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教主様のお言葉 - 最新エントリ
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2019/02/27
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月25日、謹行178日目。

教職員感謝祭之儀、永代奉斎之儀を斎行した。

その後、教座を兼ねて職員会議も行わせて頂いた。

10時半よりは開祖祭が斎行された。

大市神山にも春の訪れを感じるようになってきている。

草木の芽吹き、鳥のさえずりも聞こえ始めている。

天地の生命の胎動を感じる。

我が教団にも春を迎えるべく更なる布教活動に努力をせねばない。

翌26日、謹行179日目。

暖かい日となった。

季節の移ろいも異常気象が当たり前の感ありて、はっきりとはしない。

人間も生きものも寒暖の差についていくのが大変ではある。

毎日のごとく、親の虐待で幼き子が生命を落とす報道が出る。

児童養護施設に入り人を殺める。

我が国も安全を守ることができなくなっているようだ。

米国社会と同様、自分の身は自分で守る社会になりつつある。

安全立国の神話は崩れつつあるを心せねばない。

沖縄での県民投票では辺野古沖の埋め立て反対となった。



         平成三十一年二月二十六日 教主
2019/02/25
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月24日、謹行177日目。

星月が美しい中、5時45分より謹行、6時30分より第21期第4回責任役員会、

9時より総合役員会、11時より教主特別講演が開催された。

責任役員会では、運営の円滑なるを図る為の提言がなされ可決された。

達成すべくには御神助を拝し奉らねばない。

総合役員会では信仰組織構築に向けての善導救済、殊には幼き生命を救うべくの神業が申し合わされた。

特別講演では、本教の『神紋』『大和教義』の紐解きをなした。

皆さんに明るく元気をお授けさせて頂いた。

お忙しい中、顧問の土井亨衆議院議員、和田政宗参議院議員の先生方もお越し頂いた。

今日は天皇陛下御即位三十年の政府主催の式典もあり、

国民の一人として心よrおよろこび申し上げるものであった。

私もご案内を頂いたが、修行中の身上ゆえに欠礼させて頂いた。



         平成三十一年二月二十四日 教主
2019/02/24
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月23日、謹行176日目。

明日の会議に備えての打ち合わせをした。

家に戻ると昨日同様に、2羽の雀が万象館玄関の屋根に止まりて、

愛らしく鳴いていた。

私も口笛で応じると、私の方を向いてくれる。

可愛いものである。

運営上の大転換をなすべく方針を定めた。

明日の理事会にて、その方針を議らねばない。

皆のやる気、実行心あるのみだが、歯がゆい点が大ではある。

統理は昨日、支部長会議を開催し、楽しい集いとなったようだ。

今後の展開に期待したい。



         平成三十一年二月二十三日 教主
2019/02/23
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月21日、謹行174日目。

謹行後の実務教座にて理事教師2名に厚みのある仕事を為すように厳しく指導した。

その後、土地を検分した。

余りよい地形に非ずにて求めるは見合わすことにした。

皇居勤労奉仕団は午後6時半頃に板橋道場を出発し、12時半頃に神社へ到着予定という。

ご苦労様であった。

無事の帰山を乞い祈まん。

稔り多き、平成御代の結びの奉仕となったことであろう。

総監の万歳奉仕の御神導に感謝である。

彼は3年間は他団体にて参加して学び、本教にて8年、合わせて11年の教理数の年でもあった。

奇毘なり。

彼の貢献は大なりである。

翌22日、謹行175日目。

奥都城の真上に月を拝す。

月読命と開祖様が連なりし素晴らしい光景を拝むものとなった。

このような光景を私は初めて見たような気がする。

謹行にも皇居勤労奉仕帰りの総監、鏡、本田職員、信者の竹本さんが参行した。

教座では一人ずつ感想を述べて頂いた。

竹本さんは3年目、そして75歳を迎えることで最後の奉仕となった。

天皇皇后両陛下、そして皇太子殿下の温かいおこころと、

眼差しに包まれて涙がこぼれるばかりであったようだ。

人生晩年の尊き想い出となったことであろう。

「はやぶさ2」探査機が21日午後1時頃に降下開始し、

22日午前8時前頃に小惑星「リューグウ」へ着地したという。

凄いことである。

天晴れ日本である。



         平成三十一年二月二十二日 教主
2019/02/21
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月20日、謹行173日目。

満月を拝む。

月拝鎮魂を行修した。

日中は雨となる。

職員に指示せし事が遂行されず、謹行前に作業して整えた。

困ったものである。

謹行後に特別神事を執行した。

私の意に変化ありて神託した。

神託にも変化を生じた。

職員等の業務遂行が円滑に進まず、問題が随所に吹き出している。

これも禊の現象の一つであろう。

帰宅なし、第二座を行修した。

右灯明が美しく立ち昇る神象を顕現する。

総監より昨日の天皇皇后両陛下の御会釈の報告があった。

7団体140名程であったようだ。

両陛下は団長への御下問をいつになく長くに亘りお話されたようだ。

会場は涙で溢れていたとのことであった。

我が大和奉仕団には、宮城の復興状態と団員の被災について、また、皇后陛下からは

「大國とはどういうものですか」と大國神社のことも御下問賜ったという。

日本人に生まれたことの喜びを実感させて頂いたことであろう。

結びに聖寿万歳の先達奉仕の栄誉を頂き、御代替りに大役を務めさせて頂きましたとの報告を受けた。

有り難き奉仕であった。



         平成三十一年二月二十日 教主
2019/02/20
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月19日、謹行172日目。

