教主様のお言葉 - taiwa2さんのエントリ |
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最新エントリ
2007/02/07
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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安倍内閣が揺らいでいるようだ。 政界につきものの汚れではあるが、なかでも柳沢伯夫厚生労働大臣の 『女性は産む機械』との失言は頂けない言葉であった。 魔がさした言葉とはこういう言葉であろう。 本人には全く他意悪意はなく「吐かされる」ということは、 私達のように神霊・心(うら)の世界を観るものにとっては珍しいことではない。 当人の心の油断、緩みに乗じる魔の動きともいえよう。 美しい国『日本』を目指す安部内閣ならば、先ず閣僚は美しい言葉を自ら話すべきである。 実に『言葉ほど恐ろしいものはない。』という御教えの如くである。 経済界においても『ウミ』が吐き出されている。 不二家の期限切れ原料使用問題、衛生管理体制の欠落は、長年の垢・穢が蓄積されて、 罪・咎の意識も希薄となり、『これ位なら許されるだろう』という甘い考えが 現象となって顕れたに過ぎないのである。 恥を知らぬ心になり下がった姿である。 法に触れなければ、人に見つからなければ、何をしても良いという 卑怯な手段手法に慨嘆するばかりである。 このような汚穢極まりなき世に対して、我々宗教者、大和教団は何を為すべきか 真剣に考えていかねばならない。 平成十九年二月六日 教主 |
2007/02/04
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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二月二日、寒入りから寒明けの二十八日間にわたる寒中特別謹行も 嗣親・教師らの助行もあって、無事修了させて頂いた。 心ある教職員、信奉者のお蔭で感動感激を共有させて頂いたことは、 感謝にたえないものであった。 『破邪顕正』の霊験が大きく顕現されるであろうと確信するものである。 本日は節分厄除祈祷並びに第二座禁厭祈祷を午前五時より執行、 二時間に及ぶ祈祷を厳修させて頂いた。 十一時からは一般者を交えての盛大な節分厄除祭が斎行された。 開教祈祷殿は入る隙間のないほどの老若男女が参列してくだされた。 「これ以上多くなったら・・・」という心配の声が上がるほどの賑わいであった。 大神様の大御心の一つである『敬いの社』『心願成就の社』そして『憩いの社』として、 世の中に瑞々しい聖水が流れ始めている。 三月には山野草公園に春の訪れである『かたくり』『いわうちわ』などの 可憐な花々が咲きほころぶであろう。 有り難き自然の恵みを、多くの方々と体感したいものである。 平成十九年二月三日 教主 |
2007/01/28
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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寒中祈祷の謹行も今朝の一月二十六日にて二十一日目を迎えた。 何故かしら神経がピリピリとして教師職員の現状の奉務内容に一喝一檄を飛ばした。 『浄明正直』を旨となし誠心を表現するのが大和である、 という精神を深謝なし得ない様に業を煮やしたようだ。 これも破邪顕正の顕現の一つであり、私自身が教師職員達を 甘やかしてきた結果であろうか。 大神様より、神命を拝し奉りての奉仕にはまだまだぬるいとのことを 叱咤されているかのごとくであった。 荒ぶる此の世を千早振る大和の世とすべく使命、神命を拝するには、 更に更に厳しく教師職員達を鍛え上げよということであろう。 恐ろしき人々の心を本来の神の子としての尊い心に立ち返さなければならない。 その人間教育の場を、大和の庭を随所に開催していかなければならない。 立教五十周年、開祖様生誕百年の教化事業として、 必ず私たちはやらねばならないのである。 平成十九年一月二十七日 教主 |
2007/01/20
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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昨年末に三十三歳になる女性が修行生として入行した。 本年六月までの半年間ではあるが、これまでの勤め人を辞めて、 神奈川県より仙台の住人となった。 生活環境が全く変わり、現在午前三時に起床して、私の寒中謹行に参行、 その後は大國神社で奉仕する生活である。 師走の晦日より初詣受け入れとも相成り、誠にハードな日々を過ごしている。 正月二日からは、ご本殿での玉串榊奉献のお役で、寒風の中での長時間の奉仕により、 少々体調を崩した感もあったが、寝込むことなく乗り切った。 この年代の女性としては、非常に強い精神力を持っているものだと感心するばかりである。 そして昨日、初詣の折、玉串榊を奉献した友人が奇跡的に事故から守られたと、 一人の女性が神社に本人に代わりお礼参りに来られたという。 修行者巫女はその話を聞いて、心の底から感動し、 修行早々より大きな喜びを感得したようだ。 神々の奇毘なる図りである。 私自身もその喜びを共有出来得たことに感謝するものである。 平成十九年一月二十日 教主 |
2007/01/12
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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一月六日の寒入りより二月二日の寒明けまでの二十八日間、 破邪顕正心願諸願成就の祈祷を行う護行に入らせて頂いた。 この護行は本教団の立教五十周年、そして開祖様御生誕百年を迎えるための破邪顕正であり、 教信奉者等の願望成就の霊験の顕現にある。 今日で早くも七日目となり、嗣親や本部教師が参行し、力強い護行を奉行している。 教師一丸となり、二十八日間の護行厳修にて必ずやその願いの道は開かれるものと 確信するものである。 私は午前二時に床を離れ身を清め、神和殿での鎮魂祈念行を行修し、大國神社へと向かう。 十二月下旬に新しく建塔された大國神社の社号道標に迎えられての日参護行である。 雪の花となりし美しい神社の木々、身が凛と引き締まる厳しい気候、清明けき星月、 昇る太陽、正に自然の恵み満ち満つ破邪顕正・心願諸願成就の護行である。 皆、共に参行されるを祈念するものである。 平成十九年一月十二日 教主 |
