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教主様のお言葉 - 最新エントリ
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2026/02/13
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月11日、自修行常の如し。

午前中事務整理なし、11時過ぎ神社へ。

いわきよりの神事受者と面談、教務部長同座にて神事内容を説明、それなりの理解を頂き、執行す。

2時間を要す厳儀となる。

此度の神事にも奇すしき大神のみちびきを拝しての救いとなるを信念すものである。

下山時、奥都城を拝し帰庁す。

今日は2つ目の関門を乗り越えさせて頂いた。

大神の祈蹟顕現の神業であった。

夕刻より潔斎、謹行に入る。

今日も有り難き一日を拝し賜りしなり。


翌12日、自修行常の如し。

10時過ぎ、田中君随行にて出かける。

車中、諸々の打合せをす。

用件をなし、午後1時過ぎ帰庁す。

少し寛ぎて、明日の慰霊供養の霊璽簿等を作成、祝詞を準備す。

須田教師、鏡君、本田君に夫々教導、今日より第三関門を乗り越えるべく道を進まねばない。

更なる御神導、御神助を乞い祈むものである。

夕刻より潔斎、謹行に入る。



         令和八年二月十二日 教主
2026/02/11
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月10日、自修行常の如し。

9時30分、歯科院で定期検診、歯を綺麗にして頂いた。

今度、口の運動をしましょうとのこと。

良いことは即断即決で願った。

その後、神社に上り、11時半より第一座の特別神事執行、13時半より第二座を執行す。

何れも奇毘なる祈りの深き作法を授かりし厳儀となる。

参列者も驚嘆、感動の状であった。

願事は叶うであろうことを信念すものである。

今日は朝から物事が次々と決まる誠に有り難き一日となった。

これで懸案事も無事解決す。

大き御神助を拝した。

明日も福島いわき市より来山、特別神事を執行す。

中々難題ではあるが御神威を拝すべくお仕えすものである。

また、建国記念日にて県の集いがある。

平松総長が役員となっており奉仕とのこと。

神光殿での月例祭は教化次長が斎主奉仕とのこと。

よい儀式とお話をと希う次第である。

少々疲れをみるが、明日は元気に目醒めたいものである。

午後6時よりの潔斎、謹行となる。



         令和八年二月十日 教主
2026/02/10
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月8日、厳しい寒さの朝であった。

自修行なし、太陽を拝す。

午前中は事務遂行、正午に教母さんと衆院選の投票に行く。

珍しく並んでいた。

受付確認の人が慣れておらずのせいかと。

帰庁なし、伺い事項を確認、指導、急遽10日11時半よりの神事執行となる。

お山では11時より節分厄除祈祷祭が斎行される。

昨年より参列者、祈願、豆撒券など少し増えたという。

何よりであった。

これで年末年始の祭事は余すところ17日の福神招福祭となった。

教団の現教師の後継者をどんどん養成せねばない直近の課題も抱えている。

まずは心直き信仰者の教育ではあるをと。

テレビでは冬季オリンピックが放映されている。

金銀銅一個ずつ獲得となっている。

ガンバレ日本である。

夕刻より潔斎、謹行に入る。


翌9日、自修行常の如し。

11時前に田中君随行にて出かける。

車中、諸々のことを教導す。

私の云うことを深く理解してほしいものと期待しているのだが。

14時前に帰庁し、明日の特別神事2座分の祈願詞、霊璽簿をまとめる。

今朝は積雪、雪が降りて除雪作業の為に公休をとっている職員にも電話なし、神社の除雪を願う。

職員2人にも午前中は山の奉仕を指示す。

新聞では衆院選投開票結果で『自民3分の2超、単独政党で戦後初。中道は壊滅的大敗』

『宮城自民初の独占』『安住氏、小沢氏、玄葉氏落選』と。

高市旋風が吹き荒れた。

本教顧問の自民党土井氏、西村氏、参政党の和田氏が当選された。

誠に喜ばしいことである。

夕刻より潔斎、謹行に入る。



         令和八年二月九日 教主
2026/02/08
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月6日、自修行常の如し。