雨水節気を迎えた。

満月前日のおぼろ月を拝する。

大和奉仕団もよい日和の中で第一日目を終えたようだ。

赤坂御用地にて皇太子殿下の御会釈を拝し奉ったという。

何よりである。

昨日、近隣の少年4人程が道路にてサッカーボールを蹴って遊んでいたところ、

ボールが我が家の駐車場の車にぶつけてしまったとして、一人の少年が謝罪に来た。

『本当に申し訳ございません』と頭を垂れる姿に、その少年の勇気と礼節を観るものであった。

中学三年生という。

4人の代表的存在であったが、今どき珍しいほどの凛々しさを観じた。

その場で褒めることが出来得なかったことを悔いるものであった。

将来楽しみな少年であった。

何らかの形で、また会えるを期するものである。

教座にては『仕事』をすることの意識を自ら覚るを促した。

『人から云われての仕事は仕事ではない』を悟證させねばない。



         平成三十一年二月十九日 教主
2019/02/19
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月18日、謹行171日目。

天空に星が煌めき暖かい朝となった。

今朝は理事4名の参行にて、実務教座にては24日の理事会並びに総合役員会の

要の事案への私見を述べさせて頂いた。

夫々の仕事の有り様に明るく叱責した。

8時45分よりは特別慰霊を執行した。

2時間程の厳修となった。

此度は清新にして清明なる神儀となった。

因縁解除の神儀は感応の状が強く現れることが多かったのであるが、

誠に爽やかなる時間を頂いた。

この方の願いは必ずや叶えられるを信念するものである。

皇居勤労奉仕第一日目が始まった。

今日は赤坂御用地という報告があった。



         平成三十一年二月十八日 教主
2019/02/18
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月16日、謹行169日目。

良い天気となった。

謹行後、万象館にて私の写真撮影をする。

新宗連会館理事長室に掲額する写真である。

何やかんやの準備があり、私も略礼服を身につけたり、白衣白袴の姿をしたりと、

一時間余り時間を要した。

せっかちなる性分もあり、それなりに疲れる。

何故か笑顔の写真は撮らずじまいとなった。

謹行後の実務教座では総監以下職員に、自分だけの考えで先走ることのなきように厳命をした。

今、神図りの任に、運営上誠に大切なる事案をまとめるべく私も蔭乍ら動いている。

よかれと思うことでも自らの考えのみで事なすは慎むべきを重ねて厳命した。

今月のうちにはその大案の展開に『よかれ』の道筋をつけねばない。

御神導あれと祈る次第である。

翌17日、謹行170日目。

2組のご夫婦も参行された。

教座では祖霊拝詞を解説した。

今日は第8回皇居勤労奉仕への出立でもある。

教団の社会貢献の3つの事業をお話させて頂いた。

1つに皇居勤労奉仕について、2つに北朝鮮拉致被害者救済について、

3つに編⊃声劼麻られし英霊への報恩についてである。

そして教団と大和神道には夫々の役目のあることもである。

平松総監を団長として、よい奉仕となるを祈るものである。



         平成三十一年二月十七日 教主
2019/02/16
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月14日、謹行167日目。

麗しき星空を仰ぐ。

謹行後に教師等を召して、昨日の祈祷殿祝詞座床の痛々しいばかりの擦り傷を示す。

一切を生かす教えを守れぬ姿を厳しく訓戒した。

今日は2座の特別神事を執行した。

夜の総監からの書類の中で、それなりに気になしていた事が、

大事なく終えたようであった。

時勢の中での変化に対応するも中々に煩わしきことではあるが、

詮無き事とせざるを得ずではある。

翌15日、謹行168日目。

今朝も特別神事を執行した。

12日から4日連続の神事も今日で終わり安堵した。

今朝の謹行時に教団イメージアップ対策案が一人の職員から提案された。

本庁区域は宗教ゾーンと云われるように、立正佼成会・天理教・創価学会・PL・キリスト系教会がある。

神社や寺も多い。

よい評判もあれば悪い評判もある。

宗教への理解なき人はよい印象はまだまだではあるは否めずである。

それは仕方なきこととせねばない。



         平成三十一年二月十五日 教主
2019/02/14
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月13日、謹行166日目。

未明に雪が舞うも日中は陽が射す。

世情では水泳の池江璃花子選手が白血病を患いて入院治療を余儀なくされたという。

オリンピック担当大臣が口性なき言葉を使い問題視されている。

池江選手の身を案じるよりも、金メダル候補にて残念云々と発言をし、

世間は薄情者とみたのであろう。

『言葉ほど恐ろしいものはない』のである。

謹行後に特別神事を執行した。

2時間程の厳儀であった。

帰路道中、眠気を催す程の疲労を覚えた。

今朝のご神意のごとの道が神図られた。

我が願いを叶えるべくの道ではある。

不可能なるを可能とすべく道の扉が今一つ開かれた。

御神導あれと手を合わすものである。

今朝の特別神事の舗設にて、心無き行為の姿をみた。

祝詞座脇の床に物を引きずりての傷が1メートル余もつけられていた。

誠に痛々しい限りである。

一切を生かす教えに照らしての奉仕となるを乞い希い祈むものである。



         平成三十一年二月十三日 教主

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