教主様のお言葉 - taiwa2さんのエントリ |
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最新エントリ
2012/06/17
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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6月15日、これまで大変お世話様になっている大青工業さんの 創社60周年のお祝いに参席させて頂いた。 厳しい時代を乗り越え、産廃事業によって社会に大きく貢献されている企業である。 日本一の産廃事業を目指しているという。 10日にあった私の誕生祝いに続いての喜びを共有させて頂いた。 16日の新聞に 『女児に心臓移植終了。国内最年少脳死幼児から10歳未満に』 とあった。 6歳未満で初めて法的脳死と判定された男児の臓器摘出手術が、 15日に入院先の富山大病院で実施されたようだ。 心臓は大阪大病院に搬送され、10歳未満の女児に移植手術されたということである。 新宗連・日宗連でも問題提起をしてきたが、現在に至っている。 生命の尊厳に対する我が先祖より連綿と流れる霊性文化を深く観なければならない。 『生』への強き執着、過ぎる執着は医学進歩の為にあるのではないかと思考するものである。 オウム高橋容疑者逮捕とも報道された。 世の動きにも注目していかなければならない。 平成二十四年六月十六日 教主 |
2012/06/14
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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6月13日、公益財団法人となっての第一回目となる新宗連理事会に出席するため、 横浜の立正佼成会横浜教会普門館に出向した。 会場は駅近くの立派な建物であった。 心温かい出迎えを頂き、諸先生方とも親しくご挨拶させて頂いた。 表敬参拝の後、普門館の説明を頂き、会議に入った。 一通りの議事運営がなされ、その他として私より提言をさせて頂いた。 新宗連60年の歩みは対外的には素晴らしい活動を 展開されてきたことは会員の一人として誇るものではあるが、 この数年の間で大に小に感じてきたことを少しの間ではあるが お話しさせて頂いた。 何れの時にか新宗連を護持運営なされてきた先生方と お話を伺いたいとも思っている。 また、新宗連活動の素晴らしさを是非とも海外にも向けて発信できればと 希っている。 60周年の歩みに、先人の想いと実行力に感謝を申し上げたい。 私も何らかのご恩返しをしなくてはと思っている。 その為にも教団の足元を固めなくてはならない。 平成二十四年六月十三日 教主 |
2012/06/12
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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6月10日、朝方は小雨模様の天候であったが、 しっとりとした清雨の中で、私の68歳の誕生祭の儀式が斎行された。 大和の祈りが殿内に清々しく響きわたる。 必ずや大震災の厳しきを乗り越え、大和の御教えを天地に広めることを誓願する。 式典においては仙台市、七ヶ浜町、日本会議、拉致家族、盲導犬協会に 夫々献金させて頂いた。 また、ご来賓の皆様、信奉者の皆様より温かい感謝とお祝いの言葉を頂いた。 感謝の言葉を頂くことは生きる力となり、 感謝を申し上げることは豊かな心をつくることを実感するものであった。 私の誕生を祝う皆さんの心の睦び合いが共々の喜びとなり、 共々の生きる力として頂ければと思う。 私の合気道友の遠藤君も奥さんと参列して下されたことは嬉しい限りであった。 開祖様と歩まれた方々、そして新しい方々皆共に明るく元気を頂いたようだ。 とにかく生き抜かなくてはならない。 ガンバロー! とにかくガンバロー!! 神の光を心に抱きて。 平成二十四年六月十一日 教主 |
2012/06/08
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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6月7日、平松総監同行のもと、宮城県庁へ出向した。 議員会館前の駐車場に車を止めると、守衛の方が敬礼された。 勿体なきことである。フロアは広く立派であった。 コンサートも催されるようである。 県議の相沢相談役の案内にて自民党の議員控室に通して頂いた。 4階の景観がよい広いフロアであった。 小野先生、石川先生、佐々木先生、皆川先生と5人の相談役の方が 一同に介して下されていた。誠に有り難きことであった。 コーヒーを頂きながらしばし歓談させて頂き、知事室へ入らせて頂いた。 村井知事に早速、献金をさせて頂き、拉致の問題や人権問題について 皆さんと親しくお話しさせて頂いた。 10日の日には仙台市より副市長も見えられるという。 拉致家族の飯塚代表、増元事務局長も参列下されるようである。 皆さんのおこころを有り難く頂いて献金させて頂きたい。 相沢先生をはじめ、諸先生の皆様のおこころに感謝申し上げます。 平成二十四年六月七日 教主 |
2012/06/07
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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6月6日、神社にて祖霊殿建設の為に設計士、電気、通信関係の業者さんと 打ち合わせを行い、ほぼ行程が定まった。 設計・建築申請に始まり、本年11月3日の大祭後より本殿神饌室の移設、 ボーリングにての地質調査を行い、完成は来年の10月となった。 人材、物資の獲得にも問題がありそうではあるが、 御神導・御神助をもって完遂して頂きたい。 奉賛活動も教職員自ら篤い心をもって申し込みがなされた。 参億円目標に向かっていよいよ動き出したのである。 私共教団にとって誠に厳しい状況下にはあるが、私の信仰信念として 『厳しいからこそ、困難だからこそやる』 という信念がある。開祖様の信念もそこにあった。 『人の為さぬを為す』の信念である。 明日は宮城県知事のもとへ出向き、震災の為の支援金を献金させて頂く。 教団も運営甚だ厳しきなれど成さねばないことは成す。 私は10日に斎行される教主誕生祭の祭典料の全てを献金したいものと心している。 少しはお役に立たせて頂きたい。 平成二十四年六月六日 教主 |
