教主様のお言葉 - taiwa2さんのエントリ |
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最新エントリ
2011/09/07
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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九月五日、山形の鶴岡まで出向した。 大國神社に神縁を結ばれた方の親元で宅神祭を斎行した。 奥さんは週三回の透析治療があり、病院の送迎、家事もしなくてはならない ということでなかなか大変ではあるが、それでも単身赴任の期間が長かった ことで食事を作ることも苦にならないという。 身につけたものは大きな力となる証左である。 神気の巡りを大にして運気を好転する法を少しお伝えさせて頂いた。 大和神道の神行、神術は超科学的力である。 全ての力の源はこの宇宙に偏在偏満している。 その宇宙力を頂くのが神行、神術である。 この九月二十三日から二十四日まで大國神社と山形の湯殿山に籠って 修行をする『六根大行』がある。 月山の雪解け水の滝にも打たれる。 石畳に三時間程座りながら拝神行も行じられる。 宇宙大霊とも感交感応を拝せる行ともなるものである。 もちろん、『行ほど尊く楽しいものはない』と信念を持って行える 積極さが条件ではある。 平成二十三年九月六日 教主 |
2011/09/05
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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野田新内閣が発足した。 民主党に政権が代わってから三代目の内閣である。 靖国公式参拝はしないと発表した英霊の心にそぐわない内閣は 内閣ではないと私は断ずる。 短命にて終止符を打たせて、真の保守党政権の到来を切望するものである。 私自身、あまり政治思想に介入するのは是とは思っていないが、 感ずるところは語らせて頂きたい。 大型台風12号の被害が出始めている。 仙台も風が強くなり始めてきた。 予報では今日の午後よりかなりの影響が出てくるという。 被災地も心配である。私共の神社も用心しなくてはならない。 断食九日間後の体調に少し異変を感じる。 ここにきて疲れがひどいのである。 一食とるとなかなか消化できない状を感じている。 内臓がまだついていけてないのであろうか。体は正直である。 これから何千年と働かせて頂かなくてはならない大切な我が宗教である。 カラタはタカラであることを忘れてはならない。 平成二十三年九月三日 教主 |
2011/09/02
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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九月一日、余震の影響もなく月始祭を斎行することができた。 断食直後の身上であったが、気力が充ち満ちているのを実感する。 此の九月の月内に、私は大きな願いを掛けている。 教団の活動展開においての甦りを念じているものである。 儀式の後、教師幹部への特別講義を開講、一時間ほど教導をした。 体力的にもかなりの消耗を感じることは否めなかった。 教師たちに新しい信仰組織構築の礎を修理固成せよと檄するものであった。 六月より八月までの三ヶ月間に84の小支部が設立され、 新しい信者も100人余結ばれたという。 九月の月内に200の小支部、300人の新会員を達成するべく目標を定めた。 そして、大震災による人々の心を救済すべく、 身罷りし人々の魂を救済すべく、我が教団は何ができるのかを訴えた。 今月は新宗連主催にての犠牲者の慰霊祭・復興祈念祭が斎行される。 よい儀式をしなくてはならない。 平成二十三年九月一日 教主 |
2011/09/01
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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八月三十一日、断食九日目、二時に起床をなし、常の鎮魂祈念神行をなす。 大國神社に向かい、四時四十五分より神庭踏神行を執行する。 今朝で三日目となる。龍神社境内まで坂道を登る。 かなりきつい。やはり断食の影響を感じる。 それでも一時間ほどの行をとらせて頂けた。有り難いことである。 嗣親も岩本教師も行じている。彼らは三百日である。 修行生も朝から奉仕している。朝のウォーキングを楽しんでいる人もいる。 顔を合わせて声を掛け合って爽やかな幸せを頂く。 大市山の神々に感謝しながら巡る巡拝行は奇毘なる力を与えて下さる。 この御山は神々の篭もりし神の山である。 心願を叶える御山である。 多くの善男善女が群れ集う大市の御山となるであろう。 大市の御山を踏めば、大市の御山の神々に願えば必ず善願は叶うであろう との声が全国津々浦々に響き渡っていくであろう。 我が御山は神々の宿る神の山であるから。 平成二十三年八月三十一日 教主 |
2011/08/31
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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八月二十三日夕刻より断食行に入った。 今回は八月三十一日夕刻までの九日間である。 私の一つの願事を達成するための行とした。 人間の本能の一つである食欲というものもなかなかに難儀なものがある。 断食道場の中ではそれなりに辛抱できるのだが、 通常生活の中では強固な意志がないと崩れやすいものとなる。 体重は当初の三日間は毎日一キロ減じていった。 しかしこの三日間は何故かあまり変化しない。 朝の神庭踏神行を一時間ほど行っても変化がないのである。 不思議なことである。食せずとも体力を保っているのである。 今日は殊にの祈祷奉仕もある。二時間は拝み続けなくてはならない。 大神の御神助を頂かなければやりおおせない神事ではある。 此の間、教職員の気づき得ない処を数々気づかせて頂いた。 大神の大御心に叶わぬ数々の不足のあることをも神諭されしは有り難きことであった。 平成二十三年八月三十日 教主 |
