教主様のお言葉 - 最新エントリ |
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最新エントリ
2024/12/30
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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12月29日、自修行常の如し。 嗣親等一家で神和殿護摩堂と万象館道場の大掃除を仕える。 私は午前中、午後2時よりの神事執行の祈願霊璽簿の再々確認、修正す。 午後1時神社へ。 奥都城参拝、祈祷殿神座検分、神事次長が信者さんよりの預り物持参す。 神事受者の資料を渡し当人に確認を指示す。 2時より執行、一時間半の厳儀となる。 参列者の感動、感謝の言葉が伝えられる。 是非にの道ひらきを乞い願う次第である。 下山なし、少し寛ぎて、潔斎、神和殿にて鎮魂、資料検分、祈り間にて感謝拝するは常なるごとなり。 今日も有り難き一日となる。 感謝ではある。 令和六年十二月二十九日 教主 |
2024/12/29
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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12月28日、自修行常の如し。 佳子内親王殿下30歳のお誕生日を国民の一人として謹んで御祝い申し上げます。 終日事務遂行す。 午後より、初江さんと共に家庭神棚の古神札を整理仕分けす。 昨夜来案じていた神社のコピー、プリンターの不具合が修理なったとの報告あり。 これで初詣祈祷の名札印刷奉製が可能となり安堵す。 正月3ヶ日の天候に恵まれしを乞い希うなり。 我が館教務支庁門扉前にも門松が立てられた。 一挙に正月気分となる。 13時神社へ。 雪が舞っている。 寒い。 祈祷殿神座検分、神事部次長より篤信者よりの感謝の手紙をお預かりす。 例年の心づかいに感謝申し上げるものである。 14時より山形の篤信者ご夫婦参列にて特別神事執行す。 2時間余を要す厳儀となる。 身体的に少々厳しいものとなん。 ご神助に拝謝すものである。 令和六年十二月二十八日 教主 |
2024/12/28
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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12月26日、自修行常の如し。 朝に教務部長、神事次長、祭儀次長より連絡入り指導す。 10時45分、田中君随行にて出向す。 午後1時頃までに用件を足し、そばを食す。 いつもながら美味なり。 16時頃調剤薬局さんが薬持参して下された。 病院のFAX機で送信すれば当日受け取れるを知る。 日々に勉強であるなと。 世の中の仕組みを知ると、それだけ時間も有効に使えることになるを。 夕刻より鎮魂、資料検分、感謝拝を申し上げ一日を終える。 翌27日、自修行常の如し。 9時半神社へ。 祈祷殿神座舗設検分、10時より特別室にて熊川、横尾、鏡君を召して、 先日の冬至星祭の天津火迎えの儀、送火之大事等々確認、松明奉製をはじめ、 全てが私の指導してきたことが崩されていた。 儀式時間帯にありてもである。 誠に恐ろしきことであった。 厳しく指導す。 後、福島相双地区の方の特別神事執行す。 下山なし事務遂行、夕刻より一連の務めを事なす。 今、21時となる。 外は寒風が吹きすさんでいるようだ。 明朝は五段大祓之神儀が嗣親外祭員にて斎行される。 神威開顕の神事となるを祈らむ。 神社のコピーとプリンターに不具合がでたとか。 これが使用できぬと神札の短冊印刷ができなくなる。 大ごととなる。 業者さんも休みに入る。 どうなるものかと案ずるなり。 令和六年十二月二十七日 教主 |
2024/12/26
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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12月25日、自修行早目とす。 9時半、田中君随行にて東北大学病院の呼吸器内科にて先日の肺の影8ミリ程の説明を受く。 少しどのように変化するかで対応をとの診断を受く。 大きくなったり変化せねば現状にてよいとも。 昼食中より急に貧血気味にてか、首、肩が異常に凝り痛苦しくなる。 噛むと顎が苦しくなり半分を遺す。 待合室にて田中君に少し首、肩をもんでもらう。 30分もすると回復す。 このような症状も初めてである。 午前2時より皮膚科へ。 皮膚切除にての検査はというと悪いものはないという。 ステロイド系の薬を長く使用しての副作用ではとの先生達の結論にてと、悪い病原菌でなきことに感謝す。 また、新しい治療法として注射治療を勧められ早速事なす。 