現象ではある。 尖閣上陸、強制送還も裏で筋書きが練られていたという学者説が報道されていた。 云われてみればのテレビ放映シーンであった。 何れにしても法治国家たる日本の主権を守るべく政治家は政治生命を掛けるべきである。 その腹の据わった政治家は皆無とみるべきであろう。 私も期待感は薄れてしまった。 この2日間にて、本教の教化活動の指標としてのプランを策定した。 平成23年9月より24年8月までを第1期とし、 平成24年9月より26年3月までを第2期とするものである。 大震災後の9月より300余支部、600人余の役員を結願した。 まさに祈蹟の神業であった。 この支部を役員の皆の更なる信仰奉謝行にて堅固なる組織を構築しなければならない。 新たに一千支部の結願を第2期の指標と策定した。 平成二十四年八月十八日 教主 |
2012/08/18
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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8月17日より50日間の参籠奉謝行にて、秋田の24歳の青年が入ってきた。 過日の出羽三山登拝参加の折、私が声掛けした一言であった。 実に素直なる良い青年である。 50日間にてどのように世界が変化するか。 これまでの自分の環境とは別世界である。 見ること、聞くこと、なすこと、皆初めての経験となる。 朝も早くから起きなくてはならない。 一週間は辛いものとなるであろうが、大きく成長を促したいものである。 また、14日に韓国の李明博大統領が天皇陛下の訪韓に言及して 「天皇陛下が韓国を訪問したいのなら、独立運動で亡くなった方々に対し 心からの謝罪をする必要があると日本側に伝えた」と述べたという。 これに対し、日本政府高官は「驚いた。信じられない発言だ」と語ったそうだ。 信じられるとか信じられないとかの問題ではない。 政府はこの非礼極まりない発言にどのように対処していくのか。 国威失墜となるのか。憂い大である。 平成二十四年八月十七日 教主 |