10時前に神社へ。

事務総長より資料が送信され検分、少し修正にて返送す。

11時過ぎより特別神事を奉行す。

儀式後、企画室4人を召して、諸々の打合せなし、少々厳しく教導す。

8日の節分厄除祈祷の為のステージ舗設も立派に完成をした。

板橋さんが手際よく舗設して下さる。

いつもながら有り難きことである。

5日、6日の懸案事も無事に事終えしに大神の御蔭を拝すものであった。

教務部長にも諸々の対策を指導する。

夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。

イタリアでの冬季オリンピックも始まった。

日本選手の活躍を期待すものである。

今日の一日に感謝せん。


翌7日、自修行常の如し。

教報再校正す。

朝より10本余の電話ありて教導す。

事務総長には吉野参拝にての諸々の件を指導、御歌12首起す。

明日は節分厄除祈願祭が斎行される。

大勢の崇敬者で賑わうを希う。

終日事務遂行す。

教務総長は開祖様時代からの篤き信仰者の方の葬儀に参列、山形市在住で奥さん共々に奉仕下されてきた。

教団にとって有り難き信奉者のお一人である。

昨日の通夜祭に山形上山教会長が参列、お顔が大国さまの微笑みでとても和顔であったと。

大往生であったとも。

奥さんも信仰のお蔭ですと感謝されていたという。

心よりご冥福を祈り上げるものである。

夕刊には『調和と平和五輪幕開け。第25回冬季オリンピック・ミラノ・コルディナ大会が6日(日本時間7日)開幕した』

『衆院選あす投票。真冬の決戦。最後の訴え』とも。

日本勢の健闘を、自民・維新与党の勝利をと祈る。

常の謹行、日課に入る。



         令和八年二月七日 教主
2026/02/06
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月4日、自修行常の如し。

9時45分、神社へ。

会津よりの信奉者の男性と面談、多くの問題があったが、一つひとつよい方向に進んでいることに喜びを共有す。

姓名浄書行の第一回目、4,000遍書いたノートを担当教師より預かりし時は不浄にて厳しく諭しおく文言を認めたが、

改めて1,000遍書きて持参、大分よくなり良とした。

2時間程親しく教導させて頂いた。

3人の教師より嬉しい布教の成果の報告があった。

夜のテレビニュースで人目の余りない神社の銅板葺の屋根をはがして盗んだり、橋の名板、銅線が大量に盗まれているという。

銅が値上がりして売却するためという。

情けない人でなしの人間共である。

夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。

有り難き一日を頂いた。

拝謝せん。


翌5日、自修行常の如し。

9時45分、神社へ。

横尾君と打合せし、特別神事に入る。

今日の祭員は横尾君が奉仕す。

本殿では教務総長が参拝者の祈祷を執行している。

今日の特別神事は複雑な問題が絡みし厳しい神儀となった。

帰山時、奥都城を拝し帰庁す。

宅配かの女性が私の姿を見て、門扉を開けてくれたり、玄関を開けてくれたりと大変親切な行為を頂いた。

有り難きことである。

朝方に教務部長より特別神事執行を11日正午よりの報を受く。

娘さんや孫さんへの母心を観るものであった。

教化部次長より三陸分祠での大和の庭の報告あり。

よい集いとなるを希う。

事務総長には一年の御神託記の編集、製本への指導す。

報道では衆院選に自民党への風にて中道が厳しき戦いとなっているという。

やはり高市人気大というが。

5、6、7日の3日間が勝負を決めるという。

私には有り難い風ではあるが。

夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。



         令和八年二月五日 教主
2026/02/04
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月2日、自修行常の如し。