料金は一本2万円程かと。 2週間おきに3回ほど通院なし、あとは3ヶ月に一度通院という。 何れにしても塗り薬も保湿剤とか痒み止めとかの副作用のなきものとなった。 されど痒みに耐えられるかと案じられるものではあるが。 まず医師の治療法に順うしかはない。 徳洲会病院で長くお世話になった先生が東北大勤務となったとのことで挨拶を頂いた。 これも大神のみちびきの任にかと、良くなる前兆と思うものである。 夕方、調剤薬局にて注文、明日の午後3時頃届けて下さるごととなった。 今夕の謹行は略拝にて失礼申した。 資料検分、もう10時45分となる。 疲れしなり。 教務部長よりお二人の取次あり。 体が少々案じられるが。 令和六年十二月二十五日 教主 |
2024/12/25
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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12月23日、自修行常の如し。 体の痒みが強く、この3日間よく眠れずなり。 本田君との打合せすごと再々なす。 教務部長より先日の相談者とは25日にお話するとのこと。 昨日今日と殊更のこともなく静かに過す。 午後3時頃より雪が降り出す。 このまま降ると明朝までにはそれなりに積もるかと。 外祓の教師の皆は車には気をつけて運転してほしいものである。 これより潔斎、夕べの謹行に入る。 終りて書斎にて今日の資料検分、FAX指示す。 雪にての問題はなかったようで安堵す。 祈り間にて感謝拝を申し上げる。 翌24日、自修行常の如し。 朝方に教化次長、神事次長より電話が入りて、夫々に教導す。 今日も終日事務遂行す。 久しぶりにて「みそぎ行事入門」を紐解く。 実に高学びの道を感じる内容である。 よい著書を遺して下されたものと感謝すばかりである。 秋田の御鏡自拝行を修している信奉者が、午前4時の時間を今朝は30分遅れてしまったと。 一からやり直しでしょうかと案じてのことであった。 憂いなしと伝う。 この強き精神が必ずや道の開きとなるを信念すものである。 今日も午後5時となる。 潔斎なし夕べの謹行に入る。 7時半より書斎にて資料検分、夫々にFAX指示す。 これより今日一日の感謝の祈りをす。 令和六年十二月二十四日 教主 |
2024/12/23
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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12月21日、自修行常の如し。 午前0時からの冬至星祭は嗣親以下祭員にて奉仕す。 厳しい寒さの中ではあったが、星が煌めき月光の清明なる下での儀式となったようだ。 但し、天津火の送火が2本とも消えかかるという大失態をなしたという。 一番の要の儀を習礼怠慢かと、慨嘆を禁じ得ない。 それでも篝火の御神火は美しい火と昇りしなりとの報告あり。 ご来賓の方も大変感激感動なされておられたとも。 多くの参列者にてこの尊い儀式の御神威を蒙らるべく、布教に力をもたねばない。 これは全ての祭事に云えることではある。 夕刻より謹行に入る。 翌22日、自修行常の如し。 陽射しの中で綿雪が降ってきたりの天候の変化有り。 9時頃に教務部長に電話す。 田村地区の大祓に瑛恵君随行にて出向中という。 先日の相談者の指導す。 教師の皆も大祓で忙しく奉仕している。 諸々の神事にて、多くの仕事に働ける時期でもある。 車に気を付けて奉務をして頂きたい。 夕刻より鎮魂に入る。 令和六年十二月二十二日 教主 |
2024/12/20
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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12月18日、自修行常の如し。 昨夜来、痒み生じ大型アイスノン2枚を当てる。 余り休めずとなる。 特別神事2件を整理しまとめ、清書す。 担当教師に送信なし電話にて解く。 深き内容に、願主にお伝えしますと、感謝を申せしなり。 昼前に内科主治医の元へ。 1時間程待つ。 この時間は私には教歌を9首程作歌、思念思考するよき時間となる。 診察にて数値上は悪化しているものはなしと。 25日の東北大学病院皮膚科の検査結果で治療法が見つかることをと。 食物もこれまではアレルギー症状なくとも出てくることがあるという。 思い当たる節がある。 今日よりやめてみることにす。 夕刻より潔斎、鎮魂、書斎にて資料検分、指示FAXす。 黒住宗晴先生よりご丁寧なる礼状を頂く。 美しい筆文字であった。 祈り間にて今日の一日を拝謝す。 翌19日、自修行少し遅れる。 教務部長より富山の方の手術が9時よりとの連絡が入り、直ちに祈り間にて祈る。 腎臓付根の悪性癌の切除にて5時間から6時間かかるという大手術である。 手術成功の祈念を厳修す。 後、総長、紺野教師に教導FAX送信す。 事務遂行にて諸々まとめる。 夕刻より鎮魂、資料検分、感謝の祈念拝を申し上げる。 令和六年十二月十九日 教主 |
