| 教主様のお言葉 - 最新エントリ |
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2026/02/06
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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2月4日、自修行常の如し。 9時45分、神社へ。 会津よりの信奉者の男性と面談、多くの問題があったが、一つひとつよい方向に進んでいることに喜びを共有す。 姓名浄書行の第一回目、4,000遍書いたノートを担当教師より預かりし時は不浄にて厳しく諭しおく文言を認めたが、 改めて1,000遍書きて持参、大分よくなり良とした。 2時間程親しく教導させて頂いた。 3人の教師より嬉しい布教の成果の報告があった。 夜のテレビニュースで人目の余りない神社の銅板葺の屋根をはがして盗んだり、橋の名板、銅線が大量に盗まれているという。 銅が値上がりして売却するためという。 情けない人でなしの人間共である。 夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 有り難き一日を頂いた。 拝謝せん。 翌5日、自修行常の如し。 9時45分、神社へ。 横尾君と打合せし、特別神事に入る。 今日の祭員は横尾君が奉仕す。 本殿では教務総長が参拝者の祈祷を執行している。 今日の特別神事は複雑な問題が絡みし厳しい神儀となった。 帰山時、奥都城を拝し帰庁す。 宅配かの女性が私の姿を見て、門扉を開けてくれたり、玄関を開けてくれたりと大変親切な行為を頂いた。 有り難きことである。 朝方に教務部長より特別神事執行を11日正午よりの報を受く。 娘さんや孫さんへの母心を観るものであった。 教化部次長より三陸分祠での大和の庭の報告あり。 よい集いとなるを希う。 事務総長には一年の御神託記の編集、製本への指導す。 報道では衆院選に自民党への風にて中道が厳しき戦いとなっているという。 やはり高市人気大というが。 5、6、7日の3日間が勝負を決めるという。 私には有り難い風ではあるが。 夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 令和八年二月五日 教主 |
2026/02/04
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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2月2日、自修行常の如し。 今朝は少し体が重きであった。 朝食後、御歌12首起す。事務整理にて一日を終える。 神社より例年の寒行に神職2名で訪れ寒祈祷を拝した。 新聞報道にては、衆院選は自民党が過半数を上回る勢いとなっているという。 テレビの党首討論会で30分前に高市首相が体調悪くキャンセル、午後より応援弁士となっていたとかで、騒がしきなり。 このようなことが大衆心裡にどう影響するかではあろうが。 夕べの謹行、日課に入る。 翌3日、自修行常の如し。 神社では寒中火祭謹行成満、第二座禁厭祈祷執行。 その後、節分祈祷も斎行される。 教務総長の先達として30日間を奉仕す。 何よりである。 信者さんも参籠奉仕をなしながら修行の座についた方もいる。 有り難いことである。 外寒行も今日で終る。 御神導に拝謝せん。 テレビをみると青森がこれまでにない大雪で、大変難儀している高齢者の一人住まいの女性の家を放映していた。 暖房機の煙突に雪が詰まり使用できずとか。 スタンドまで30分台車を押して、車道を歩いて求めているとか。 本当に大変な状態になっているようだ。 連日降り続いて除雪もままならず、屋根の雪にも恐怖をもっているとも。 天候の回復、行政の速やかなる対応を希うばかりである。 御歌を24首起す。 後、習字をなし、3月、4月号教報の揮毫す。 新聞にて『レアアース大規模採掘へ。南鳥島沖、試掘成功。国産化前進』とあった。 来年2月に予定する1日当たり350トンの泥を引き上げる実証試験への自信を深めたとも。 更に埋蔵量が世界需要の数百年分とも云われるという。 大き希望が見える記事であった。 頑張れ日本である。 大成功を期待せん。 夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 今日の一日に感謝せん。 令和八年二月三日 教主 |