今朝は少し体が重きであった。

朝食後、御歌12首起す。事務整理にて一日を終える。

神社より例年の寒行に神職2名で訪れ寒祈祷を拝した。

新聞報道にては、衆院選は自民党が過半数を上回る勢いとなっているという。

テレビの党首討論会で30分前に高市首相が体調悪くキャンセル、午後より応援弁士となっていたとかで、騒がしきなり。

このようなことが大衆心裡にどう影響するかではあろうが。

夕べの謹行、日課に入る。


翌3日、自修行常の如し。

神社では寒中火祭謹行成満、第二座禁厭祈祷執行。

その後、節分祈祷も斎行される。

教務総長の先達として30日間を奉仕す。

何よりである。

信者さんも参籠奉仕をなしながら修行の座についた方もいる。

有り難いことである。

外寒行も今日で終る。

御神導に拝謝せん。

テレビをみると青森がこれまでにない大雪で、大変難儀している高齢者の一人住まいの女性の家を放映していた。

暖房機の煙突に雪が詰まり使用できずとか。

スタンドまで30分台車を押して、車道を歩いて求めているとか。

本当に大変な状態になっているようだ。

連日降り続いて除雪もままならず、屋根の雪にも恐怖をもっているとも。

天候の回復、行政の速やかなる対応を希うばかりである。

御歌を24首起す。

後、習字をなし、3月、4月号教報の揮毫す。

新聞にて『レアアース大規模採掘へ。南鳥島沖、試掘成功。国産化前進』とあった。

来年2月に予定する1日当たり350トンの泥を引き上げる実証試験への自信を深めたとも。

更に埋蔵量が世界需要の数百年分とも云われるという。

大き希望が見える記事であった。

頑張れ日本である。

大成功を期待せん。

夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。

今日の一日に感謝せん。



         令和八年二月三日 教主
2026/02/02
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
2月1日、自修行少し早目とする。

昨夜は午後10時過ぎには、何か疲れて床に入るも午前1時半頃に目醒め、その後は眠れずとなった。

義兄が私の身に立ち憑られ、手を合わせるを霊視するものであった。

昨夜の直会で、教職員の一人ひとりが義兄の想い出語りに喜びの想いを示したものと。

今日は9時45分、斎場に出立、10時半より葬場祭、出棺祭を斎行、厳儀となる。

棺にお花を入れお別れす。

この後、葛岡火葬場へ霊柩車の後をついて向かう。

既に祭員外も到着していた。

一番の番号の火葬場所での祭儀を斎行、火葬に入る。

祭員は会館斎場に復し祭具等の整理をなし神社へ帰社す。

教務総長は神社に戻りて帰家祭の段取りを組む。

私共も収骨を終え午後3時頃神社へ。

お祓いを受け、祖霊殿大前にて帰家祭が斎行される。

特別御霊舎へ御霊璽が祀られ、御遺骨は納骨祭まで御霊舎にてお預りを願った。

教務総長、祭員には寒中謹行の最中、よく努め頂いた。

喪主として心より感謝を申し上げるものである。

帰幽なし4日間の特別の日を無事にお仕えさせて頂いたことに、そして、教職員の皆に心より感謝を申し上げる次第である。

帰庁なし、常の謹行、日課に入る。



         令和八年二月一日 教主
2026/02/01
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
1月30日、自修行常の如し。

