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教主様のお言葉 - 最新エントリ
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2019/10/21
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月20日、謹行415日目。

暖かい星月の美しい朝を迎える。

昨日までの雨も止み、早くより火祭斎場等の舗設に務めていた。

本殿にても気づきしを指導する。

5時30分より謹行を執行し、その後に総監へ本日の挨拶者の指示をした。

私も祝詞奏上の習礼にて諸々の気づきを拝す。

己が心に明るく楽しく、そして厳儀となるごとを祈念する。

9時30分に開祭し、稚児祈願より次第に則り執行する。

稚児の華やかさ、愛らしさは参列者の心も和む。

一つの力ではある。

宮城県議会議員の選挙にて当人の参列は一員もなきは初めてのことであった。

土井亨顧問、和田政宗顧問代理の挨拶を頂く。

本殿での儀式後、大國広場での世界平和萬民幸福祈念、百萬願大火祭祈祷を執行する。

大幟旗が天空に翻るを仰ぎ見て、力強き儀式が所役により執行される。

素晴らしき神事となった。

結びに私の教話にて心楽しきを共有した。

散餅散銭の儀では大越参与の奉仕も頂いた。

統理の弥栄祈念にて修祭となる。

感謝の一日となった。



         令和元年十月二十日 教主
2019/10/20
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月18日、謹行413日目。

終日雨模様の天気となる。

朝は冷え込みも強くなってきた。

季節の変わり目に体調を崩す職員も出てくる。

気力、体力、智力、霊力をもって精進してほしいものと希っているのだが、

肝心の仕事にぬるきを観る。

神明奉仕たるの真義を心してほしい。

8時45分より特別神事を執行した。

夜半より翌朝にかけて、また大雨と風が吹くという。

被災地への更なる追い討ちとならぬを祈るばかりである。

翌19日、謹行414日目。

朝方は強き雨降りとなる。

このような雨が数時間も降り続けることを考えると恐怖を覚える。

実務特別講義にて大祭を執行する準備について詳細を指示する。

また、28日までの大き善導教化についても指導した。

仕事への意識は残念ながら良化せずを慨むばかりだが、

私自身のこれが修行と心にムチを打つものである。

甚だ苦しき道ではある。

有り難き信者さんの為にやるべきをやらねばない。



         令和元年十月十九日 教主
2019/10/18
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月17日、謹行412日目。

今朝も星月の美しい朝を迎えた。

月拝鎮魂をする。

昨夕、今朝と大祭で執行する世界平和萬民幸福祈念・百萬願大火祭の

祭場舗設と所役についての細密なる指示をした。

現場にて再指導もする。

統理以下教師等の力の無さを知るばかりであるが、

明日、明後日と雨の天気なれば支障なき準備をせねばない。

田中道敏教師が10月3日にヘルニアの手術をなし、一週間早い退院となった。

今朝より謹行に入る。

皆への感謝の弁もあった。

これから更に頑張ってもらいたいものである。

台風での犠牲者も78人、行方不明者16人となった。(10月17日現在)

高齢者が多いという事実は社会の一つの歪みを観るものである。

宮城県でも死亡者が増えてきている。

信者の家族にも被害に遭われた方がいる。

案ずるばかりである。



          令和元年十月十七日 教主
2019/10/17
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月15日、謹行410日目。

朝は雨模様であったが、日中は陽が射して暖かい日となった。

教座にて昨日の大幟旗掲揚作業の祈蹟を解く。

我が大神は一心に努力すれば必ず手を伸べて下される。

細やかなる点に心配りができねば良い仕事はできない。

天皇陛下御即位記念映画を鑑賞する。

日本人は誠に幸せな国民である。

天皇陛下を国の真中に拝し奉る世界には真似のできない国なのである。

翌16日、謹行411日目。

月の麗しきを拝す。

謹行後の実務教座にて、大祭の祭員奉仕の変更をした。

体調を崩している者がいるためである。

この後、8時より特別神事を執行した。

祭壇舗設、神饌調理に不備ありて指導する。

引き継ぎの流れが誠によろしくないを知る。

言葉の不足が問題であった。

『言葉ほど尊いものはない』の教えを学び修める心がない結果ではある。

教師等の道を求める心の稀薄さを如何にすればよいか日々悩めし我ではある。

台風の爪痕が日増しに大となる。

信者さんにも被害の多きを知るに及ぶ。

案じるばかりである。

夕刻の鎮魂行にて、19日20日の立教例大祭祭場、祭式次第に新たなる動きを感応する。

明朝に指示せねばない。

御神導に拝謝せん。



         令和元年十月十六日 教主
2019/10/15
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月14日、謹行409日目。

謹行実務教座にてこれよりの大幟旗の掲揚、準備について細密なるを指導した。

通り一遍の仕事ではない心配り気配りである。

統理、総監も深きを悟りしものと思う。

8時30分より秋の清掃奉仕奉告之儀をなし、それぞれが奉仕をされた。

雨模様の曇天ではあるが、11時30分頃に総監より大幟旗18本掲揚完了の報告が入る。

3時間かからずの作業で事終えたるに、思わず驚きの言葉を発した。

この2年間の体験と創意工夫、人手を増やしての作業に御神導を拝し奉った結果であった。

大神様、奉仕の皆に感謝するばかりである。

20日の立教例大祭本祭には威風堂々の大幟旗がはためくであろう。

台風19号の被害も甚大なものとなってきている。

当神社の水も一時断水し、第二駐車場の法面も崩れたという。

信者宅にも被害が蒙っている。

心配ではある。

ラグビーワールドカップでは日本が初の8強に入った。

共々に頑張らねばない。

地球温暖化の影響か台風も威を増している。

自然界の警鐘を人間がどう受け止めるかである。



         令和元年十月十四日 教主
2019/10/14
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月13日、謹行408日目。