2026/02/02
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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2月1日、自修行少し早目とする。 昨夜は午後10時過ぎには、何か疲れて床に入るも午前1時半頃に目醒め、その後は眠れずとなった。 義兄が私の身に立ち憑られ、手を合わせるを霊視するものであった。 昨夜の直会で、教職員の一人ひとりが義兄の想い出語りに喜びの想いを示したものと。 今日は9時45分、斎場に出立、10時半より葬場祭、出棺祭を斎行、厳儀となる。 棺にお花を入れお別れす。 この後、葛岡火葬場へ霊柩車の後をついて向かう。 既に祭員外も到着していた。 一番の番号の火葬場所での祭儀を斎行、火葬に入る。 祭員は会館斎場に復し祭具等の整理をなし神社へ帰社す。 教務総長は神社に戻りて帰家祭の段取りを組む。 私共も収骨を終え午後3時頃神社へ。 お祓いを受け、祖霊殿大前にて帰家祭が斎行される。 特別御霊舎へ御霊璽が祀られ、御遺骨は納骨祭まで御霊舎にてお預りを願った。 教務総長、祭員には寒中謹行の最中、よく努め頂いた。 喪主として心より感謝を申し上げるものである。 帰幽なし4日間の特別の日を無事にお仕えさせて頂いたことに、そして、教職員の皆に心より感謝を申し上げる次第である。 帰庁なし、常の謹行、日課に入る。 令和八年二月一日 教主 |
2026/02/01
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月30日、自修行常の如し。 今日は終日、神典要語を千年ペーパーノートに書き写す作業で一日を終る。 あと数頁で完了となる。 義兄の葬儀にての資料が届けられる。 費用はやはり高額となるも、義兄への最後の奉仕ではある。 葬儀後は大國神社祖霊殿に永代奉斎をさせて頂き、大和帰神墓にも形代をもって埋納をと考えている。 夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 今日も一日を終える。 感謝ではある。 明日は義兄の通夜祭、1日は本葬である。 淋しきを感じるは禁じ得ずなり。 ご冥福を祈る。 翌31日、自修行常の如し。 数日前より寒気ありて、腰にカイロを貼る。 8時過ぎに本田君より送信された一年の御神託記の最終校正をなし、完了す。 本田君に労いの言葉をかける。 総長より昨晩の指示事項に対しての回答を受く。 教務部長よりも相談ごと2件入り、神託をなし教導す。 朝食後より、神典要語を書き記す作業に入り、午後1時半に終了す。 大和の御教えを改めて、深く信解させて頂いた。 教師の皆にも、信仰者にも、しっかり伝え広め、お救いせねばと心新たにするものとなった。 今日は午後5時より義兄の通夜祭が教務総長外教師が祭員となり斎行される。 時間の許される教職員のみの参列となる。 午後4時には娘の秀香君の運転にて出向、定刻5時より斎行、30分余の儀式の後、直会にて一人ひとり義兄への想い出が語られた。 私の知らない世界をみるものであった。 愛すべき人ではあった。 午後7時前に帰庁、すぐに潔斎、謹行、日課に入る。 明日は本葬、火葬となる。 何事もなきを祈り、早目に床につく。 令和八年一月三十一日 教主 |
2026/01/30
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月28日、自修行常の如し。 今日も午前中は事務遂行、午後よりは神典の要語を記す作業をす。 長時間座しての仕事は少々腰にくる。 三山神社より先日の山伏勧進新年祈祷の丁寧なる書面が届いた。 算えみれば18周年となった。 早いものである。 継続できることに、信奉者の熱いおこころに感謝すばかりである。 一年の御神託のテープ起こしの原稿が届けられた。 大分時間を要した。 校正を急がねばない。 夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 今日の一日に感謝す。 翌29日、自修行常の如し。 朝6時過ぎに義兄がお世話になっている施設より電話が入り、『亡くなられました』との訃報が入る。 