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教主様のお言葉 - 最新エントリ
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2016/04/30
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
4月29日、大國神社例大祭が斎行された。

昨夜の強い雨もやみ上がった。

気温は低いけれどお日様の姿も見ることができた。

儀式中の突風や催事の折に雨も降ったが、怪我災難なく無事に終了した。

天候の都合にて前日早朝に境内での行事は祈祷殿内に変更するを決定指示した。

一般参拝者は当初予定数には程遠き数百人となったが、

それでも祈祷殿内での神輿布留大神業は盛大にして活気漲る神事となった。

殿内での執行となり、信者さん以外の人には場所がなく迷惑をかけたようである。

神輿布留奉仕者の人や、一般人の場も区別する反省ありであった。

また、ケータリングカーの場所も不手際ありて不況であったと漏れ聞いた。

どうしても殿内での催事となると人の動きが閉ざされてしまう。

お天気の動きにて人の動きは止まってしまうを実感した。

信仰者の信心の力はやはり有り難きことをも実感する日となった。

感謝です。


  
          平成二十八年四月二十九日 教主
2016/04/27
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
4月26日午前10時30分より秋田の方の特別火祭祈祷を執行した。

『信仰は人に左右されてするものに非ず。大和の大神に結ばれてするものである』を説き示させて頂いた。

何れの教団でも導きし人につく問題はあるのであろう。

この後、午後1時前より50日間の大國神社参籠にて奉謝行を仕えし23歳の女性の成満奉告祭を斎行、

母親も参列にて感動の式となった。

斎主統理より彼女に『行修之証』が宮司名において授与された。

この後、参集殿レストランにて名物の大國そば冷・温つゆの合膳と

お山で採れた山野草の天婦羅にて直会、一人ひとりが祝福の言葉を述べた。

号泣する者もあり、修行者も母親も感激、感謝の涙が落ちていた。

修行の尊さをみるものであった。

大き神々の愛と力を拝し奉りし50日間となったようだ。

近々日記をまとめて出版することにしている。

これほどまでに心が清まり、心が丈夫になるのかとの奇蹟を知るであろう。


  
         平成二十八年四月二十六日 教主
2016/04/26
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
4月23日より拉致家族代表の飯塚さんが参籠、24日には前仙台市長の梅原氏も参籠された。

25日午前7時半より皆さんとお茶を頂きながら、秋田での活動やら仙台の動きなど情報を頂いた。

飯塚代表のお墓が何者かによって荒らされる嫌がらせを受けたとか、

拉致救済の政府ポスターが不浄な場に故意に貼られたりとか、

業界天下りの裏とか、私の知り得ぬ裏を聞かせて頂いた。

2年程前の御神託にて平成29年に動くとのことを伝えさせて頂いた。

驚いた様子ではあったが、私共も改めて活動せねばの想い強くなりしものとなった。

家族の方は皆さん高齢になった。

何としてもお元気なうちに救出し、家族対面となさねばならない。

新宗連の皆さんに再度お願いせねばとの想いでもあった。

私たちで出来ることは世の中に訴え、その声を大にすることしかない。

政府の力を最大限に発揮して頂かねばない。


  
         平成二十八年四月二十五日 教主
2016/04/24
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
4月23日、三陸分祠にて大和の庭を開催した。

2人の信者さんが仮設住宅より公営住宅に転居された。

5年を経てようやく新しい住宅に住むことができた。

明るい笑顔での報告に嬉しくなる。

楽しい集いの2時間はあっという間である。

終わりて3人の方の相談を受けた。

大学生の子供さんの就職やら、新築の間取りやらと諸々アドバイスをした。

車のバッテリーが上がってしまったが、信者さんがちょうど持っていたブースターで充電、事なきをえた。

人間、ふと気が抜けることがある。

注意をしなければならない。

往路道中にて先日巫女修行を終えた安里君に車中にて2時間程、諸々の実践指導をした。

御神意を、そして霊意を正しく受け納め伝えねばない。

神導・霊導の正しきを拝し、世の人々を善導救済して頂きたい。

今日も有り難き一日となった。

29日の天候が雨の予報である。

是非にも晴れに転じてもらいたい。


  
         平成二十八年四月二十三日 教主
2016/04/21
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
4月17日、統理の主導にて第一回目の四部会(長寿部、婦人部、壮年部、青年部)の懇談会が開催された。

私はあえて欠礼した。

報告にては皆さんも積極的に意見を述べたという。

翌日、その映像を見せて頂いたが、場づくりの雰囲気は今一つという感をもった。

それでも回を重ねていけばその力は大きなものになっていくことは確信している。

これまでの教団はその実行、継続に問題があり、前に進めぬことが多くあったのである。

統理外、若い教師等の活動に期待するものである。

熊本での強き地震が続いている。

日本列島に何かが起きている。

20日の夜半、仙台でも体に感じる地震があった。

あの日、あの時を瞬間想い出した。

熊本、大分の被災された人々にとっては恐怖であろう。

早い沈静を乞い祈むばかりである。

参籠奉謝行中の修行者に特別講義を行った。

心の反省がありての感謝の姿を体現することの尊さを説き示させて頂いた。

あと4日である。

よい修行となることを祈るばかりである。


  
         平成二十八年四月二十日 教主
2016/04/17
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
4月16日午前1時25分頃、熊本県で震度6強の地震があった。