2007/01/06
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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正月三が日の初詣は、素晴らしい好天気に恵まれた。 午前零時からの歳旦祭は、星・月が清明と煌く星空の下で斎行され、 初詣も善男善女・老若男女、約三万人の参拝者で大いに賑わった。 大國神社名物の焼芋の振る舞いには今年も大勢の人が列をなしていた。 私も新年護摩祈祷後に、自由参拝式の玉串後取を奉仕、玉串の真義を簡単に説かせて頂いた。 また、恒例行事となってきた『開運招福太鼓』にも「弥栄(いやさか)」の 掛け声を発しながら、数時間奉仕した。 教信奉者の皆様や、初めて来山された方々と、このような神賑わいの場で 親しく接することの楽しさも頂いた。 多くの方々の寝ずの奉仕には、頭の下がる想いである。 例年にない穏やかな日和の三が日で、大國神社の御山大繁栄となったことを、 心より有り難く感謝申し上げるものである。 平成十九年一月五日 教主 |
2007/01/01
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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あけましておめでとうございます。 教主様のご協力で、このブログも30回を超えることができました。 また、新しい年も無事に迎えることができて、管理人としては一安心しております。 今年は大和教団にとりまして、 『開教五十周年』『開祖様生誕百周年』という 素晴らしい区切りの年となります。 開祖様の御心のもとに、今の乱れた日本を正すべく、前へ進んでいきたいと思います。 このブログを読まれている方々も、共に立ち上がって頂きたいと願います。 それでは、今年も至らないところもあると思いますが、何卒宜しくお願い致します。 平成十九年元旦 管理人 |
2006/12/29
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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今年の三月二十五日に開祖様の三年祭を斎行させて頂いてから、 毎月二十五日には命日祭を斎行し、若い教師達の修行として祭儀奉仕を三名ずつ行ってきた。 常に参列し、それなりの祭儀奉仕をしているものの、なかなかに適応しない者が多い。 常なる心構えがまだまだ出来ていない証左である。 今回の儀式は私が斎主を奉仕させて頂いた。 開祖様の御前にて敬慕の御歌奉唱の中、開祖様の神霊と感交霊の状態となり、 有り難き涙の流れるを禁じ得なかった。 その状態は儀式後の挨拶においても続き、力強くこの私を励まし、温かくこの私を包んでくれた。 開祖様はこの力拙なき私に、幽界より時宜に応じてご助成下される。 本当に有り難きことである。参列者の中にも、私同様に感涙された方が多くいらっしゃった。 開祖様は正に、幽界よりも私たちを御教導下されている。 手を合わせ伏すばかりである。 平成十八年十二月二十八日 教主 |
2006/12/25
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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十二月二十二日、午前零時より冬至星祭が斎行された。 年内結びの大御祭である。山上よりご神火が地上に送火される様は、 正に天の火が地上に降るがごとくの神秘的な光景である。 天気予報は当初雨マークであったが、前日には曇りマークとなり、 当日は星の煌きが見えるほどの星空となった。 この日もそうだが、有り難いことに本年の祭事は悉く晴れとなった。 儀式では、本年も六千人に近い人々の星巡りを祈願させて頂いた。 冬至節という一年の中で一番夜の長い日を境に、昼が少しずつ伸びてくる。 天地の陰の気が、次第に陽の気が射す変化を醸す。 星の祈願はその天地の摂理を拝し奉りての神事となる。 本教団には数々の神伝神授の儀式がある。 全てが天地の摂理に相通ずるものであることを、行ずれは行ずる程に深く深く悟るものである。 それ故に、深夜の寒い中での神祭ではあるが、更に多くの方が参列者となり、 自らその稜威を感得して頂きたいものと願うものである。 平成十八年十二月二十五日 教主 |
2006/12/19
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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この度、加美?愛子線の泉区小角に大國神社の案内広告塔を建てることになり、 十八日午前六時半より大地を祓い清め鎮めさせて頂いた。 儀式後に朝陽が美しく輝き昇り、舞い散る小雪が天子のようであった。 厳しい天候の中であったが、気持ちには温かさを感じた。 地主の方の奥さんは大國神社のある芋沢出身で、お母さんは開祖様と信仰の縁を結ばれていたという。 看板設置の業者さんは、 『これまでのものも、全てに開祖様のご縁がありました。開祖様は凄いお方ですね。』 と、しみじみと語っていた。 此度もこのような奇毘なる御神導が数々あった。 設置場所や条例改定の影響で、大きさが減じられた中での工事となったが、 当初の教団並びに業者との計画を、最も良い方向に叶えて頂いたことを実感するものである。 広告塔は二十六日に完工するので、二十八日の午前十一時より竣功祭を、 私自ら斎主を奉仕させて頂きたいと思うものである。 平成十八年十二月十九日 教主 |