2011/08/30
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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八月二十九日、決戦投票の末に野田佳彦氏が逆転勝利で民主党代表となった。 小沢派は勝つことができなかった。 この間にも拉致問題は遅々として進まず、 逆に朝鮮学校の無償化へ向けて梶が切られてしまいそうであった。 民主党は真に国益を考えているのだろうかと疑わざるをえない。 民主党議員にも松下政経塾出身者が数多くいる。 昔、こんな情報が入ったことがある。 松下政経塾にもある機関が入ってしまった。 云わばリベラル派の思想が強く入ってしまったということらしい。 国を憂うる者から見れば納得である。 今の自民党もリベラル派のごとく、あまり民主党と変わらないのは衆知の通りだ。 私共、宗教を奉ずる者にも様々な思想が入り込んでいる。 ご皇室を尊崇し、国を愛し護ろうとする宗教は誠に少ないと 見知るものであることが残念ではある。 それでも宗教協力は為してゆかねばならない現状がある。 平成二十三年八月二十九日 教主 |
2011/08/26
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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菅直人首相がいよいよ退陣するようだ。 候補者は乱立の様相にて小沢氏詣が始まっている。 政治の世界は闇が多く、私たちの入る世界ではないようだ。 祭政一致の祭祀・政治の時代はよけれども、今はその影も形もない。 宗教を預かる者も、何れの政党にも組し難きものではなかろうか。 子供の虐待は今もひっきりなしに起きている。 里子に貰い受けた生命までも断ち滅ぼす。恐ろしい社会現象である。 虐待されて育った子は自らも虐待を繰り返すという。 親に成りきれぬ未成熟な者が子をはらみはらませ生む。 子がうるさく煩わしくなれば、いとも簡単に虐待して殺す。 何の抵抗もできない子供にとっては受難の時代である。 夫々が生命の尊さを訴えても社会に浸透はしない。 政治が悪い、教育が悪いなどと云っている場合ではない。 人間としての心づくりをしていく根本教育をしなくてはならない。 まずは家庭である。 宗教や信仰はその道を徹せなければならないと思考するものである。 平成二十三年八月二十五日 教主 |
2011/08/16
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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八月十四日、十五日と上京し、終戦記念日の式典に参列する筈であったが、 のっぴきならない用件が生じ、残念ながら欠礼することにした。 本教有志等が十四日夕刻に行われた新宗連主催の8.14式典に参加するために バスを仕立てて本年も参列させて頂き、無事に十五日朝早く帰山されたようである。 嗣親も青年会委員長として平和を希求し、絶対不戦を訴えた。 人間は何故に戦争をするのか。国家の偏った利益追求の為であろう。 強者の自国利益の正義論を正当化なし、弱者が歯向かえば武器をかざすだけである。 原爆保有も自国は持っても、他には持たせない。 誠に不平等な矛盾した論理がまかり通るのである。 国連機構もその論理に立ってのものであるように思える。 現状の力関係では日本は常に常任理事国に入るのは不可能であろう。 欧米中の国民性を日本の国民性と同一視しての政治外交では 太刀打ちは不可能であることを悟證すべきである。 されど人類恒久平和の為に努力は為し続けなくてはならないことも事実である。 平成二十三年八月十五日 教主 |
2011/08/14
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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八月十三日の盆入り日、大國神社でお盆花慰霊祭並びに日蓮宗関縁浄霊安鎮祭が、 東日本大震災犠牲者の御霊たちをも招き迎え奉りて、厳粛に斎行された。 美しく飾られた祭壇に心清らかに鎮まるものである。 例年のことではあるが、山に入り木を切り出し、造り花を奉製して取り付ける。 私はこの御霊祭の度に想うことだが、此の世での造り花は、 彼の世にて霊と化した時、生きた花となるであろう。 教信奉者の真心が、この造り花に籠められ、生き活きとした 生命ある花と化すであろうことを、私は確信しているものである。 出羽三山登拝連続五十年掛で表彰された一人である井上定雄さんが、 儀式前にご夫婦で御礼に来られた。 記念品の神器の作法を略教伝させて頂いた。大変に感謝されていた。 井上家を大きく守る神器となるであろう。 五十年間の奉仕に改めて敬意と感謝を申し上げた。 余震もなく、ゆったりとした時の流れの中で、今日の御霊祭の慰みを拝し奉った。 平成二十三年八月十三日 教主 |
2011/08/12
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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この数日間、建物の増改築、改修工事のプランニングに追われるも、 形あるものを造り出す仕事は楽しいことである。 八月十一日で震災発生から五ヶ月となる。 余震もなく月例祭が斎行となった。 婦人部の方々も明るく奉仕して下されている。 今日のお昼は冷やし中華でたいへん美味しそうであった。 私は儀式を欠席し、教化会において四十五分程お話をさせて頂いた。 大和教団は顧みれば、常に人様の為の善導救済の活動にあったことを 改めて識るものであった。 私たちの日々の宗教活動は正に人々の悩みの解決と対峙しているものであった。 世の人々の幸せの為に、心と体と時を捧げてきた。 云わば生きた宗教の活動をしてきたことを誇りとするのに足りるものであった。 教師の皆とその奉謝行に喜びを共有し、 更なる善導救済の神業に精励することを申し合わせた。 心嬉しい一日でもあった。 平成二十三年八月十一日 教主 |