今日は終日、神典要語を千年ペーパーノートに書き写す作業で一日を終る。

あと数頁で完了となる。

義兄の葬儀にての資料が届けられる。

費用はやはり高額となるも、義兄への最後の奉仕ではある。

葬儀後は大國神社祖霊殿に永代奉斎をさせて頂き、大和帰神墓にも形代をもって埋納をと考えている。

夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。

今日も一日を終える。

感謝ではある。

明日は義兄の通夜祭、1日は本葬である。

淋しきを感じるは禁じ得ずなり。

ご冥福を祈る。


翌31日、自修行常の如し。

数日前より寒気ありて、腰にカイロを貼る。

8時過ぎに本田君より送信された一年の御神託記の最終校正をなし、完了す。

本田君に労いの言葉をかける。

総長より昨晩の指示事項に対しての回答を受く。

教務部長よりも相談ごと2件入り、神託をなし教導す。

朝食後より、神典要語を書き記す作業に入り、午後1時半に終了す。

大和の御教えを改めて、深く信解させて頂いた。

教師の皆にも、信仰者にも、しっかり伝え広め、お救いせねばと心新たにするものとなった。

今日は午後5時より義兄の通夜祭が教務総長外教師が祭員となり斎行される。

時間の許される教職員のみの参列となる。

午後4時には娘の秀香君の運転にて出向、定刻5時より斎行、30分余の儀式の後、直会にて一人ひとり義兄への想い出が語られた。

私の知らない世界をみるものであった。

愛すべき人ではあった。

午後7時前に帰庁、すぐに潔斎、謹行、日課に入る。

明日は本葬、火葬となる。

何事もなきを祈り、早目に床につく。



         令和八年一月三十一日 教主
2026/01/30
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
1月28日、自修行常の如し。

今日も午前中は事務遂行、午後よりは神典の要語を記す作業をす。

長時間座しての仕事は少々腰にくる。

三山神社より先日の山伏勧進新年祈祷の丁寧なる書面が届いた。

算えみれば18周年となった。

早いものである。

継続できることに、信奉者の熱いおこころに感謝すばかりである。

一年の御神託のテープ起こしの原稿が届けられた。

大分時間を要した。

校正を急がねばない。

夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。

今日の一日に感謝す。


翌29日、自修行常の如し。

朝6時過ぎに義兄がお世話になっている施設より電話が入り、『亡くなられました』との訃報が入る。

一ヶ月程前より食も細くなってきており、それなりの覚悟はとのことであったが、自然死の往生であった。

平松総長、教母さん等が施設にて10時よりの報告を受け、10時半よりは葬儀社さんとの打合せとなった。

31日に遷霊之儀、通夜祭の斎行、翌2月1日に本葬、火葬、発柩、帰家之儀となった。

私は義兄の御身が葬祭会館の控室に安置されてから向かった。

何の苦しみもなき穏かなお顔であった。

御身魂を祓い清めさせて頂き、生前の感謝を申し上げさせて頂いた。

諸々のことが思い出され、涙落つるを禁じ得ずであった。

享年86歳の生涯となった。

帰庁なし、身支度を解きて、神典の要語を数頁書き記す。

夕刻より潔斎、謹行、日課に入る。



         令和八年一月二十九日 教主
2026/01/28
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
1月26日、自修行常の如し。

昨晩は少々眠れずであった。

総長に名刺の作り直しの件にてFAXす。

昼過ぎには新宗連会館にての会議に出席の為、上京すという。

私は午後より神典を100頁ほど通読、第一回目を完了した。

明日はフェルトペンで要語部分に記しをつけ、記すことをせねばと。

大切な教えは重ねて標記されているを改めて覚るものとなった。

今日は外線一本も入らずであった。

夕刻より潔斎、謹行に入る。


翌27日、自修行常の如し。

神典の心読終了なし、今日は要語にフェルトペンを引く。

14時頃、終了す。

この中より今度はペーパーノートに書き写すことの作業がある。

156頁分があるがまとめねばない。

正月より大変有り難き時間を頂いた。

2月1日の教化会にて、大き力となるであろうことを信念すものである。

16時過ぎ、鏡君より大祭清興での演芸出演者の提案がなされたが、総合プランを検討するを指示す。

夕刻より潔斎、謹行に入る。

衆議院解散総選挙が告示された。

各党の代表者が夫々弁じたが、れいわ新選組の大石氏が時間を守らず、再々の注意を促されていたのが少々不快であった。

場数踏まずの身上では詮なきこととも。



         令和八年一月二十七日 教主

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