ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
メインメニュー
教主様のお言葉 - 最新エントリ
 最新エントリ配信

カテゴリ


最新エントリ
2021/03/04
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
3月2日、謹行914日目。

謹行にて教師の布教において道開き難きの悩みについて即時即断即決してやる。

苦労が足りぬ故にすぐ悩む事になる。

9時より特別神事2座を奉行する。

子供や妻への暴言、アルコール、息子さんの自殺など種々の悩みがある。

信者さんの誘いでお救いのできることに感謝する。

コピー機の使用法を尋ねる。

初めて知る事が多く、機械の便利さを知る。

機械の使用勝手を知れば重宝なものではあるが、私には必要が余りない。

翌3日、謹行915日目。

山は小雪が舞い降る。

謹行で『大和の使命』を尋ねる。

まだ応えきれぬ者もいる。

教えしことを自分のものにしていない悲しさをみる。

それでも反復指導すれば応えられるようにはなる。

訓練しかない。

人間は何らかのきっかけをつくってやらないと何事も始まらないようだ。

一つの変化あり。

3月に我が願いの行末や如何にや。

御神導あれ。



         令和三年三月三日 教主
2021/03/02
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月28日、謹行912日目。

今朝の月も誠に美しい。

天象の恵み、地象の恵み一杯の我が神山ではある。

昨日より教師の指導力に変化をもたせることに努めている。

褒めて指導の方に転ずる努力をしている。

私にはこれが難行ではあるが、まずは稽古である。

下山後、我が家で大和の庭を開く。

30分ほど大和帰神詞を通解した。

その後、明日の私の特別講義のまとめをする。

いよいよ春3月を迎える。

我が教団にも春を迎えねばない。

翌3月1日、謹行913日目。

弥生月を迎える。

星月の煌めく天空を仰ぎ奥都城を拝む。

7時より『教主告諭』について奉告申し上げた。

教団の改善良を希いて、大鉈を振るう。

月始祈願祭は田中教師が火祭を、浄霊は畠山真由美教師をもって執行された。

終わりて、7時から9時まで告諭に引き続き年内の教化事業の指針を語る。

この3月でどこまでやれるであろうか。



         令和三年三月一日 教主
2021/02/28
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月27日、謹行911日目。

満月が麗しく照る。

月拝鎮魂を行ずる。

開祖様奥都城より眺める月は正に月の神である。

御魂清められるなり。

毎朝お参りに来られる方が、私の本宮より山並に向いての弥言の祈りに手を合わせ頭を深く垂れて下された。

有り難きことであった。

私は会うごとに挨拶の言葉をかけていたが無口な方であったので、

このような姿を為されるとは思っていなかった。

改めて祈りの尊さを覚るものであった。

9時より特別慰霊の一家に神事の説明をする。

当事者34歳で185センチと体格のよい男性であったが、

私の雰囲気と言葉に呑み込まれし姿となった。

出雲大社のことも知らずあった。

これも時代であろうか。

1時間30分程の儀式となった。

終わりて深々と頭を垂れしなり。

身上の患いは必ずや解除となるを信念する。

栃木足利の山火事の鎮火を今朝も祈りしなり。

守り給へや。



        令和三年二月二十七日 教主
2021/02/27
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月25日、謹行909日目。

栃木の足利市での山火事の鎮火を祈念させて頂いた。

今日で5日目という。

避難勧告の家も増えてきている。

消防、自衛隊の人々、関係者のご苦労は大変である。

鎮火まで頑張って下さいと願うばかりである。

7時より理事会が開催された。

重要課題の案件が数々ある。

皆の力で成し遂げて頂きたい。

翌26日、謹行910日目。

望月前日の美しい月を拝む。

過日、祈祷殿大扉より特別室への階段の隅に子ネズミの死骸があり、箒と塵取りで外に放った。

子ネズミの死骸など初めてみるものであった。

しばらく気になっていたが消毒を指示する。

いろいろな虫が出入りする。

山の中にてこれも仕方なきことである。

下山し、鎮魂なし明日の特別神事の祈願詞、御霊慰霊供養のことをまとめる。

2時間余りを要した。

家族5人での参列になるという。



         令和三年二月二十六日 教主
2021/02/25
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月23日、謹行907日目。