2012/06/06
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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6月4日、満月の一部が地球の影に入る部分日食を家族で観た。 天体運行の軌跡が寸分狂いなく事図られる。 宇宙運営の奇蹟でもある。 私共、生けるものは須らくその宇宙の力をもって生かされている。 宇宙大生命体の力をもって我々小生命体は生きざるを得ないのである。 人間が、それも文化的進歩人と云われるごく一部の人間の為に この地球生命体はあるのではない。 人道・人権主義に偏した考えでは地球生命体を危うくするばかりである。 環境破壊により絶滅した生命はどれほどあったか。 人間は深く気づいていない。今、今の目先に捉われすぎている。 金権物質万能主義の蔓延るうちは、環境を整備することは到底不可能であろう。 資本自由主義の一人勝ちを求める経済世界では人類の多くは救われないであろう。 生きとし生きるものの共存共栄の地球生命体としなくてはならない。 それが神仏の意であろう。 平成二十四年六月五日 教主 |
2012/06/03
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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6月・水無月に入った。月日の流れは早いものである。 早朝の神社は実に清々しい。青葉の息吹、風のそよぎ。 正に祈りと風と杜の神庭である。 5時よりの月始祈願祭に秋田、山形よりも参列された方がおられた。 夫々に夫々の想いがある。生きる為に皆が努力している。 大神の導きをもって皆を幸せにと願うものである。 私は日々の拝神にて 「如何なる事にも挫けぬ強き勇気と智恵と体力と正しき霊感を授け給へ」 と念じている。 この祈念詞を全うするに自らの信仰信念をどれほどもてるか。 その身と心魂を築きあげるのに何をどのようにして鍛えていくのか。 「如何なる事にも挫けぬ」 などとは簡単に願い上げられるものではないことを私は実感している。 祈願をなせば神々は簡単に御力を下されるのではない。 神々の御力を賜るべく何をどう努力するかである。 信仰生活の篤きをもって神を人を動かす力を身につけなくてはならない。 万物一切を生かす感謝の心をもって。 平成二十四年六月二日 教主 |
2012/05/30
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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5月27日より31日まで第三回五月期の祓禊祈願行に入った。 3月より御神示にて月の27日午前4時より 一時間半程の祓いをとり禊なせとのことである。 御神行の中に新しき行法の構築をなし、来年には大きく世に出て、 世人を救いなせとの御神意でもある。 大和拝三法、言霊祓い、振魂神名奉称、産霊息吹、鎮魂、五体加持、 その他諸々の組立である。 神々は大和の行法、神法を総合的にまとめておくことを 私を通して神導されているようでもある。 神和殿での日々の鎮魂祈念とはまた違う世界を感じるものである。 これよりの私の仕事として、神業、神行、神法、神術、教義、教学の 集大成となるのかもしれない。 68歳の我が身魂をどのように鍛え上げていくかである。 うぐいすの『ホーホケキョ』の鳴き声が心を明るくしてくれる。 今日は数日ぶりで文字を書き連ねている。 参集殿いちいの間での生活も大分身についてきたようだ。 平成二十四年五月二十九日 教主 |
2012/05/28
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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5月25日から26日と第二回準教師階位取得、禁厭比禮神咒並びに 手掌神咒資格取得講習会を開催した。 20人程の参加であったが、生久栄人(いくさびと)として 大神の代人としての自覚をもっての講習会である。 一日目は『イノチ』についての連なりを説き明かし、神身成就たる道の 信仰と修行の階梯を教示し、二日目には禁厭神法の教伝をなした。 初夏の爽やかな気候のもとで、厳しい中にも楽しい講習会となったようだ。 老若男女、夫々が真剣に耳や眼や心を傾けてくれる。 その心に応えんと私も心が弾む。神様の勉強は実に楽しい。 皆と神を求め、神を語らう。 神の世界にひたれる時間を共有することは実に嬉しいものである。 正に神遊びである。 新たなる準教師を年間に100人は養成したいものと希っている。 世の為人の為に献身奉仕の生久栄人としての神光を放ち輝かしてほしいものである。 平成二十四年五月二十七日 教主 |
2012/05/26
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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5月24日、職員の浅野君と綾華君の結婚のお祝いを職員の皆で開催させて頂いた。 二人は大國神社において結ばれた。 彼女は30日間の参籠奉謝行に入山し、その指導を浅野君にもさせた経緯がある。 そんな中で愛を育んだようだ。 その時期も昨年の震災前後であり、彼女の家は南三陸町にあったが、 高台で助かったという。 職員等の間ではそれなりに二人のことを感じていたというお祝いの言葉もあった。 平成23年12月24日に結婚式をあげ、翌年2月4日には長男が誕生し、 赤ちゃんと一緒に重ねてのお祝いとなった。 彼女が南三陸町にいたら、その生命の保障はなかった。 神々の御神導・御神助の御神縁を感じずにはいられない。 職員一人一人が心の籠もったお祝いの言葉を贈った。 料理も心づくしではあったが、家族三人の幸せを祈り結ぶに相応しい祝いの会となった。 浅野君、綾華君、そして幸孝ちゃん、おめでとう。 大いなる大神の祝福を乞い祈まん。 平成二十四年五月二十五日 教主 |