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教主様のお言葉 - 最新エントリ
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2018/10/31
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月29日、星月の美しき未明の空を拝する。

鎮魂にても力強い御神光を見た。

59日目の謹行を仕える。

教座にて今朝も情けなき教師等の姿をみることになった。

この意識レベルを転断せねば前に進めずである。

下山なして万象館を検分した。

修理工事の不備、不浄備品の撤収を至急することを総監に指示した。

11月8日に予定している神事を控えている。

私が関わらずともよい教団に早くせねばないのだが、

人材養成の成り難しに頭を痛める日々である。

翌30日、今朝も美しい星月を観た。穏やかなる朝である。

月毎の三霊神と共にのみそぎ祈願行を行修した。

神拝詞奉誦の言霊が木霊する。

大國神社の神気を存分に拝する有り難き時間でもある。

引き続いて60日目の謹行を執行した。

人間の癖というものを矯正するは並大抵ではないが、

的確に判断して糺せるは、やはりこれまでの修行の力であろう。

知らぬ間の神授に感謝である。



         平成三十年十月三十日 教主
2018/10/28
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月27日、謹行57日目。

雨降りて肌寒い中での謹行となった。

一人ごと夫々に指導をした。

謹行終わりて常の打ち合わせを総監となした。

8時より熊川教師を祭員として特別神事を執行した。

帰宅なし、11月1日の月始祈願祭後に大前に神明奉仕へのこれまでの反省と

これよりの決意を表明すべく誓詞を作文させて頂いた。

教職員全員が大同団結なしての更なる善導救済の道ではある。



         平成三十年十月二十七日 教主
2018/10/27
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月26日、謹行56日目を迎えた。

我が心にては、今日の日を我が教職員の甦りの第一日目と心定めるものとした。

美しい月光の下にての四方拝、月拝鎮魂を行修した。

その時、突然に強き地震が起こり、震度4強ということであった。

7年前の震災を思い起こした。

行堂に戻りて、鎮魂、神智を拝した。

神社での謹行、昨日までの大神等の我が教団教職員の『みそぎ』にての

成壊の奇すしき神業をもっての修理固成神事を紐解きした。

参列者一同、神妙であった。

今日より教職員等の神明奉仕となるであろう。

深き反省をもって光明世界実現の為に努力精進を希うものである。

報道では内戦下のシリアで約3年4ヶ月ぶりに解放されたジャーナリストの

安田純平さんが帰国とあった。

拘束後の虐待、監禁生活は地獄との言葉もあった。

解放に尽力されし方々に一人の国民として感謝申し上げたい。

私ども宗教人の力の拙なきをも知るものである。

共々共栄の心を万国の心とせねばない。



         平成三十年十月二十六日 教主
2018/10/26
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月25日、望月の美しい満つる月を拝す。

謹行55日目。

和算10の円満具足、高天原を現成する神数でもある。

そして、開祖祭日とも重なった。

この日に、10月5日に引き続いての告諭・通達式を執行した。

神明奉仕の何たるかや、これよりの善導救済の神業への努力精進の姿を大同団結、

修理固成すべく為である。

教座を含めて2時間ほどを要した。

これからが真の活動に入るを厳命し、覚悟の座とした。

辛き決断も断行した。

教主として重き荷を背負いての道をあえて選択をした。



          平成三十年十月二十五日 教主
2018/10/25
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月22日、謹行52日目。

今朝は総監外2名の参列奉仕であった。

大祭の片づけは手つかずであったが、仕方のなきことではある。

3日間はかかるであろう。

御神許によりて一つの決断を余儀なくされた。

これも教団甦生の事象であろう。

これよりの10日間にて大き仕事をせねばない。

御神助を乞い祈むばかりである。

翌23日、清澄なる月を拝す。

25日には望月となる。

大神の厳しき神断が下されし事があった。

心痛むことなれど為さねばならぬ。

御神意に背くことはできぬ我が身ではある。

25日の告諭・通達にての御神導を拝す。

この儀も本部職員の修理固成の道ではある。

10月24日、謹行54日目。

強き雨が降った。

本殿での我が祈りの最中、参列員を鎮魂の境地へと誘う。

雨音の中にて心静かに祈りの響きを身に受けしをもっての鎮魂ではある。

統理、総監にて厳しきを断行した。

波風の起こるをも覚悟してのことではある。

全ては神の任になり。

ご神導あれと祈る。



         平成三十年十月二十四日 教主
2018/10/22
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月21日、秋晴れの快晴の下での立教例大祭を迎えた。