謹行教座にて『自ら求める心、学ばせて頂く心のなきうちは何事も向上はなせず』なるを説き示す。

いわゆる心なくば成り難きということである。

教職員の信仰者とは云い難き心が漂い渦巻いている。

このヘドロをどうすれば除去できるかに腐心している我れである。

異常なる心理作用のある人たちなのである。

3月の慰霊に使用する特別祝詞を3葉作文する。

3月号の教報原稿も書きあげた。

事務処理はひとまず終わらせることができた。

神和殿にて天皇陛下61歳の御誕生日を聖寿万歳と心念させて頂いた。

これよりも私共国民に勇気と希望を賜りますようご祈念申し上げた。

翌24日、謹行908日目。

自修行で連日、御神灯に力強い御神光の神象を拝す。

我が心に勇気と希望の光明をみる。

これまでの諸々の努力が必ず稔りくるものと信念するものである。

朝行より明るく楽しい気の流れを感応する我が身であった。



        令和三年二月二十四日 教主
2021/02/23
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月21日、謹行905日目。

謹行教座で昨日の不敬行為をたしなめる。

神拝詞の『報恩奉仕詞』を深く解き反省を促した。

心づくりの教団ながら未熟な大人の姿を解析指導する。

午前2時30分頃、自修行に入る直前FAXが入る。

福島田村より大分遅くに相双分祠に戻ったようである。

諸々の報告がなされていた。

稔りある布教活動をなしたようである。

感謝ではある。

帰宅なし、10時30分より家族での『大和の庭』を開き勉強する。

いつも思うことであるが姿勢が悪い。

声が清音ではないことが気がかりである。

糺してあげねばと思うが、父母の力が弱いことも気がかりではある。

翌22日、謹行906日目。

春の如き暖かい一日となった。

謹行後、8時より教師と打ち合わせをなし、永代奉斎之儀にて2柱の御霊をお祀りさせて頂いた。

この後、特務室長と諸々の件にて打ち合わせをした。

私使用の万年筆の修理を業者に手配するよう依頼する。

仙台に有名な手作りの工房があるという。

そのうちに伺いたいと願う。

先日の地震にて我が家の書室の壁が崩れ、本工事までの応急処置をしてもらう。

余震も毎日ありて崩れてくる。

その都度壁砂を掃き清めているが少々気になるところではある。



         令和三年二月二十二日 教主
2021/02/21
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月19日、謹行903日目。

今朝は自修鎮魂に時間を要し、謹行がギリギリの時間となった。

神社の被災状況を確認する。

8時30分よりタイワトラベル社長と打ち合わせをする。

三山万人講の取りまとめに力を尽くしてもらいたい。

旅行業界はどうにもならぬ厳しい状況である。

教団運営もコロナ禍の経済情勢の影響が生じている。

そのような最中、嬉しい情報も伝わってくる。

有り難き手紙を頂いた。

我が心に明るき希望の光を射して頂いた。

翌20日、謹行904日目。

謹行後、改修成形をなした不動明王石宮の検分をはじめ、

13日の地震にてずれてしまった大和地蔵尊像や倒落した稲荷社の石宮、

開教社の土台等々を見て回った。

丁度施工していた石工匠さん等の協力も頂いて応急処置をとらせて頂いた。

8時40分より総長、加藤室長等より前日打ち合わせした神社境内の高圧引込配線設備工事の詳細報告を受けた。

電柱より地下埋設にするという。

7月の三山登拝行事後を予定しての動きを考えているようだ。

テニスの大坂なおみ選手が2度目の全豪チャンピオンになったと報道があった。

大したものである。

拍手を送りたい。



         令和三年二月二十日 教主
2021/02/19
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月17日、謹行901日目。