その後、短時間に震度6弱以上の地震が相次いでいるようだ。

地震の死者や避難者も増えてきている。

これまでの地震発生とは何かが違う。

これ以上の被害がないことを祈るばかりである。

親が子を殺す事件も相次いている。

そんな中で、大國神社山野草公園見学に「植物愛好会」の39人が大型観光バスで来山、

ゆっくりと観賞されていかれたようだ。

山形よりの観光バスとこれで2台となった。

このことも新しき動きではある。

宮城テレビ、ケーブルテレビでも取材放映された。

桜も満開、美しき景観を見せている。

5年前の震災にもめげず『かたくりも桜も』一所懸命生き抜いている。

今、苦しみありても、必ず神々は生き抜く力をお与え下さる。

九州の皆も生命ある限り頑張ろう。


  
         平成二十八年四月十六日 教主
2016/04/15
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
4月13日、妙智會教団様の偲ぶ会に参席をさせて頂き、献杯のお役を奉仕させて頂いた。

会主宮本ミツ先生の33回忌、大導師宮本丈靖先生の1周忌を偲ぶものであったが、

新宗連の礎を築かれし大先達として有り難く手を合わすものであった。

知己を得た方々とも親しくご挨拶申し上げた。

4月14日、昨日に引き続きて上京し、築地本願寺にて日宗連創立70周年記念式典・祝賀懇親会に参席した。

式典では閉会の辞のお役を務めさせて頂いた。

開会の辞、主催者代表のご挨拶の折、拍手の盛り上げとならずじまいであったことが悔やまれた。

祝賀会では多くの方々と親しくお話をさせて頂いた。

実行教の幹部の方と名刺交換のご縁があり、是非一度表敬訪問をさせて頂きたい旨、お伝えさせて頂いた。

私共教団は祖父敬一郎の縁にて父も母も学ばせて頂いた経緯がある。

そして、独立にも誘いがあったことを識るものである。

有り難きことである。

昨日、今日と宗教界の先生方とお会いすることができた。

感謝です。


  
         平成二十八年四月十四日 教主
2016/04/13
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
4月11日、先進7ヵ国外相会合は「核兵器のない世界」の実現に向けた機運を


再び盛り上げることを目指す「広島宣言」を発表した。

初の慰霊碑献花をなし、米国務長官は平和の重要性を示し、米大統領が訪問模索との報道があった。

私はテレビにてそのシーンを観た折、米国務長官の献花が一瞬、風か何かで飛ばされた如く見えた。

これは私の見間違いであろうか。

それとも悲惨な死に方を強いられた御霊等の念によるものであろうか。

何れにしても手を合わせ祈る姿はなかった。

原爆投下を正当化する国ではそうせざるを得ない事情もあるのであろう。

4月12日、幼い子供がまたもや父親の躾と称してプラスチックの衣装ケースに閉じ込められて死んだ。

否、殺された。

2人の子を閉じ込め、姉は生きのびたようだ。

精神未熟なる、親になり得ぬ親の行為である。

物事の結果を全く判断でき得ぬ幼稚な行為である。

何とかせねば日本は覚束ぬ国となってしまう。

殺められし子の生命の冥福を祈らざるをえない。

無念である。


  
         平成二十八年四月十二日 教主
2016/04/11
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
4月10日、四重の祝いの日となった。

10時より桜花5分咲きの桜に包まれての神変社例祭を迎えた。

例年より7日間程早く開花のお蔭である。

参列者の和顔が何とも嬉しい。

神変様もご満悦のことであろう。

約1時間程の神儀にて統理祭儀の最中に、私は神変御下駄の禁厭200体程を施術した。

儀式後にこのお山の一粒の小砂利にも信者の皆さんの熱い信心の浄財が込められているを感謝申し上げた。

引き続いて祈祷殿大玄関入りての御内所御床にて開祖様御坐像の除幕式並びに奉鎮座之儀を斎行した。

必ずや開祖様の微笑みにて多くの人が救われるであろうことを祈念するものであった。

小憩の後、開教祭、教統継承御神宝としての出雲石出雲型勾玉の美保岐玉の奉献之儀が併せて斎行された。

誠に厳粛なる儀式となった。

奉献者の教母さんには有り難く謝するものである。

式典にては大泉顧問の心打たれるお話に清められ、また、開祖様御坐像を鋳造された長谷川雅也氏のお話にては、

これまでの鋳造の経験なきスピードで4ヶ月間で製作された奇蹟を聞かせて頂いた。

まさに神掛かりての仕事であったという。

今日は、巫女修行成満之証授与、新理事3名の任命式も行われた。

喜び大なる日となった。


  
         平成二十八年四月十日 教主
2016/04/10
カテゴリ: Miscellaneous : 

執筆者: taiwa2 (12:00 am)
4月9日午前5時より一千日大行・六百日目祈念行として、御百度詣大神行を奉行した。

統理外教師・信者さん30人程の助行祈拝にて誠に有り難い祈念行となった。

春暖の気候のもと、神気漲る天地の精気を全身に拝受しての行であった。

助行者の祈りと太鼓の音が全山に木霊し、実に快楽の境であった。

有り難き気持ちが込み上げ自然に涙がこぼるるを禁じ得ずであった。

行ほど尊いものはないの妙境の世界ではあった。

体力も案じられたが二時間余の節目の行は無事終了した。

あと四百日である。

来年5月14日が成満日となる。

心して歩まねばない。

一息つく間もなく、明日の祭事にて統理外教師等と打ち合わせ、指示を下した。

若き教師等での執行となる。

大事なきを期するものである。

今朝の素晴らしき行のみちびきに感謝するばかりである。


  
         平成二十八年四月九日 教主

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