一ヶ月程前より食も細くなってきており、それなりの覚悟はとのことであったが、自然死の往生であった。 平松総長、教母さん等が施設にて10時よりの報告を受け、10時半よりは葬儀社さんとの打合せとなった。 31日に遷霊之儀、通夜祭の斎行、翌2月1日に本葬、火葬、発柩、帰家之儀となった。 私は義兄の御身が葬祭会館の控室に安置されてから向かった。 何の苦しみもなき穏かなお顔であった。 御身魂を祓い清めさせて頂き、生前の感謝を申し上げさせて頂いた。 諸々のことが思い出され、涙落つるを禁じ得ずであった。 享年86歳の生涯となった。 帰庁なし、身支度を解きて、神典の要語を数頁書き記す。 夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 令和八年一月二十九日 教主 |
2026/01/28
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月26日、自修行常の如し。 昨晩は少々眠れずであった。 総長に名刺の作り直しの件にてFAXす。 昼過ぎには新宗連会館にての会議に出席の為、上京すという。 私は午後より神典を100頁ほど通読、第一回目を完了した。 明日はフェルトペンで要語部分に記しをつけ、記すことをせねばと。 大切な教えは重ねて標記されているを改めて覚るものとなった。 今日は外線一本も入らずであった。 夕刻より潔斎、謹行に入る。 翌27日、自修行常の如し。 神典の心読終了なし、今日は要語にフェルトペンを引く。 14時頃、終了す。 この中より今度はペーパーノートに書き写すことの作業がある。 156頁分があるがまとめねばない。 正月より大変有り難き時間を頂いた。 2月1日の教化会にて、大き力となるであろうことを信念すものである。 16時過ぎ、鏡君より大祭清興での演芸出演者の提案がなされたが、総合プランを検討するを指示す。 夕刻より潔斎、謹行に入る。 衆議院解散総選挙が告示された。 各党の代表者が夫々弁じたが、れいわ新選組の大石氏が時間を守らず、再々の注意を促されていたのが少々不快であった。 場数踏まずの身上では詮なきこととも。 令和八年一月二十七日 教主 |
2026/01/26
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月25日、自修行常の如し。太陽拝をなす。 10時過ぎ神社へ。 お山は雪が舞っている。 三山権宮司の磯貝先生はじめ、三山神社の皆様、信者の皆さんにも挨拶す。 11時より第18回出羽三山山伏勧進新年祈祷が斎行される。 法螺を吹奏しながらの参進に拝殿内が清められる。 一時間余の厳儀となる。 権宮司さんは大変姿勢の美しい姿であった。 温順なお人柄のにじむお話でもあった。 父上様は塩釜神社の宮司を奉仕されたとか。 自らは明治神宮で禰宜職を務め、昨年8月1日より三山に着任されたという。 昨晩は教務総長外教師で懇親会を設けたとか。 よい親睦の時間となったようである。 今朝、本教の火祭謹行に参列して謹行の素晴らしさに感動されていたを漏れ聞くものである。 私も信者の皆さんと親しくお話をさせて頂いた。 信者の皆さんの信心に感謝を申し上げるものである。 下山時に、積もりそうな勢いの雪が降りしきる中、奥都城を拝し、勧進一行の無事の羽黒への帰山を祈る。 帰庁なし、少し寛ぎ、夕刻より潔斎、謹行に入る。 報道では大相撲で安青錦が連続優勝と。 それも2場所とも優勝決定戦という。 来場所も優勝すれば横綱昇進の声もかかることになる。 異国の地にて頑張る姿は私をも元気づけてくれる。 横綱昇進を乞い祈むものである。 令和八年一月二十五日 教主 |
2026/01/25
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月23日、自修行常の如し。 朝食後、事務整理なし、神典を心読、メモる。 今日も多くのことを学ぶ。 夕刻、鏡君より井筒さんに発注した脇差の納袋と桐箱の納品なりましたとのことで持参す。 立派な出来映えであった。 潔斎、鎮魂、謹行に入る。 書斎にて資料検分、感謝の祈り仕える。 今日は衆議院解散が宣言された。 いよいよ選挙戦の火ぶたが切って落とされた。 願わくば与党の過半数議席獲得を乞い祈むものである。 翌24日、自修行常の如し。 陽光を拝す。 『惟神之道』の秘話を製本すべく清書のものが届けられた。 午前中、校正なし総長にFAX送信す。 