終日雪が降り続いている。

教座では『信仰信念の醸成について』を説かせて頂いた。

昨晩、教務部長とも1時間ほど電話にて打ち合わせをする。

その良き結果が即日顕われた。

誠に嬉しきことではある。

1日、1日と力強い布教活動を実行してほしいものである。

翌18日、謹行902日目。

謹行教座にて信仰者にとりて一番大切なことを説き続けている。

教職員等であれば当然に知り得るものであるが、殊更に教え諭している。

何とも情けなきことではある。

そのレベルであったことを此度の一千日謹行で大神より諭された。

謹行後、山形の篤信者さんの特別慰霊を執行する。

秘められし作法に手を合わせ祈り涙していたという。

拙き生命の御霊も救われたことであろう。

ワクチン接種が昨日より始まった。

よろしき効果があることを祈念する。

守り給へや。



         令和三年二月十八日 教主
2021/02/17
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月15日、謹行899日目。

教座にて心ない人の心づくりは何とも不可解心裡ありて教化するに難行苦行なりを言解き示す。

眼前では「ハイ」と云っても実行心はまるでない。

平然としている。

人でない人の姿を醸すを観るのである。

昼過ぎより雨となる。

夕刻より荒れるというが何事なきを祈る。

明日は900日の謹行を迎える。

教職員全員参行を命ず。

3時間余の拝神行並びに教座とはなる。

教職員等の心の清めと甦りを願いての日としたい。

これからの100日は私も正念場となる。

翌16日、謹行900日目。

昨夜来より雨模様の天候となる。

1時に起床し、奥都城を拝みて4時45分より900日目を教職員参列の上で行修した。

一千日謹行の第九階梯として、大市神山奉斎神並び累神百拾壱柱の綾瓊御神名奉称行を執行する。

続いて謹行をなし、2時間程を要した。

次に教主特別教導を1時間ほど行う。

信仰信念の甚だ弱き教職員等ではあるが、3月までの2ヵ月半にて目標達成すべく努力を促した。

今日も諸々の問題も惹起しているが、よき事も起きている。

私も余すところ100日間、大神の命じられるままに過つことなく成満を迎えねばない。

御神導あれと祈る。



         令和三年二月十六日 教主
2021/02/15
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月14日、謹行898日目。

昨晩午後11時頃に宮城県南、福島県中通りに震度6強の地震が発生した。

教報の校正が終わった途端の出来事であった。

神棚や台の上の物が崩れ落ちてきた。

10年前の悪夢が甦る。

教母は浴室にて洗髪中であったようだ。

ガスが止まり、水で洗い流したという。

家族で神棚等の散乱を掃除整理する。

東日本大震災時の壁のひび割れもあり、壁が少し落ちた。

廊下の飾壷も落下してひび割れた。

相双分祠に連絡して様子を聞く。

大事に至らず安堵する。

神社参籠の本田君にも様子を聞く。

参集殿の御神像が落下して少し損傷したようだ。

祈祷殿、本殿、祖霊殿の確認も願う。

祈祷殿の御神鏡が落下し、台が2つに割れたという。

その他にも地盤が弱い所は影響が出ているようだ。

5時20分頃に神社へ向かう。

祈祷殿の御神鏡台は大きく損壊し、左殿の御神鏡台も損傷していた。

しかし、同位置の20数体あったガラス箱に納まりし御神像は動ぜずの奇蹟をみた。

また、千家達彦先生の書額と教主の修行写真額も落下していなかった。

本殿、祖霊殿、御霊舎は全く被害なく驚くばかりであった。

ご神護に感謝せん。

更には水子堂の童石像が棚から落ちるもガラス戸にて不思議と支えられて留まっていた。

ガラス戸が割れていないのが不思議というしかない現場であった。

稲荷社祠5基のうち1基が落下して破損していた。

参集殿はボイラー室の給湯管より噴水の如く水が出ていた。

これからも大に小にの被害が出てくるであろうが、事象に照らし対応対処せねばない。



         令和三年二月十四日 教主

« 1 ... 109 110 111 (112) 113 114 115 ... 316 »

カレンダー
«  «  2026 2月  »  »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28