2024/12/18
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執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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12月16日、自修行少し早目とす。 8時45分神社へ。 奥都城は車中より拝し、参集殿へ。 いちいの間の神棚を拝し、参集殿神棚を拝し、講習会に入る。 昨夜まとめし順にて進行す。 大概を指導することができた。 13時、私の部を終了す。 昼食後、教務部長、教化部次長に託し下山す。 帰宅なし、歩君に護摩堂祭器庫の保冷庫の不浄の掃除を願う。 猿の腰かけが溶けたものにて汚れていたようだ。 それなりに綺麗になったようである。 感謝ではある。 品川教師よりの相談事は即決でまとまりしという。 御神導に拝謝す。 夕べの鎮魂、資料検分、感謝拝にて一日を終える。 有り難きなり。 翌17日、自修行常の如し。 10時神社へ。 奥都城を拝し、祈祷殿神座検分す。 11時より相双分祠所属の篤信者の特別神事執行す。 1時間余の厳儀となる。 儀式後に祭員奉仕の熊川君に訓戒指導す。 後、特別室にて少し寛ぎて下山す。 家庭神棚拝神、内科系主治医の先生に明日定期診察に伺うべくを記め送信す。 この2、3日血圧170台と高い。 皮膚も10日間程発疹と痒みが酷くなっている。 良くなったり悪化したりと難儀なことではあるが。 2時頃より書斎で事務遂行、特別神事の霊璽簿作文す。 潔斎、鎮魂、書斎にて資料検分、指示す。 祈り間にて今日の一日を感謝す。 令和六年十二月十七日 教主 |
2024/12/16
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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12月15日、自修行常の如し。 朝に品川教師より特別神事申し込みの連絡が入る。 私の教導の任に願われしなり。 御神導に拝謝せん。 9時半神社へ。奥都城を拝す。 粉雪が舞う。 今日もかなり冷え込んでいる。 10時半より遠藤教師と篤信者の方を特別室に迎えて、これよりの神事内容他百日間の修行を促す。 2年越しの患い事ありて、今日の神事にて少しく解除せるを乞い願いてのことである。 2時間余の熱き祈りとなる。 後、下山、事務をとり、明日の特別講義にての資料をまとめる。 16時30分、潔斎なし、鎮魂に入る。 終りて書斎にて資料検分、夫々に指示FAXす。 祈り間にて感謝拝にて一日を終える。 皮膚がまた荒れ痒み強くなる。 難儀なものである。 令和六年十二月十五日 教主 |
2024/12/15
カテゴリ: Miscellaneous :
執筆者: taiwa2 (12:00 am)
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12月13日、自修行常の如し。 2日間ゆるりと休めている。 感謝ではある。 10時、奥都城を拝し、祈祷殿にて神座確認、後、熊川君祭員にて相双分祠所属の篤信者の方の特別神事を執行す。 2つの神事を併せてのこれまでになき次第となる。 ご神導の任にお仕えさせて頂いた。 奇毘なる世界を感応す。 下山なし拝神、少し寛ぐ。夕刻より謹行に入る。 書斎にて資料検分、夫々に指導送信す。 総長より教報新年号のご挨拶文にて、金峯山寺五條先生、円応教深田先生よりのもの届けられし。 有り難きお引立ての文言に心より謝す。 また、元PL石巻教会長の高木先生よりも心熱き文を賜る。 有り難きことである。 もう午後8時を回る。 これから祈り間にて感謝拝をお仕えする。 今日の一日に感謝せん。 翌14日、自修行常の如し。 9時半神社へ。 奥都城を拝し、祈祷殿神座検分、10時半より千葉県の篤信者の方の特別神事執行す。 1時間余の厳儀となる。 今日も祭員は熊川君となる。 殿内のストーブはジェットヒーター2基をはじめ他3台を置く。 かなり冷え込んだ。 儀式後、外を見ると雪が舞っていた。 予報でも6℃とかかなり寒い日が続くようだ。 懸案事は今日も動きなし。 神託では待てというが、早い解決をと願うものである。 今日は教報新年号の揮毫す。 「神のまに」と数枚書くこともなく最初の1枚にて治めた。 しばらくぶりに筆をもった。 筆書用の筆は長い間使用せずにて固くなっており、お湯を流しながら柔らかくして用いた。 最初の1枚を書きて、大神はよしとされた。 良いも悪しきも御神託なれば順ぜねばない。 これから夕べの勤行に入るべく潔斎となる。 令和六年十二月十四日 教主 |