改めて様々なこと思い起こされる。 懐かしくもおぞましき事の多かりしをや。 神事次長体調悪しと。 大事な日に崩れることの多きに、反省すべきこと多々ありと。 まずは感謝の心の不足を諭す。 教化部長よりも早い日報が届き、これから神社へと。 今日は出羽三山権宮司一行7名が来山、参籠、明日の山伏勧進新年初祈祷が斎行される。 晩方は夕食接待をなすとのこと。 権宮司の磯貝先生は明治神宮教化部長職を退任なされ、昨年8月1日より三山神社に着任されたとのこと。 初めて当神社に来社、参籠される。 楽しい一刻を過して頂きたいものと。 これより御歌を起し、神典心読に入る。 終日事務遂行、夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 令和八年一月二十四日 教主 |
2026/01/23
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月21日、自修行常の如し。 御歌を起し、神典を学ぶ。 終日事務遂行、外電は3本のみにて静かな一日となった。 2週間程前より、案じし事が今日にて解決、何よりであった。 御神助に拝謝せん。 夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 報道では『安倍元首相を銃撃せし山上被告には無期懲役』という求刑通りの判決が奈良地裁より下された。 人間の勝手な思い込みの恐ろしさを覚るばかりである。 今更ながら、惜しい方を失くしてしまった。 日本の財産の大き損失となった。 誠に無念である。 翌22日、自修行常の如し。 今朝は庭一面に数センチの積雪をみる。 厳しき寒さである。 雪の情報で難儀をする報道がなされている。 外寒行も厳しいものとなっている。 転倒、車のスリップには要注意である。 NHKの世界のニュースを観る。 アフリカのモザンビークやその近隣は数週間、雨が降り続き、大変な被害となっているようだ。 スペインでの列車の脱線車輛に対面列車の衝突にて多数の犠牲者が出ているとも。 トランプ氏自身が「私を止められるのは自分だけ」だとか。 完全に狂人となっている。 この如き人間が米国の軍事、経済力に物を云わせて、一方的に善の旗を振り上げ、高慢、傲慢に振舞っている。 もう先は見えたも同然であろうかと。 されど、今の世界情勢にはこの如き政治家も必要なのかもしれぬとも。 天命は如何にやではある。 明日は衆院解散、厳冬の選挙戦が始まる。 先の見えぬ戦いとなろう。 国民も直近のことのみでなく、将来を見据えて頂きたいものと希う次第である。 潔斎、謹行に入る。 令和八年一月二十二日 教主 |
2026/01/21
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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1月19日、自修行常の如し。 今日は終日事務遂行。 御歌起し6首、神典心読、第4章まで終る。 あと3章分であるが、拝読すればする程、深き御諭しを授かる。 有り難きことである。 この2、3日、体に悪寒があり、風邪薬を飲む。 私の懸念事項の1つであったこと、秀香君より報告あり、予定通りとのことにて安堵す。 夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。 翌20日、自修行常の如し。 神社にては、大寒を吉日吉辰と選び神定め給いて天真井の大稜威の籠りし御神水をお汲み取る神儀が、教務総長斎主の元に奉行された。 私も朝夕の謹行時に拝飲をさせて頂いている。 有り難きことである。 高市総理が衆院解散をこの月の23日に発表、2月8日投開票の意向を示した。 立憲と公明が合体し、公明党の票がなくなる議員は苦渋にあるものと。 教団顧問の先生方も事務総長の元に挨拶に来られたを聞く。 是非にも当選をと念ずる次第である。 10時過ぎ、神社へ。 若干名の教師と打合せなし、特別神事を仕う。 1時間の厳儀となる。 帰山時、第二駐車場にて教務部長、神事部次長に教導なし、奥都城を拝し、帰庁す。 身支度解きて少し寛ぐ。 事務をなして、夕刻より潔斎、謹行に入る。 令和八年一月二十日 教主 |



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