台風が去り、神社も我が家も被害なしであった。

報道を見ると各地で甚大な被害が出たようだ。

河川堤防も決壊し、住宅地が水浸しとなっている。

宮城県も丸森町や大郷町が被害にあった。

信者さんがいる地域でもあり案じられる。

教座にて参籠5日間の修行者に厳しい檄を飛ばし喝を入れる。

意識の呆けを正気とすべくである。

働く場のなき者に生きる目的を与えねばない。

日本人は働くところに生き甲斐があるのである。

趣味は趣味でしかない。

満足はできないのである。



         令和元年十月十三日 教主
2019/10/13
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月11日、謹行406日目。

鎮魂にて神拝詞編集の思案箇所に智恵が下る。

有り難きことであった。

日々に神意を拝す。

台風の影響で13日の特別神事を一日繰り上げの希いが入る。

東京より御夫婦が車で来山するそうだ。

新幹線では危うきとの判断でもある。

神社も我が家も防災準備に入る。

夕刻、ヘルニアの手術をした職員より電話が入る。

今日、歩行器がとれて自力で歩行しているとの話であった。

16日は退院できるという。

予定より早い回復にて明るい報告を受けた。

大神様の御蔭を賜りしなり。

拝謝せん。

翌12日、謹行407日目。

福島より両親と中学2年の女子が参籠なし、謹行に参列した。

巡拝しながら台風に備えるべく諸々の不備を指摘し、2人の職員に備えさせた。

8時半より東京より来られた信者夫婦参列にて特別神事を執行した。

2時間の厳儀であった。

担当教師へ昼過ぎに大変有り難きとの御礼が入ったようだ。

何よりではある。

神社には2人の職員が参籠するとのことである。

我が家も雨戸のあるところは閉めることにした。

未使用で何十年ということもあり不浄であった。

守り給へと祈念する。

宮城は夜9時頃より早朝にかけてが危険時間帯である。

避難勧告レベル4の地域も増えてきている。



         令和元年十月十二日 教主
2019/10/11
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月10日、謹行405日目。

秋晴れの爽やかなる天候となる。

教座にて『日本語』という言語の素晴らしさを説く。

殊に祈り言葉は素晴らしい。

75声、男、女、子供、敬語という多種多様性の表現があることや、

英語等には男女の言葉はないことなどを説いた。

参行者は皆が驚いていた。

真剣に教えていかねばないことを知るばかりである。

実務では皆が目標達成するためにやり抜く力や実行心を持つ発顕を檄した。

新聞にて吉野彰氏がノーベル化学賞を米国教授2人と共に受賞することが決定したという。

誠におめでたきことである。

国民の一人として心よりお祝い申し上げるものである。

その喜びとは裏腹に、神戸市東須磨小の男女教諭4人が20代の男性教諭らを虐め、

9月より休職していたことが報道されていた。

虐めの内容は子供がすることと同様で、全く精神未熟児ではある。

ひどい教育界となったものである。

大和もやるべき教育を加速させねばない。



         令和元年十月十日 教主
2019/10/10
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月9日、謹行404日目。

5日間の参籠行者の意識の薄れを観る。

74歳と私と同年ではあるが、家族の悩みもありて急に元気がなくなったという。

正気を少し戻してあげねばない。

特別神事の祭員として本田君が奉仕した。

昨日より神饌調理、祭壇舗設をそれなりに事成せりなり。

一人奉仕のできる祭員誕生の日ともなった。

9時より執行し、2時間程の神儀となる。

連日となるとやはり身に堪える。

夕刻鎮魂を行修した。

左灯明に輝けるばかりの力強き御光が15分程も立つ。

必ず道の開けるを感応する。

されど、我が懸案の大事が今日はよき報告を受けることはできずであった。

残念ではあるが、年内には必ず達成成就をみるごと重ねて祈願するものである。

大なる障壁あれば、それを乗り越えゆく智恵をもって歩むのみである。

諦めはないのである。



         令和元年十月九日 教主
2019/10/09
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
10月7日、謹行402日目。

昨晩にて御魂結之神儀が終了となった。

総裁家の皆も参行した。

内拝殿の行場はやはり快適であったという。

何よりである。

隙間を埋める畳施工も手配している。

一つのことをなすと次々と為すべき事が出てくる。

教化布教の活動にても幸魂の力の展開をしてほしいものと希っている。

今日も特別神事の結びがもたらされた。

縋り来る信者の皆を救わねばない。

大神の稜威の蒙ふられしを乞い祈み奉る。

翌8日、謹行403日目。

5時30分より謹行に入る。

準教師の御夫婦が参籠にて参行された。

7時30分より特別神事を執行する。

2時間程の厳儀厳修となる。

必ずやお救いなされるものと信念するものである。

編⊃声匍念祭典は残念乍ら統理、総監も参列できずとなった。

10月19日、20日は立教例大祭の斎行となる。

大型台風接近にて12、13日の祭場舗設、大幟旗を建てる奉仕日がままならずではある。

一本建てるのに5人を要するという。

昨年は2日掛かりであった。

16本を建てるべく、12、13日の予定を変更し、14日を計画している。

男性奉仕者に声がけの指示をした。



          令和元年十月八日 教主

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