16旗の大幟旗が勇壮であった。

境内を一廻りなし諸々細かきことを指示する。

儀式前にいつものことながら気が高揚して一汗かいてしまう。

身仕度を整え、9時35分より本祭斎行となった。

稚児の愛らしい姿に微笑みの中で祈願した。

式次第に順じて進行し、典儀は平松総監が初めての奉仕となり、卒なく役目を果たした。

11時15分より大國広場で火祭祈願を執行した。

大和神道独特の厳儀ではある。

参列者の皆を感動さすに足る儀式であった。

私も気の充つる祈祷となった。

大広前にて散餅散銭之儀を楽しく執行した。

本年は砂糖を入れずの小餅となり、固いものとなっていて少し残念であった。

私は直会は欠礼し、帰山した。

本教相談役の県議会議員の先生方が編献金を持参下されたという。

有り難きことである。

国会議員の土井先生、中野先生、和田先生も参列の上、ご挨拶を賜わった。

神人幸栄の一日となった大祭ではあった。

奉仕者の皆に感謝である。



         平成三十年十月二十一日 教主
2018/10/21
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月20日、謹行50日目を迎えた。

一つの節目ともなる日である。

立教例大祭前日祭の日でもあった。

明日の本祭の為に私の気づき得たことを教師等に伝えた。

理解力の能力は決して高いとは云い難き職員ばかりではある。

このような悲観落胆ばかりの文言を記さねばない辛さはあるが、

自らを律する反面戒諭としているものである。

全ては教主たる私の責任ではあるを自覚せねばない。

如何なる精神次元や肉体次元の人間でも、縁のある者は救わねばない。

それが『一切を生かす』と称えた我が教えの由縁であると心定めねばない。

皇后陛下が84歳の誕生日を迎えられた。

国民の一人として、天皇陛下とご一緒にご長寿をお祈り申し上げるものである。



         平成三十年十月二十日 教主
2018/10/20
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月19日、謹行49日目。

男性教師等の教化善導にての目標達成への努力の形なき原因がようやくに明らかになった。

誠に残念ではあるが、仕事として捉えていない職員ばかりなのである。

自分の勝手な考えで行動をして、それで仕事をしているという人間であるを知るばかりである。

これまで教育をなし、訓戒指導にも力を入れてきたつもりでいたが、

全く受け入れていない現状を、これでもかと突きつけられている。

恐ろしい限りである。

よくもこのような人間ばかりを教団に入れてきたものと頭を抱え込むばかりである。

それでもそれなりに活動をしてこられたことは神頼みの祈蹟と知るばかりであった。

この現状や症状を転断せねば、大辰梁膰羶瓦砲鷲い奉ることはできない。

異次元人をこの三次元に戻さねばない。

御神導、御神助あれ。



         平成三十年十月十九日 教主
2018/10/19
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月18日、美しい星空の下、気息をなした。

48日目の謹行、教座会後に山の教師を集めて大祭を迎えるに気を引き締めるために大声一喝を喰らわした。

決め事を守れず、向上心を持たぬ者への諭しではある。

そして、皆の良きところも褒めると、一人ひとりの表情が和むのを観た。

本祭まであと3日である。

信奉者の心を結びて輪を広げてほしいものである。

総監も初めての典儀の役である。

今日より習礼をするという。

それなりの形になれと祈るものである。

径7寸、長さ8尺の松丸太16本組の火壇は見る者を圧倒するに足る。

3万5千本程の平和祈念串が納められるという。

当初の寒い日の予報から暖かい気候に転じたようである。

お日様も出るようだ。

よい日和となることを願う。

17日に救う会宮城の安藤会長が来庁した。

16日に首相官邸で宮城県庁、仙台市役所職員等の署名簿を菅官房長官に

手交したことの報告に来庁し、総監が対応した。

大泉顧問も同行にて、飯塚代表、増元さん、山谷参議院議員も同席したとのことであった。

手交後の昼食会では、大國神社の話題で盛り上がり、山谷先生も

本教団の支援に大変感謝されておられたようだ。

大泉顧問も菅官房長官が横浜市議時代に深い交流があったという。

奇毘なる神縁を感じるものであった。

御苦労様でした。



         平成三十年十月十八日 教主
2018/10/18
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月17日、謹行47日目。

雨模様の天候であったが、午後2時過ぎ頃より少し日が射してきた。

謹行後に女性の相談者ありて30分程お話を聞いた。

50代の息子さんとの対話と結婚の問題であった。

母心の切なさに胸が痛くなった。

大祭の姿を形造るに更なる努力が必要である。

教務部長よりの電話に際し、皆の動きをよく観察し、相応の指導を促した。

今日も男性教師の行動に不快をみた。

本末を過つことの何と多かりしであろうか。

慨むこと心痛くなる。

守るべきを守れず、行うべきを行い難き姿を如何にすれば改めることができるのか。

向上をさせられるのか。

今日も私の人間教育に課題を与えられた日となった。



         平成三十年十月十七日 教主

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